お手本ではなく、ルールを覚えるだけ。無意識モードでも自然と思い出す5つの原則で、走り書きでも整った文字が書けるように。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ 自分の字のクセがわかる3タイプ診断
■ 急ぐといつもの字に戻ってしまう理由
■ 字を全部直そうとせず、見るポイントを絞る考え方
■ クセ字を整える5つの数字「1本・7割・5度・2ミリ・3分の1」
■ 字の中心をそろえて、文章を読みやすく見せる方法
■ 漢字とひらがなの大きさを整える「ひらがな7割」のルール
■ 横線をすっきり見せる「5度右上がり」のコツ
■ 丸文字っぽさを抑える「結び2ミリ」の書き方
■ 字と字のすきまを整える「3分の1」の考え方
■ 丸文字さん・走り書きさん・バランスさん、それぞれの改善ポイント
■ 「よろしくお願いします」「ありがとうございます」など日常で使う言葉の整え方
■ 仕事のメモを、急いでも読める字に近づける練習
■ 連絡帳や名前書きなど、人に見られる字を整えるコツ
■ 名前や宛名をきちんと見せる余白の取り方
■ 最初に書いた字と見比べながら、変化を実感するBefore/Afterチェック
■ 忙しい毎日でも続けやすい、1日3分の手書き習慣
■ 急いでも、いつものクセに戻りすぎない字を育てる方法
✓日常で書く字に自信を持ちたい方
✓ご自身の字のクセを無理なく改善したい方
✓お手本がなくてもきれいな字が書けるようになりたい方
✓一生役立つ手書き習慣を身につけたい方
「ゆっくり書けばまだマシなのに、急ぐといつものクセ字に戻ってしまう…」
そんな経験、ありませんか?
仕事のメモや子どもの連絡帳、ちょっとした記入欄、名前書きなど、日常には手書きの機会がまだまだたくさんあります。
でも、ひとつひとつ丁寧に書いている時間はなかなかとれませんよね。
この講座では、そんな“急ぐと戻る字”を、5つの数字でリセットする方法をご紹介します。
完璧な美文字を目指すのではなく、急いで書いても雑に見えにくい、読みやすく整った字へ。
忙しい毎日の中でも無理なく取り入れられる方法で、人に見られても少し自信が持てる手書き文字を目指していきましょう!
5つの数字でクセ字をリセット
「ペン字や美文字を練習したけど、結局日常では元の字に戻ってしまう…」
そんなお悩みを抱える方も多いはず。
そこでこの講座では、お手本をそっくり真似するのではなく、急いでいるときでも思い出せる“ルール”を覚えていきます。
使うのは、たった5つの数字。
✓ 字の中心をそろえる「中心線1本」
✓ 漢字とひらがなのバランスを整える「ひらがな7割」
✓ 横線をすっきり見せる「5度右上がり」
✓ 丸文字っぽさを抑える「結び2ミリ」
✓ 文章全体を読みやすくする「すきま3分の1」
この「クセ字リセット5原則」を使って、自分の字のどこが崩れやすいのかを確認しながら整えていきます。
毎回お手本を探したり、感覚だけに頼ったりしなくて大丈夫。
書く前に頭の中でサッと確認できるから、急いでいる場面でも字が元のクセに戻りにくくなっていきます♪
3つのクセ字タイプ別に整える
急ぐと字が崩れるといっても、崩れ方は人によってさまざまです。
この講座では、まず自分の字を見ながら、3つのクセ字タイプを診断していきます。
結びが大きく、少し幼く見えやすい「丸文字さん」。
急ぐと中心がずれたり、線が流れたりする「走り書きさん」。
一文字ずつは悪くないのに、文章になると大きさやすきまが揃わない「バランスさん」。
自分のタイプがわかると、直すべきポイントもぐっと明確になります。
丸文字さんは「結び2ミリ」。
走り書きさんは「中心線1本」と「5度右上がり」。
バランスさんは「ひらがな7割」と「すきま3分の1」。
字を全部変えようとするのではなく、自分の戻りやすいクセに合わせて、必要なところからリセットしていきましょう。
毎日の手書きが自信に変わる
講座の中では、ひらがなや漢字を一文字ずつ整えるだけでなく、実際の日常シーンに近い言葉で練習していきます。
「よろしくお願いします」
「いつもありがとうございます」
「田中さんへお電話ください」
「本日はありがとうございます」
「山田花子 様」
仕事のメモ・連絡帳・名前書き・宛名・ちょっとしたお礼の一言など、人に見られる機会の多い文字を中心に練習できるので、すぐに暮らしの中で活かせます。
さらに、最初に書いた文字と講座後の文字を見比べながら、Before/Afterも確認。
「全部きれいに書けるようにならなきゃ」と頑張りすぎなくても大丈夫です。
中心が少しそろう。
結びが少し小さくなる。
すきまが少し整う。
その小さな変化の積み重ねで、手書きの印象は変わっていきます。
急いでも、いつものクセに戻りすぎない字へ。
自分らしさを残したまま、日常で使いやすい整った文字を一緒に育てていきましょう!
全7回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
急いで書いても崩れない、クセ字をまるごとリセットする方法をご紹介します。忙しい毎日でも無理なく続けられる方法で、あなたらしい整った字を目指していきましょう。
まずは自分の字のクセを知ることから始めましょう。急いで書くといつもの字に戻ってしまう理由を理解し、これから整えていくための土台を作ります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 自分のクセ字タイプの見つけ方
■ 丸文字さん・走り書きさん・バランスさんの特徴
■ 急ぐと字が崩れやすい原因
■ 字を全部直そうとしない考え方
■ 最初のBefore/Afterチェック
クセ字を整えるための基本ルールを、5つの数字で学びます。お手本をそっくり真似するのではなく、急いでいるときでも思い出せるポイントを身につけていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ クセ字リセット5原則の全体像
■ 中心線をそろえる「1本」の考え方
■ ひらがなの大きさを整える「7割」のルール
■ 横線・結び・すきまを整える数字の使い方
■ 書いた字を自分でチェックする方法
丸文字っぽく見える原因になりやすい、ひらがなの「結び」を整えていきます。やわらかさは残しながら、大人っぽくすっきり見える字を目指しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 丸文字っぽく見える原因
■ 結びを小さく整える「2ミリ」のルール
■ 「あ」「す」「な」「る」の整え方
■ 大人っぽく見えるひらがなのコツ
■ 急いでも結びが大きく戻らない練習
急ぐと字が流れたり、中心がずれたりする走り書きのクセを整えていきます。仕事のメモのような実用的な言葉で、急いでも読める字に近づけましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 走り書きで字が崩れる順番
■ 字の中心をそろえる「中心線1本」
■ 横線をすっきり見せる「5度右上がり」
■ 急いでも読める字にする考え方
■ 仕事メモで実践するスピード練習
文章になると字がごちゃついて見える原因を整えていきます。ひらがなの大きさや字と字のすきまを見直し、人に見られる字にも自信が持てるよう練習します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 文章全体が整わない原因
■ 漢字とひらがなの大きさの整え方
■ すきまを整える「3分の1」のルール
■ 名前書きや宛名をきちんと見せるコツ
■ 最初の字と見比べるBefore/Afterチェック
これまで学んだ5つの数字を振り返りながら、日常の字に活かしていくためのポイントを確認します。完璧な美文字を目指すのではなく、自分らしさを残したまま、急いでも戻りすぎない字を育てていきましょう。
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