参拝の思い出を、もっと愛おしく残すために。お気に入りの布と自由なページづくりで、開くたびに嬉しくなる御朱印帳を仕立てる。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ 書き置き・切り絵御朱印に合わせた収納方法の選び方
◼️ 使いやすさを考えたページ配分と構成の決め方
◼️ 大判蛇腹の御朱印帳に適した奉書紙の扱い方
◼️ 山折り・谷折りを交互に重ねて蛇腹を作る方法
◼️ 角をきれいに揃え、整った蛇腹に仕上げるコツ
◼️ スティックのりを使った丈夫な本文の貼り合わせ方
◼️ 紙の波打ちや反りを防ぐ貼り方と乾燥のポイント
◼️ 切り絵を貼らずに美しく保管するページの作り方
◼️ 書き置きを出し入れしやすいポケットページの作り方
◼️ 好きな生地や思い出の着物地を表紙に仕立てる方法
◼️ 布の裏打ちや角の始末など美しい表紙に仕上げる技術
◼️ 御朱印帳に合わせた共布の巾着と留めバンドの作り方
◼️ サイズ変更やページの工夫で自分らしい御朱印帳を作る方法
✓手作りの御朱印帳で参拝をもっと楽しみたい方
✓巾着や留めバンドまでおそろいで仕立てたい方
✓思い出の着物地を新しい形で生かしたい方
✓御朱印に合わせてページを自由に工夫したい方
こんにちは!
御朱印帳アトリエリアンのわしのひろこです。![]()
書き置きの御朱印がたまってきたけれど、どうやって保管しよう……そんなお悩みはありませんか?
切り絵の御朱印も、折ったり貼ったりせずに大切に残せたら嬉しいですよね。
この講座では、そんな願いを叶える「自分だけの大判蛇腹の御朱印帳」を作っていきます。
表紙にはお気に入りの生地や思い出の着物地を使い、中のページも収めたい御朱印に合わせて自由にアレンジできますよ♪
御朱印に合わせた工夫がたくさん
この講座で作るのは、12×18cmの大判蛇腹の御朱印帳です。
直接書いていただくページに加え、切り絵を書き置きを差し込めるポケットページも作りますよ。
切り絵は、作品そのものにのりを付けずに保管できるのが嬉しいところ。
「書き置きが多いからポケットを増やしたい」
「切り絵をじっくり眺められるページが欲しい」
など、自分の好みに合わせてページの配分を決められるのも手作りならでは。
お手元の御朱印を思い浮かべながら、どんな一冊にしたいか考えるところから楽しんでいきましょう。
好きな布で仕立てる特別な一冊
御朱印帳の表紙には、お気に入りの生地を選んで使います。
布の上で位置を動かしながら、自分だけのデザインを作れるのが魅力♪
ご自宅にある布や思い出の着物地を使いたい方に向けて、布の選び方や裏打ちの方法なども丁寧にご紹介します。
蛇腹の折り方や貼り合わせ方を一つひとつ確認しながら進められるので、初めての方も安心ですよ。
さらに、完成した御朱印帳の厚みに合わせて、おそろいの巾着と留めバンドも手作りしていきます。
紙や布にじっくり手をかけながら、使いやすさも見た目の美しさも大切にした愛着の湧く一冊が仕上がります。
参拝の思い出を彩る一冊に
自分の手で仕立てた御朱印帳には、既製品とはまた違った特別な愛着が生まれます。
お気に入りの生地で包み、御朱印に合わせてページを工夫した一冊は、開くたびに嬉しい気持ちにさせてくれるはず。![]()
参拝した順に並べたり、寺社ごとにまとめたりと、御朱印の収め方にも自分らしい楽しみ方が見つかります。
ページをめくりながら「このときはこんな景色を見たな」と振り返れば、参拝した日の記憶も鮮やかによみがえりますよ。
使い続けるうちに好みや用途が変わったら、違う生地やサイズで2冊目を作り、自分にぴったりの形を探していくのも素敵です。
これまでの参拝の思い出と、これから出会うご縁を大切に収める一冊を作ってみませんか?
全10回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
今回作るのは、表紙のデザインだけでなく、中のページも、収めたい御朱印に合わせて考えられる一冊です。お気に入りの生地を選び、どんなページを何面作るかを決めて、ご自身にとって使いやすい御朱印帳に仕立てていきましょう。
書き置き御朱印や切り絵もすっきり収められる、大判蛇腹の御朱印帳づくりを始めましょう。完成形や収納方法を確認しながら、自分に合ったページ配分や材料、表紙に使う生地の選び方まで学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 書き置き・切り絵御朱印を収めるための工夫
■ のり貼り・コーナー留め・ポケットの3つの収納方法
■ 直書き・ポケットのページ配分の決め方
■ 制作に必要な道具や材料、表紙に適した生地の選び方
御朱印帳の使いやすさを左右する、蛇腹の折り方を基礎から身につけます。紙の目の見分け方から山折り・谷折りのコツ、折りずれの直し方まで学び、角の揃った美しい本文を目指しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 奉書紙の表裏や紙の目を見分ける方法
■ 折り筋を正確につけるための位置合わせ
■ 山折り・谷折りを交互に折り、角を立てる方法
■ 折りが甘いときや角がずれたときの修正方法
■ 小口や山の高さを確認する仕上がりの検品方法
折り上げた蛇腹を貼り合わせ、丈夫で使いやすい御朱印帳の本文に仕立てます。でんぷんのりの濃度や塗るタイミングを工夫しながら、紙の波打ちを防ぎ、直書きにも対応できる二重仕立ての本文を作りましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ でんぷんのりを使いやすい濃度に調整する方法
■ 2本の蛇腹を貼り合わせて丈夫な本文を作る手順
■ 継ぎ代1cmで蛇腹をつなぎ、必要な面数に仕立てる方法
■ 紙の波打ちを防ぐ「塗る・待つ・貼る」のコツ
■ 弱粘着両面テープを使った貼り方や、乾燥後の反りの直し方
切り絵の美しさを引き立てるページと、書き置きを手軽に収納できるポケットページを作ります。大切な御朱印を貼らずに保管する方法や、御朱印を折らずに収めるワイドポケットの作り方も学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 蛇腹に貼り込み、切り絵を美しく見せる方法
■ 白地と黒地で異なる切り絵の透け方や影の見え方
■ 写真用コーナーシールで切り絵を貼らずに留める方法
■ 三方に折り代を設けてポケットページを作る手順
■ 御朱印を折らずに収納できるワイドポケットの作り方
御朱印帳の表紙を形づくる芯材の裁断と、お気に入りの布を表紙に使うための下準備を学びます。薄手の着物地や古布を和紙・接着芯で裏打ちする方法を身につけ、思い入れのある生地を美しい御朱印帳へと生かしましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 天地や小口、背の逃げを考慮した寸法の取り方
■ 薄手の着物地や古布を和紙・接着芯で裏打ちする方法
■ 型紙を使って表紙に見せたい柄の位置を決めるコツ
■ 持ち込み布の洗濯やアイロン、カビ・においの確認方法
お気に入りの布を貼り、美しい御朱印帳の表紙に仕上げていきます。空気を逃がしながらシワなく貼る方法や、角の布をきれいに折り込むコツ、ずれやのりのはみ出しへの対処法まで丁寧に学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ のりを刷毛で塗り、中心から外へ布を貼るコツ
■ 角を45度に裁ち、布をきれいに折り込む下準備
■ 4辺を折り込む順番と、角の余り布の始末方法
■ シワ・ずれ・のりのはみ出しが起きたときのリカバリー方法
蛇腹の本文と表紙を貼り合わせ、見返し紙で整えて御朱印帳を完成させます。乾燥後の確認や反りの直し方も学びながら、実際に書き置きや切り絵を収納して、使い心地まで確かめてみましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 表紙と本文の位置を正確に合わせる方法
■ 本文の最初と最後の面を表紙に貼り付ける手順
■ 見返し紙で裁ち端や折り代を隠す仕上げ方
■ 重しを使った乾燥方法と、完成後に反りが出たときの直し方
■ 書き置きや切り絵を実際に収納して完成を確認する方法
1冊目の制作で身につけた技術を生かして、2冊目の御朱印帳づくりにも挑戦してみましょう。白紙から蛇腹を折る方法やサイズ変更の計算、材料の入手先を学び、自分の御朱印巡りに合わせた帳面づくりや書き置きの整理方法へと応用できます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 白紙の奉書紙から蛇腹を折り、きれいに仕立てる方法
■ 2冊目以降に必要な材料の入手先と費用の目安
■ 標準サイズ11×16cmや納経帳サイズへの寸法の換算方法
■ 神社用・お寺用・書き置き用に御朱印帳を作り分ける考え方
■ 時系列・寺社別・季節別の書き置きの並べ方と、背への通し番号の付け方
ご自身で仕立てたものを持って出かけ、帰ってから御朱印を収めて見返す。作る時間の先にも、楽しみが続いていきます。好きな布で包んだ一冊が、これまでの参拝の思い出と、これからのご縁を大切に収める場所になりますように。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
3種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜7
内容物 1〜8
内容物 1〜14
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
わしの ひろこ
h_two_closet
A. 御朱印をいただいたときの気持ちや、参拝の思い出も一緒に、大切に残せる一冊を作っていただきたいという思いを込めました。書き置きや繊細な切り絵の御朱印も、のりを付けたりせずに収められると嬉しいですよね。この講座では、お気に入りの布で表紙を仕立てるだけでなく、収めたい御朱印に合わせて中のページも工夫することができます。ご自身にとって使いやすく、開くたびに嬉しくなるような御朱印帳に仕上げていただけたらと思っています。
A. はい、初めての方にも取り組んでいただけるよう、布の選び方から蛇腹の折り方、紙の貼り合わせ方まで、一つひとつ順を追ってお伝えします。ご自宅にあるお気に入りの布や思い出の着物地を使いたい方に向けて、裏打ちの方法もご紹介しますよ。最初は工程が多く感じられるかもしれませんが、動画を止めたり、気になるところを見返したりしながら、ご自身のペースで進めてみてください。ご自身で選んだ布が少しずつ一冊の御朱印帳になっていく過程も、一緒に楽しんでいきましょう。
A. まずは「この布で作ってみたい」「この御朱印を収めたい」と思うものを、お手元に並べてみてください。どの柄を表紙に見せようか、どんな順番で御朱印を収めようかと考える時間から、手作りの楽しみは始まります。御朱印帳から巾着、留めバンドまでおそろいの布で仕上げると、参拝に持っていくのが本当にワクワクします。これまでの思い出を振り返ったり、これから訪れたい場所を思い浮かべたりしながら、長く大切に使いたくなる一冊を一緒に作っていきましょう♪