グラデーションから遠近法まで、今ある5色を使いこなす。構図に迷わない下絵つきで、色を重ねながら作品の完成を楽しむ。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ 手持ちの色鉛筆から基本の5色を選ぶ方法
◼️ 3段階の筆圧で色の濃淡を作る方法
◼️ 色鉛筆の重ね塗りで色を作る技法
◼️ 紙による色鉛筆の発色の違い
◼️ 薄い色を重ねたグラデーション表現
◼️ 色の境目を自然になじませる方法
◼️ 遠くは薄く、近くは濃く描く遠近表現
◼️ 点や短い線で風景を簡潔に表現する方法
◼️ 広い面をムラなく塗るコツ
◼️ 紙の白を残して波や光を表現する方法
◼️ 水平線を使った安定感のある構図
◼️ 色を重ねて紅葉の深みを出す方法
◼️ 木々や花を描き込みすぎず表現する方法
◼️ 背景と主役の濃淡を描き分ける方法
◼️ 5色で季節の風景を自分らしく描く基本ルール
✓少ない色で豊かな表現を楽しみたい方
✓季節の風景を絵に残してみたい方
✓暮らしに飾れる絵を描いてみたい方
✓小さな作品から無理なく始めたい方
こんにちは!
色鉛筆5色で写真のような風景を描いているyuneです。
「絵を描いてみたいけれど、道具をそろえるのはちょっと大変…」そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、身近にある5本の色鉛筆だけでも、季節を感じる素敵な風景を描くことができます。
この講座では、小さなしおりからスタートして、カードやポストカード、最後はA5サイズの作品まで、少しずつステップアップしていきます。
一色ずつゆっくり重ねながら、自分だけの小さな風景コレクションを一緒に作っていきましょう!
持っている5色でOK、買い足しは不要!
まずは手持ちの色鉛筆から5色を選び、筆圧による濃淡や色の重なりを試すことからスタート。
たった5色の色鉛筆でも、色を重ねることで驚くほど豊かな表現ができるんです♪
少ない色だからこそ「どう重ねるか」をじっくり堪能。
細かな描き込みがなくても、風景に奥行きが生まれるコツもお教えします。
新しい道具を買い足す必要はありません◎
色をたくさんそろえるのではなく、今ある5色を使いこなすことで、季節の景色がどんどん描けるようになりますよ。
下絵付きで気軽に楽しめる
「構図を考えるのが苦手」「何から描けばいいかわからない」という方にもご安心ください♪
すべての作品に下絵をご用意しているので、形を描くことに悩まず、色を重ねることに集中できます。
下絵を紙に写すところから一緒に進めるため、風景画が初めてでも手順に迷いません◎
「描くのは難しそう」という気持ちを手放して、まずは色を重ねる楽しさから始めてみましょう。
動画は1本20分前後で区切れるため、まとまった時間が取れない日にも取り組みやすいのが嬉しいところ。
「今日はここまで」と区切れるポイントも設けているので、無理なく自分のペースで進められます。
描く時間を暮らしの楽しみに
最初は小さなしおりから始め、ミニメッセージカード、ポストカード、そしてA5のアートへと少しずつステップアップ。
完成した作品はカードとして贈ったり、額に入れて飾ったりと、描いたあとまで楽しめますよ。
5つの作品を描き終えるころには、手元に季節を感じる小さな風景コレクションが完成!
最初と最後の作品を並べてみると、色の重ね方や筆圧の使い方など、自分の変化にもきっと気づけるはずです。
講座で身につけた3つのルールは、これから新しい風景を描くときにも役立つスキル。
お散歩中に見つけた景色や旅先の写真を見ながら、「次はこの風景を描いてみよう」と楽しみを広げてみてくださいね!
全10回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
「風景画を描くのは難しそう…」「上手く下絵が描けない…」という不安をお持ちの方もご安心ください。すべての作品に下絵をご用意していますので、絵心に自信がない方でも構図に悩むことなく、色を重ねる楽しさに集中していただけます。
5色の色鉛筆があれば、季節の風景を描く準備は十分。手持ちの色から使いやすい5色を選び、筆圧や紙による発色の違い、色を重ねて生まれる色を確かめながら、これからの作品づくりに使える色見本カードを作ります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 手持ちの色鉛筆から基本の5色を選ぶ方法
■ 3段階の筆圧による色の濃淡の作り方
■ 紙によって変わる色鉛筆の発色の違い
■ 青・黄・赤・茶を重ねて色を作る方法
■ 色見本カードの作り方と下絵の写し方
最初の作品は、細長いしおりに夕暮れの風景を描きます。青と赤を重ねた空、青と茶で描くシルエットなど、少ない色と小さな画面でも風景らしく見せるコツを学びながら、気軽に一枚を完成させましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 薄い色を重ねて空のグラデーションを作る方法
■ 筆圧を少しずつ抜いて自然な濃淡を作るコツ
■ 色と色の境目をなじませる方法
■ 一本の電柱や地面をシルエットで表現する方法
■ 描き込みすぎず、風景として仕上げる判断
青と黄を重ねて緑を作り、菜の花が広がる春の風景をミニメッセージカードに描きます。「遠くは薄く、近くは濃く」という基本を使いながら、細かく描かなくても奥行きのある景色に仕上げる方法を身につけます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 青と黄を重ねて自然な緑を作る方法
■ 遠くを薄く、近くを濃く描いて遠近感を出す方法
■ 点や短い線で花や景色を簡単に表現する方法
■ 広い面をムラなく塗るための色鉛筆の動かし方
■ 主役を一つに絞って画面をまとめる考え方
青い空と海、砂浜が広がる夏の風景を、ハガキサイズのポストカードに描きます。紙の白をあえて残して波を表現したり、同じ青でも濃淡を変えたりしながら、広い画面をすっきりとまとめるコツを学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 広い面をきれいに塗る色鉛筆の動かし方
■ 鉛筆を動かす方向で質感を描き分ける方法
■ 同じ色の濃淡を変えて空と海を表現する方法
■ 紙の白を残して波や光を表現する方法
■ 水平線を使って安定した構図を作る方法
黄の上に赤を重ね、さらに茶を加えながら、秋色に染まる並木道を描きます。色そのものを増やすのではなく、重ねる順番によって深みを出し、木々や落ち葉をシンプルに捉えて季節感のある一枚に仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 黄から赤を重ねて紅葉の色を作る方法
■ 茶を重ねて葉に深みや影を加える方法
■ 木々を一枚ずつ描かず、かたまりで捉える方法
■ 道の幅や木の濃淡で遠近感を表現する方法
■ 描き込みすぎず、作品を完成させる判断
ここまでに学んだ5色と色の重ね方を使って、A5サイズの少し大きな作品に挑戦します。画面を部分に分けて考えながら、空や木々、小径などの背景を描き、主役となる花を引き立てる土台を作ります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 大きな画面を部分に分けて描く方法
■ 主役と背景の濃さを描き分ける考え方
■ 遠くの木々を薄く描いて奥行きを出す方法
■ 青・黄・茶を重ねて落ち着いた緑を作る方法
■ 途中で区切りながら無理なく作品を進める方法
前編で作った背景に花を加え、A5アートを完成させます。花びらを一枚ずつ描き込むのではなく、3段階の明暗や色の重なりで花らしさを表現し、最後のひと手間で主役が引き立つ一枚に仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 花を細かく描きすぎずに表現する方法
■ 外側・中央・影の3段階で明暗を作る方法
■ 背景との濃淡を調整して主役を目立たせる方法
■ 練り消しで光を戻し、絵を引き締める方法
■ 描き込みすぎたときの整え方と完成の判断
完成した5つの風景を並べ、しおりやカード、額装など、それぞれの作品を暮らしの中で楽しむ方法を紹介します。さらに、スマートフォンで撮った写真から次の風景を選ぶときにも役立つ3つのルールを振り返り、自分だけの風景コレクションへとつなげます。
〈このレッスンで学べること〉
■ しおりやカードをきれいに保つ方法
■ ポストカードやA5作品を飾るアイデア
■ マスキングテープやカードスタンドの活用方法
■ 作品を長く楽しむための保管方法
■ 写真から風景を選び、5色で描くための3つの基本ルール
手元にあるたった5本の色鉛筆から、これほど豊かで温かみのある季節の風景が生まれること、そして描いた作品を飾ったり誰かに贈ったりして暮らしを彩れることが、この講座の最大の魅力です。完成した作品をご自宅に飾ったり、大切な方にプレゼントしたりしながら、これからも色鉛筆で描く豊かな時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
2種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜6
内容物 1〜10
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
yune
yune_iroenpitsuga
A. 色鉛筆で風景を描いてみたいけれど、「色がたくさん必要そう」「風景画は難しそう」と感じている方にも、もっと気軽に楽しんでいただきたいと思い、この講座を作りました。色鉛筆は、たくさんの色を揃えなくても、色を重ねたり混ぜたりすることで、さまざまな色や表現が出来ます。今回は5色を使って、身近な風景を一緒に描きながら、色鉛筆で絵を描く楽しさを感じていただけたらと思います。
A.もちろん大丈夫です。この講座では、色鉛筆の持ち方から、色の重ね方や混色、濃淡のつけ方など、ひとつひとつ順番に解説していきます。風景画が初めての方にも取り組んでいただけるよう、できるだけ分かりやすく丁寧に説明していますので、ぜひご自身のペースで楽しみながら描いてみてください。
A.ご受講頂きありがとうございます。色鉛筆5色でも、色の重ね方や筆圧を工夫することで、幅広い表現をすることができます。自分で色を重ねながら、少しずつ絵が完成していく過程はすごく楽しいですよ。ぜひ今回の講座で学んだことを活かして、ご自身の好きな風景や心に残っている景色も描いてみてください。この講座が、色鉛筆で絵を描くことをもっと楽しんでいただけるきっかけになれば嬉しいです。