一文字ずつの形から、文章のまとまりまで。自分の文字を3つの視点で見直し、日常で書きながら読みやすい字が自然と身につく。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ 読みやすい文字を作る3つの基本の視点
◼️ 自分の字の読みづらさを見つける方法
◼️ 文字の骨格を意識して書くポイント
◼️ 文字の高さや幅を整えるコツ
◼️ 文字同士の字間をそろえる考え方
◼️ 文章全体の行を整えて見せる方法
◼️ ひらがなの外形と中心の捉え方
◼️ 似たひらがなを読み分けやすくする方法
◼️ カタカナを読み間違えにくく書くコツ
◼️ 数字や英数字の形を整えるポイント
◼️ 漢字の骨組みと部首のバランスの見方
◼️ 画数の多い漢字をすっきり収める方法
◼️ ペンの持ち方や筆圧を整えるポイント
◼️ 急いで書いても骨格を残す方法
◼️ 手帳や付箋など日常の場面で実践する方法
✓急いでも読みやすい字を書きたい方
✓手帳やメモをきれいに整えたい方
✓読み間違えにくい字を身につけたい方
✓手書きする時間をもっと楽しみたい方
「急いで書いたメモを、あとから自分でも読めない」
「丁寧に書けばきれいだけど、時間がかかる」
そんな経験はありませんか?
この講座では、毎日の暮らしで使える「すっきり文字」の書き方を学んでいきます。
目指すのはお手本そっくりの字ではなく、普段の速さでも自分にも相手にも迷わず読める文字です。
いつもの手帳を開くとき、誰かにひと言を添えるときに、こんな字で書けたら嬉しい♪
すっと書けてきれいに伝わる「すっきり文字」を、一緒に楽しみながら練習していきましょう!
文字ごとの読みやすさを確認
この講座では、まずご自身の字を3つの視点から見直していきます。
読みやすい文字を作るポイントが具体的に見えてきますよ。
ひらがなでは、似た形の文字もしっかり読み分けられる書き方を練習。
カタカナや数字、アルファベットでは、読み間違いにつながりやすい文字の違いにも注目します。
漢字は文字全体の骨組みから考えることで、初めて書く字にも応用できる考え方をマスター。
文字を並べたときの大きさや字間、行のそろえ方まで学ぶことができます。
急いでも読みやすい字へ
きれいに書こうとすると、どうしても時間がかかってしまうのが文字練習の悩ましいところ。
そこでこの講座では、速く書くときにも残したい「骨格」を見つけていきます。
すべて丁寧に残すのではなく、文字を見分けるために必要な線を優先する考え方。
「急いでもちゃんと伝わる字」へ、普段の書くスピードを活かしながら整えていきましょう。
ペンの持ち方や筆圧、紙の位置など、手の使い方も見直します。
力みすぎず自然に書ける感覚が自然と身についていくはずです♪
書く場面がそのまま練習になる
小さな手帳の枠に予定を書いたり、電話を聞きながら付箋にメモしたり。
場面によって文字の意識するポイントは少しずつ変わるもの。
そこでこの講座では、実際の暮らしでよく使う場面を題材に実践していきます。
練習時間を特別に作らなくても、毎日の行動そのものが文字を整える機会になりますよ。
いつもの書く時間に一つずつ取り入れることで、学んだことを無理なく自分の文字へつなげていけます。
皆さんにとってこの「すっきり文字」が、手書きの時間を楽しむきっかけになれば幸いです♪
全9回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
この講座で目指すのは、ゆっくり時間をかけたときだけでなく、普段の速さで書いても、自分にも相手にも迷わず読める字です。一文字ずつの形はもちろん、文字の大きさや間隔、文章になったときのまとまりまで、日常で役立つ整え方を身につけていきましょう。
読みやすい字には、形そのものだけでなく「骨格・大きさ・間隔」という3つのポイントが関係しています。このレッスンでは、自分の字のどこを整えると読みやすさにつながるのかを知り、これからの練習で意識する視点を身につけます。
〈このレッスンで学べること〉
■ すっきり文字を作る3つの基本の視点
■ 文字の骨格を残すことの大切さ
■ 高さや大きさのばらつきを整える考え方
■ 読みやすさにつながる字間と行間の取り方
■ 自分の字の「つぶれ・取り違え・ばらつき・詰まり」の見つけ方
読みやすい字を書くためには、文字の形だけでなくペンの選び方や持ち方、筆圧も大切なポイントです。力を抜いて自然に書く感覚を身につけながら、速く書いてもその文字らしさを保つ「骨格」の残し方を練習します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 力まず書きやすいペンの選び方
■ ペンの持ち方と紙の位置の整え方
■ 読みやすさを保つ筆圧のコントロール
■ 速く書くときに残すべき文字の骨格
■ 自分の字で崩れやすいポイントの見つけ方
ひらがなは文章の中で使う機会が多いからこそ、一文字ずつの形と読み分けやすさを整えることが大切です。文字の外形や骨格、高さ・幅のバランスをつかみながら、似たひらがなも小さく書いてしっかり読み分けられる形を練習します。
〈このレッスンで学べること〉
■ ひらがなの外形と中心のつかみ方
■ 小さく書いても読みやすい骨格の残し方
■ 似たひらがなを読み分けるポイント
■ 幅を変えても揃って見える高さの整え方
■ 苦手なひらがなを言葉の中で練習する方法
一文字ずつ整っていても、文字の大きさや間隔がばらつくと、文章全体は読みにくく感じられます。大きさ・字間・行の3つを整えながら、手帳や付箋、一筆箋などさまざまなスペースで読みやすく見せるコツを身につけます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 文章を行全体のバランスで見る方法
■ 文字の高さを基準に大きさを整えるコツ
■ 白い余白を見ながら調整する字間の取り方
■ 横書き・縦書きで行をそろえるポイント
■ 限られたスペースに文字を収める考え方
カタカナや数字、アルファベットは、線の向きやわずかな形の違いによって、別の文字と読み間違えられることがあります。似ている文字を区別するポイントや高さ・余白の整え方を学び、電話番号や住所、メールアドレスなども正確に伝わる書き方を練習します。
〈このレッスンで学べること〉
■ カタカナの線の方向と位置関係の整え方
■ 「シ」と「ツ」など、似た文字を書き分けるポイント
■ 数字の高さや傾きを揃え、読み間違いを防ぐ方法
■ アルファベットの大文字・小文字の高さの基準
■ 電話番号や住所など、記入欄に合わせた読みやすい書き方
漢字は種類が多くすべての形を覚えようとすると難しく感じますが、構造や余白の見方を身につけると、初めて書く漢字にも応用できます。左右型・上下型・囲み型などの構造から漢字を捉え、外形や中心、部首同士のバランスを整える方法を練習します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 漢字の外形と中心を決めてから書く方法
■ 左右型・上下型・囲み型の構造の捉え方
■ 部首同士の余白と大きさを整えるポイント
■ 画数の多い漢字を読みやすく収めるコツ
■ 住所や名前など、実際に使う漢字で練習する方法
手帳や付箋、住所・氏名、一筆箋など、日常のさまざまな場面で「すっきり文字」の考え方を実践していきます。自分の字の変化を振り返りながら、骨格・大きさ・間隔の中から今の自分に必要なポイントを選び、無理なく読みやすい字を身につけます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 自分の字に合わせて意識するポイントを選ぶ方法
■ 手帳や付箋など限られたスペースで整えるコツ
■ 氏名・住所を読みやすく枠内に収める方法
■ 短いメッセージを丁寧に見せる高さと字間の整え方
■ これまでの練習を振り返り、日常の文字に活かす方法
自分があとから読み返しやすく、相手にも伝えたいことがきちんと伝わる。そんな「すっきり文字」を、これからの暮らしの中で育てていってくださいね。
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内容物 1〜3
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