親子で楽しめる バラのキャンドル - miroom

親子で楽しめる バラのキャンドル

初級 キャンドル | マーブルキャンドル

簡単でお子様にもぴったりなキャンドルレシピ。立体的なバラ模様が華やかなキャンドルで、特別な思い出を彩る。

補助資料アイコン 補助資料なし

学習内容

■ ワックスの温度管理のポイント
■ ワックスをきれいに着色するコツ
■ モールドにワックスを入れるときのポイント
■ モールドからきれいに取り出すコツ

講座の紹介

お子様の夏休みの工作におすすめ!
親子で楽しめる、バラキャンドルの作り方をレッスンしていきましょう♪



今回のレッスンでは、親子で楽しみながら作れる、ピンクのバラキャンドルの作り方をレクチャーしていきます♪

バラのお花をそのままキャンドルにしたような、華やかなキャンドルを作っていきましょう。

簡単に作れる方法を解説していきますので、お子さまやキャンドル作り初心者さんも楽しみながら作ることが可能です。

ワックスを溶かしたり着色したり、固めたりと、実験のような楽しさが味わえるレッスン内容となっています。

完成したバラのキャンドルは、明かりを灯すことはもちろん、飾って楽しむことができますよ。

具体的なポイントは、

◆ワックスの温度管理のポイント
◆ワックスをきれいに着色するコツ
◆モールドにワックスを入れるときのポイント
◆モールドからきれいに取り出すコツ

お好みの色に着色するコツやワックスを溶かすときのポイントなど、きれいなバラに仕上げるテクニックをレクチャーしていきます。



今回はピンクのバラを作りましたが、赤や白、黄色など、カラフルな色でも作ってみてくださいね♪

たくさん作って並べればお花畑のように見えて、お部屋がパッと明るい雰囲気に♪

今回のバラキャンドルの作り方がマスターできれば、バラ以外のお花も作ることができますよ。

モールドの形とワックスの色を変えて、自由にアレンジしてキャンドル作りを楽しんでいきましょう!

華やかなバラのキャンドルは、大切な方へのプレゼントにもおすすめです。

ぜひおうち時間に親子でキャンドル作りにチャレンジして、素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪


カリキュラム

親子で楽しめる バラのキャンドルのサムネイル

親子で楽しめる バラのキャンドル

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用材料・道具

    01:03
  • ブロック用ワックスを溶かして紙コップに移す

    01:53
  • ワックスを着色してモールドに注ぐ

    02:56
  • ブロック用のワックスを砕く

    04:37
  • 本体用のワックスを溶かす

    05:47
  • 芯をろう引きする

    06:05
  • ワックスをモールドに注いでブロックを入れる

    06:54
  • モールドから取り出して芯を通す

    08:35
  • 完成♪

    10:09

キット

2種類のキットを用意しています。

※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。

  • 材料キット(¥1,580)  18
  • オールインワンキット(¥3,080)  110
キット

  • ①長方形モールド

    ワックスを固めるときに使います。
  • ②バラモールド

    ワックスを固めるときに使います。
  • ③パラフィンワックス(融点58℃)40g/20g

    キャンドルの原材料となるワックスです。
  • ④マイクロワックスソフト 20g/1g

    キャンドルの原材料となるワックスです。
  • ⑤顔料

    キャンドルを着色するときに使います。
    ピンク/蛍光ピンク
  • ⑥H芯 3x3+2 10cm

    キャンドルに火を灯せるようにする為の芯です。
  • ⑦割り箸

    顔料をワックスに入れ混ぜる際などに使用します。
  • ⑧竹串

    芯を通す為に穴を開ける際に使用します。
  • ⑨ホーロマグカップ

    キャンドルの原料となるワックスを溶かすときに使います。
  • ⑩デジタル温度計

    ワックスの温度を測るときに使います。

キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。


先生の紹介

キャンドル歴11年。
埼玉県新座市でキャンドル教室を主催しています。
シックな雰囲気のキャンドルが好きなので、主にそのような雰囲気のキャンドルのデザインをしています。これまでの経験を活かしながら、レッスンを伝える側や受ける方、またレッスンを受ける方のさらに先の方の事も考え、楽しく安心安全なキャンドル作りを伝える事を大事にしています。