あの部屋が、いつでも帰れる場所になる。専門知識や難しい計算は不要、手描きでもデジタルでも描ける愛おしい空間の残し方。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ イラスト図面ならではの魅力と楽しみ方
◼️ 手描き・iPadそれぞれの基本的な道具選び
◼️ 初心者でも描ける図面づくりの基本ステップ
◼️ なぞるだけで完成するイラスト図面の描き方
◼️ 方眼紙を使ったシンプルな縮尺の考え方
◼️ 部屋の形や間取りをわかりやすく描くコツ
◼️ 窓や扉など基本的な図面記号の表現方法
◼️ 家具や植物を配置して暮らしを表現する方法
◼️ 模様替えにも役立つ家具レイアウトの考え方
◼️ 色鉛筆やiPadで温かみを加える着彩テクニック
◼️ 思い出の場所を記憶から描き起こす方法
◼️ 空間の雰囲気や物語を一枚に表現するコツ
◼️ 手描き・iPad作品をきれいに仕上げるポイント
◼️ 作品を印刷・額装・データ化して楽しむ方法
◼️ SNSや手帳でイラスト図面を素敵に残すアイデア
✓旅の思い出を素敵に残したい方
✓iPadで気軽に図面を描いてみたい方
✓模様替えのシュミレーション楽しみたい方
✓暮らしの記録を残していきたい方
みなさん、こんにちは!
建築イラストレーターのhikariです。
建築学科を卒業後、現在は建物や空間などをテーマにイラスト制作を行っています。
特に間取り図が好きで、住まいの特徴や暮らしのイメージが伝わる、見ていて楽しい間取り図を描いています。
この講座では、住む人の物語や暮らしの温かみが伝わるイラスト図面の描き方をご紹介します。
・思い出の家
・今暮らしている家
・いつか住んでみたい理想の空間
・引っ越し先での間取り計画
まで、どれもあなたらしく残せるようになりますよ。
「建築の知識がなくて…」と気負わなくても大丈夫◎
基本からやさしく解説していくので、初心者の方でも気軽にチャレンジしてみてくださいね!
いろんな空間を描く楽しさ
まずは「なぞるだけ」で完成する小さなお部屋の図面からスタート。
線の引き方や、着彩の基本を楽しく身につけていきます。
そしてお部屋の2辺を測るだけで、おうちのリビングがイラスト図面に。
記号も少しずつ覚えながら、家具や窓、扉などが少しずつ描けるようになってきます。
最後には実家や祖父母の家、旅先で泊まった宿など、大切な思い出の場所を一枚の作品に仕上げます。
写真が残っていなくても記憶をたどりながら、その場所らしさをやさしいタッチで表現できるようになりますよ♪
手描きでもiPadでもOK
専門的な建築知識や、難しい計算は必要ありません◎
手描きでじっくり楽しみたい方も、iPadで気軽に描きたい方も、お好きなスタイルでOK。
方眼紙のマス目や配布するテンプレート、家具スタンプも活用しながら気軽に描けますよ。
図面を描くだけでなく、家具を動かしてレイアウトを考えたりと、まるで模様替えをするように楽しめます。
途中で手描きからデジタルへ切り替えたり、その逆で楽しんだりできるのも、この講座ならではの魅力。
「私にも描けた!」という喜びを積み重ねながら、自然と表現の幅が広がっていきます。
あなたしか描けない、唯一無二の図面
完成した作品はお部屋に飾ったり、手帳やアルバムに残したりと、さまざまな楽しみ方ができます。
手描き作品をきれいに撮影・スキャンするコツや、iPad作品を書き出して印刷する方法もご紹介しますよ。
SNSで素敵に見せる撮影方法や、思わず飾りたくなる仕上げ方まで。
眺めるたびに暮らしがもっと愛おしくなることまちがいなしです♪
一枚描き終えたあとも、「次はあの場所を描いてみよう」と自然にアイデアが広がっていくはず。
あなたらしい物語を描く、残す楽しさを体感してみませんか?
全11回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
数字が苦手な方や絵心に不安がある方でも、方眼紙のマス目を活かしたり、便利なスタンプを使ったりしながら、まるで模様替えを楽しむようにお部屋のイラストを描けるのがこの講座の大きな魅力です。手描きノートで進めたい方も、iPadで描きたい方も、どちらのスタイルでも楽しんでいただける工夫をたくさん詰め込みました。
このレッスンでは、建築図面を「暮らしの物語を描く一枚」に変える楽しさをご紹介します。手描き・iPadどちらでも始められる道具選びから、自分に合った学び方までわかりやすくお伝えします。
〈このレッスンで学べること〉
■ イラスト図面ならではの魅力と楽しみ方
■ 手描き・iPadそれぞれに必要な基本の道具
■ 自分に合った制作スタイルの選び方
■ 途中でツールを切り替えながら学ぶ方法
■ 講座全体の流れと完成作品のイメージ
はじめに
00:00この講座で描けるようになるもの
00:49手書きコース:必要な道具
02:09iPadコース:必要な道具
04:25iPadコース:Procreateの設定方法
04:49おわりに
06:59配布テンプレートを使い、なぞるだけで小さな部屋のイラスト図面を完成させます。初日から「自分で描けた」という達成感を味わいながら、基本操作に慣れていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ テンプレートを使った図面のなぞり方
■ 線をきれいに描くコツと手の動かし方
■ Procreateの基本機能(レイヤー・不透明度・手ブレ補正)
■ シンプルな着彩で作品らしく仕上げる方法
■ 手帳やSNSで楽しめる小さな作品づくり
はじめに
00:00使用する材料・道具
00:45手描き:見本をなぞる
01:14iPad:見本をなぞる
04:44手描き:一色だけ色をつける
11:14iPad:一色だけ色をつける
13:48おわりに
17:08難しい計算や専門知識は使わず、方眼1マス=5mmというシンプルなルールで図面を描いていきます。身近な家具のサイズを目安に、気軽に部屋の形を表現できるようになります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 方眼1マス=5mmで描く基本ルール
■ 家具やドアの大きさをマスで考える方法
■ メジャーを使った簡単な部屋の測り方
■ 方眼ノートで部屋の外枠を描く手順
■ iPadでグリッドを活用した描き方
はじめに
00:00使用する材料・道具
00:42縮尺の考え方について
01:11手描き:お部屋の枠を描く
02:51iPad:お部屋の枠を描く
04:37おわりに
07:57壁や窓、扉など、図面に欠かせない基本記号を4つだけ覚えていきます。シンプルな四角形だった図面が、一気に「部屋らしい」一枚へと変わります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 壁・窓・開き扉・引き戸の基本記号
■ 手描きで記号を描くコツ
■ iPad用スタンプ素材の使い方
■ 窓や扉を配置して部屋らしく見せる方法
■ シンプルな図面を魅力的に仕上げるポイント
はじめに
00:00使用する材料・道具
00:45手描き:窓と扉の記号の描き方
01:15iPad:窓と扉の記号の描き方
04:21手描き:窓と扉を描く
08:56iPad:窓と扉を描く
11:10おわりに
13:17家具は一から描かなくても大丈夫。スタンプや型紙を活用しながら、暮らしを感じるインテリアを楽しく配置していきます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 家具を簡単に描く・配置する考え方
■ ソファやベッドなど基本家具の表現方法
■ 配布素材を活用した手描きの制作方法
■ 家具スタンプを使ったiPadでの配置方法
■ 家具レイアウトを考える楽しさ
はじめに
00:00使用材料・道具
00:48紙に手描きで描く
01:19iPadでスタンプを使用して描く
04:59iPadで手描きで描く
09:11おわりに
12:40やさしい色を重ねることで、図面が暮らしを感じる作品へと生まれ変わります。色鉛筆でもiPadでも、温もりのある着彩表現を楽しみましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 温かみを演出する着彩の考え方
■ 色鉛筆でやさしく色を重ねるコツ
■ 水彩風に見せる色の使い方
■ iPadで水彩ブラシやレイヤーを活用する方法
■ 図面を作品らしく仕上げるポイント
はじめに
00:00使用材料・道具
00:46手描きのイラストに色を塗る
01:00iPadで描いたイラストに着彩する
05:31おわりに
13:31これまで学んだ技法を使い、大切な思い出の場所を一枚のイラスト図面に描き起こします。間取りだけでなく、その場所で過ごした時間や記憶まで形にして残していきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 記憶を頼りに思い出の空間を間取りイラストとして描き起こす方法
■ 大まかな外枠から細部へ進める下書きの描き方
■ 太さの異なる2本のペンを使い分けた清書テクニック
■ 壁の二重線や折れ戸の三角マークなど、図面らしく見せる記号の使い方
■ 最小限の4色の色鉛筆による着色と、光の方向を意識した影の入れ方
■ はみ出しやゆがみを味わいに変える、手描きならではの楽しみ方
はじめに
00:00材料・道具
01:37描き方の手順について
02:08下書きを描く
03:18ペンで清書をする
07:14色鉛筆で着色する
13:27iPadを使い、記憶の中の部屋を間取りイラストとして描く実践レッスン。方眼ガイドの設定からゾーニング、清書、着彩まで3ステップで仕上げる方法を丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ iPadの描画ガイド機能を使った方眼グリッドの設定方法
■ ゾーニングで間取りの全体バランスを整えるラフの描き方
■ フリーハンドの線や二重線を活かした清書のコツと扉・壁の表現方法
■ 線レイヤーと色レイヤーを分けた水彩ペンでの着彩テクニック
■ 左上光源を意識した影の付け方で立体感を出す方法
■ ベージュ・グレー・水色・緑の基準4色から広げる配色の考え方
はじめに
00:00下書きを描く
00:26清書する
06:06着彩する
12:09おわりに
21:06完成した作品を暮らしの中で楽しむ方法や、データとして美しく残す方法をご紹介します。これからも描き続けたくなるアイデアとともに、講座を締めくくります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 完成作品を飾る・残す・楽しむアイデア
■ 手描き作品をきれいに撮影・データ化する方法
■ iPad作品をPDFや画像で書き出す方法
■ SNSで魅力的に作品を紹介するコツ
■ 描き続けるためのアイデアと次の一枚の見つけ方
はじめに
00:00使用材料・道具
00:47イラストに文字を書き込む
01:02手描きのイラストの活用方法
05:19iPadで描いたイラストの書き出し方法
06:41書き出したイラストの活用方法
07:32応用作品の紹介
08:10おわりに
11:23無機質な設計図ではなく、そこに住む人の物語や暮らしの温かみが伝わるイラスト図面は、世界にたった一つだけのあなたのアートです。額に入れてお部屋に飾ったり、手帳に挟んで見返したり、あるいはSNSを通じて大切な誰かとお披露目し合ったりしながら、これからも描く時間を愛おしんでくださいね。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
2種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜5
内容物 1〜6
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
hikari
arc.hikari
A.私は建築を学んでいたこともあって、もともと間取りを見るのが好きでした。でも、普通の図面って建築を知らない人には少し難しく感じると思います。そこで、正しい図面だけでは伝えられない、もっと見ただけで暮らしをイメージできる表現がしたいと思って描き始めたのがきっかけでした。
A.一番の魅力は、「ただの図面」が「暮らしを想像できる一枚」になることだと思っています。家具や植物、人の気配を少し加えるだけで、その空間で過ごす時間まで伝えられます。
A.大丈夫です。実は私も最初から上手に描けたわけではありません。描いては修正してを何度も繰り返して、少しずつ今の形になりました。この講座では、「何から始めればいいか」「どんな順番で描けばいいか」を一つずつ丁寧にお伝えします。絵に自信がない方でも、建築を学んだことがない方でも、練習を重ねれば必ず形になります。センスではなくコツで描けるようになるので、安心して挑戦してほしいです。
A.この講座が、皆さんの新しい趣味や、夢中になれる時間のきっかけになれば嬉しいです。一緒に、間取り図イラストの世界を楽しみましょう。