今ある収納に少し手を加えるだけ 防災の備えが勝手に整う「ついで防災収納」 - ミルーム

今ある収納に少し手を加えるだけ 防災の備えが勝手に整う「ついで防災収納」

入門 ライフスタイル | 整理収納・片付け

あとまわしにしていた防災を10分で見える化。チェックするべき4か所、物を増やさず暮らしの中で続けられる仕組みを作る。

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※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。

学習内容

◼️ 今ある防災用品を確認する4つの収納場所
◼️ 10項目から備えの有無達成率を出す方法
◼️ 普段使いの物を防災用品として見直す視点
◼️ 防災の優先順位をつけて行動を絞る方法
◼️ 電池の液漏れを防ぐ正しい保管方法
◼️ ライトやラジオを使える状態に保つ管理方法
◼️ 普段のバッグに入れておきたい防災用品
◼️ 災害時に履く靴を選ぶポイント
◼️ 飲料水の必要量と数量充足率の計算方法
◼️ 家族人数に合わせた簡易トイレの必要数
◼️ 防災用品を4つの役割別ゾーンに分ける方法
◼️ 防災用品を取り出しやすい場所へ移す収納術
◼️ 防災用品の生活感を抑える見た目の整え方
◼️ 家族と備蓄情報を共有できる備蓄カードの作り方
◼️ 年2回・10分で備蓄を見直す仕組みづくり

こんな方におすすめ!

✓今ある備えを一度見直したい方
✓無理なく続く防災を始めたい方
✓家族と備えを手軽に共有したい方
✓必要な備蓄量を知っておきたい方

講座の紹介

みなさん、こんにちは!

暮らし防災アドバイザーの三原麻弓です。



「防災、やらなきゃ」と思いながら、何から始めればいいかわからないまま時間が過ぎていませんか?

防災グッズを買いそろえたり、家中の収納を見直したりするのは、ちょっとハードルが高く感じますよね。



でも実は、普段使っているものも防災の備えとして活用できるんです。

無理に物を増やさず、いつもの暮らしの中で防災の備えが整っていく仕組みを一緒につくっていきましょう!



「今ある備え」を見える化

防災の第一歩は、足りないものを買うことではなく、今の家に何があるかを知ることです。

でもそのために、家中を片付けることはしなくてもOK。



まずはキッチンのストック棚や玄関収納など、チェックするべき4か所をご紹介します。

10分でさっと、今の備えを見える化することができますよ♪



飲料水や簡易トイレに必要な数量を計算し、「どれくらい足りているか」まで数字で確認。

「うちって全然備えてないかも……」という不安も、現状を知ることで次にやることがきっちり見えてきます!



収納を増やさず、使いやすく整える

防災用品のために、新しい収納場所を作ったり、大量の収納グッズを買ったりする必要はありません◎

使う場所に合わせて置き場所を決める「4つのゾーン」をお教えします。



奥に隠すのではなく、今の場所からちょっと動かすのがポイント。

「防災用品が並んでいる感じ」を抑えながら、必要なものを取り出しやすくするコツもご紹介しますよ。



家族に一つひとつ説明しなくても、家族会議を開かなくてもOK。

共有できる備蓄カードの書き方を学び、誰でも必要な情報を確認できる状態をつくります。



頑張らなくても続く仕組み

防災は一度準備して終わりではなく、暮らしの変化に合わせて見直していくことが大切です。

そこで講座では、食品・電池・衛生用品などの種類ごとに、無理なく管理できる仕組みをつくっていきますよ。



足りないものが見つかっても、すべてを買い揃える必要はありません。

優先度の高い3項目までに絞って買い足せば大丈夫です♪



収納が整うと防災が整い、防災を整えると収納も整う。

年2回・10分で見直せる、忙しい毎日の中でも無理なく続けやすい「ついで防災収納」をはじめてみませんか?


カリキュラム

全8回のレッスンで構成されています。

何度でも動画を見返すことができます。

LESSON
1

イントロ

イントロのサムネイル

この講座では、今ある収納に少し手を加えるだけで、防災の備えが自然と整っていく仕組みを一緒に作っていきます。ものの置き場所を少し動かすだけで、備えが整っていきますよ。

LESSON
2

全部出さない診断 ― 3か所だけ開けて、うちの備えの達成率を10分で出す

全部出さない診断 ― 3か所だけ開けて、うちの備えの達成率を10分で出すのサムネイル

まずは家中の収納をひっくり返すのではなく、決められた場所を開けるだけで、今ある防災の備えを確認します。10項目の「ある・ない」をチェックし、家にすでにある物も防災用品として見直しながら、今日やることを1つ決めます。

〈このレッスンで学べること〉
■ 4か所を開けるだけで備えを確認する方法
■ 防災用品10項目の「有無達成率」の出し方
■ 普段使っている物を防災用品として見直す視点
■ 備えの優先順位を「先にやる・後まわし」に分ける方法
■ 今日取り組むことを1つに絞る考え方

LESSON
3

作業5分 ― 電池を抜く・ポーチに3点足す・靴を1足決める

作業5分 ― 電池を抜く・ポーチに3点足す・靴を1足決めるのサムネイル

防災用品を買い足す前に、今あるライトやラジオがいざというとき使える状態かを確認します。電池の保管方法や普段のバッグへの備え、災害時に履く靴まで、短時間でできる3つの準備に取り組みます。

〈このレッスンで学べること〉
■ 電池の液漏れを防ぐための保管方法
■ ライト・ラジオ・防災リュックの電池管理
■ 普段のバッグに入れておく防災アイテム
■ 小さなポーチに備えをまとめる方法
■ 災害時に履く靴を選ぶ3つのポイント

LESSON
4

簡易トイレはどこに置く? ― 数量で足りているかを出してから、役割で分ける4つのゾーンへ

簡易トイレはどこに置く? ― 数量で足りているかを出してから、役割で分ける4つのゾーンへのサムネイル

「あるかどうか」の確認から一歩進み、飲料水や簡易トイレが必要量に対してどのくらい足りているのかを数字で確認します。さらに、防災用品を4つの役割別ゾーンに分け、使う場所から逆算して置き場所を決めていきます。

〈このレッスンで学べること〉
■ 飲料水の必要量と数量充足率の出し方
■ 家族人数に合わせた簡易トイレの必要数
■ 防災用品を4つのゾーンに分ける方法
■ 簡易トイレを「保管用」と「すぐ使う用」に分ける方法
■ 間取りに合わせて収納場所を決める考え方

LESSON
5

防災に見えない ― 隠さずに、生活感だけ消す

防災に見えない ― 隠さずに、生活感だけ消すのサムネイル

防災用品を目立たない場所へ隠してしまうと、存在を忘れてしまうことがあります。そこで、家にある収納用品も活用しながら、必要なときに取り出せる場所を保ちつつ、暮らしになじむ見た目に整える方法を学びます。

〈このレッスンで学べること〉
■ 防災用品を隠してしまうことで起こる管理の問題
■ ボックスやラベルを使って生活感を抑える方法
■ 家にある収納用品で仮置きするアイデア
■ 収納場所の内寸と必要な余白の測り方
■ 防災用品を「1段階だけ手前」に移す収納方法

LESSON
6

家族を説得しない ― 冷蔵庫に貼るA4・1枚の備蓄カード

家族を説得しない ― 冷蔵庫に貼るA4・1枚の備蓄カードのサムネイル

家族全員に防災準備をしてもらおうとするのではなく、必要な情報を1枚にまとめて、誰でも確認できる仕組みをつくります。これまで整えてきた備蓄の数量や置き場所をカードに集約し、紙とスマートフォンの両方から確認できる状態にします。

〈このレッスンで学べること〉
■ 家族が防災用品の場所を迷わない仕組み
■ 最低ライン・拡張ラインを記載した備蓄カードの作り方
■ 冷蔵庫やパントリーにカードを貼る方法
■ スマートフォンで家族と備蓄情報を共有する方法
■ 家族に合わせた「我が家だけの1行」の作り方

LESSON
7

年2回・10分で回り続ける ― 3月1日と9月1日を先に書く

年2回・10分で回り続ける ― 3月1日と9月1日を先に書くのサムネイル

最後は、ここまで整えた防災収納を一度きりで終わらせず、無理なく続けるための管理方法をつくります。品目ごとに確認方法を分け、10分でできる点検手順を決めたら、3月1日と9月1日をカレンダーに登録して仕組みを完成させます。

〈このレッスンで学べること〉
■ 食品・電池・衛生用品などの見直し方法の分け方
■ 「手前取り・奥入れ」で備蓄を循環させる方法
■ 10分で行う防災備蓄の点検手順
■ 足りない物を3項目までに絞って買い足す方法
■ 年2回の点検日を決めて管理を続ける仕組み

LESSON
8

エンディング

エンディングのサムネイル

備えることは、不安になることではありません。決まっているから、もう考えなくていい。その安心を、これからの毎日に持っていっていただけたら嬉しいです。


テレビや雑誌などメディアにも紹介多数

ミルームとは

  • 魅力的な講座が、毎月続々と開講

    講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。

    魅力的な講座が、毎月続々と開講
  • 動画講座だから、自分のペースで受けられる

    1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。

    動画講座だから、自分のペースで受けられる
  • わからない点は、講師へ直接質問

    コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。

    わからない点は、講師へ直接質問
  • キットも購入できるため、準備が簡単

    経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。

    キットも購入できるため、準備が簡単
  • 図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード

    講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。

    図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード
  • お得な料金で続けやすい

    月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。

    月額2,480円〜(税込)。お得な料金で続けやすい

先生の紹介

ミハママ先生|ライフスタイル|整理収納・片付け

ミハママ
ミハママ先生公式インスタグラム miseru_bousai_shunou

Q. 先生が暮らし防災アドバイザーを始めたきっかけは何ですか?


A.阪神・淡路大震災を経験したことが、私の防災の原点です。その後、整理収納の仕事を通して、暮らしを整えることが防災にもつながると感じるようになりました。「防災は特別なことではなく、普段の暮らしの中でできることから始められる」ことを、一人でも多くの方にお伝えしたいと思い、活動しています。



Q. 先生が考える、防災を学ぶことの大切さや、日々の暮らしに取り入れることのよさを教えてください。


A.防災を学ぶことで、「何をしたらいいのかわからない」という不安が、「これならできそう」という安心に変わっていきます。私は、備蓄も収納も無理なく続けられることが大切だと考えています。そのためのコツを学んで欲しいです。特別な準備をするのではなく、今の暮らしを少し整えることから、一緒に始めていきましょう。



Q. 初心者ですが、大丈夫でしょうか?


A.もちろん大丈夫です。「防災は何から始めたらいいの?」という方にも、できるだけわかりやすく、身近な例を交えながらお伝えします。完璧を目指さなくて大丈夫。今の暮らしに合わせて、できることから一緒に始めましょう。



Q. 受講される方々へ一言お願いします♪


A.防災は、難しく考えなくても大丈夫です。この講座を通して、「知らなかった!」だけで終わらず、「これなら今日からできそう!」を一つ見つけていただけたら嬉しいです。皆さんの暮らしに寄り添いながら、一緒に考えていきます♪