大好きな歌を、気持ちよく歌える毎日に。年齢に合わせた喉にやさしい発声、カラオケで使えるプロのテクニックまでマスター。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ 年齢に合った正しい発声の基礎知識
◼️ 声帯に負担をかけない歌い方のコツ
◼️ 歌の土台となる腹式呼吸の身につけ方
◼️ 自分の声質や音域の把握方法
◼️ 音程を安定させるトレーニング方法
◼️ 無理なく高音域を広げる練習法
◼️ リズム感を養うための身体の使い方
◼️ 歌詞が伝わる滑舌アップのコツ
◼️ 心に響く表現力の身につけ方
◼️ ビブラートの基本と実践方法
◼️ しゃくり・こぶし・フォールの使い方
◼️ カラオケ採点アップにつながるテクニック
◼️ 歌う前後に行う声のセルフケア方法
◼️ 好きな曲へテクニックを応用する方法
◼️ 自宅で楽しく続ける練習習慣の作り方
✓昔のように気持ちよく歌いたい方
✓ハリのある若々しい歌声を育てたい方
✓喉をいたわりながら歌を続けたい方
✓自信を持ってカラオケを楽しみたい方
みなさん、こんにちは♪
ボイストレーナーで歌う作・編曲家のまついえつここと、えっちゃん先生です!
「最近、高い声が出なくなったな…」
「昔みたいに気持ちよく歌えなくなったかも」
そう感じることはありませんか?
声は年齢とともに変化しますが、正しい方法でゆっくりトレーニングすれば、何歳からでも育て直すことができます。
ご自宅でリラックスしながら、一緒に新しい歌声を育てていきましょう!
喉にやさしい歌い方ができる
この講座では、声の仕組みを知るところからスタート。
自分の声を改めて知りながら、腹式呼吸や発声の基礎を一つずつ身につけていきます。
「歌うと喉が痛くなる」「長く歌うと疲れてしまう」という方も安心してくださいね。
ストロー発声やハミングなど、声にやさしいトレーニングをたっぷり取り入れています。
さらに音程や高音域の練習も、無理なく少しずつステップアップ。
昔のような伸びやかな歌声の感覚が、自然とよみがえってきますよ♪
自宅で気兼ねなく歌える
好きな時間に自分のペースで進められるこの講座。
誰かの目を気にすることなく、ご自宅でリラックスしながら練習できるのも嬉しいポイントです。
ただトレーニングをこなすのではなく、歌いながら自然と技術が身についていきます。
オリジナル曲で身につけた技術は、そのまま大好きな市販曲にも応用できますよ◎
さらに、録音を使って上達を実感できる仕組みも取り入れました。
毎日少しずつ積み重ねることで、歌うことが日常の楽しみへと変わっていくはずです♪
カラオケがもっと楽しく
ビブラートやしゃくり・こぶし・フォールといった本格的な歌唱テクニックにも挑戦!
カラオケで得点を取るコツを網羅していきます。
これらのテクニックは、カラオケの採点アップにも直結する大切なポイント!
ただ上手に歌うだけではなく、聴く人の心に響く歌声も目指せるようになりますよ。
大好きな曲を、今まで以上に気持ちよく歌える毎日に。
一緒に、歌うことを思いきり楽しむ「第二の青春」を始めましょう!
全26回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
「昔のように高音が出ない」「喉がすぐに痛くなる」といった声の変化は声が出なくなったのではなく、正しい声の出し方を少し忘れてしまっているだけなんです。この年代だからこそ、喉を優しくケアして正しいトレーニングを重ねれば、まだまだ声の伸び代はたくさんありますよ。
年齢とともに変化する声の仕組みを知り、今の自分の声と向き合うところからスタートします。無理なく続けられる練習習慣を身につけ、「今からでも遅くない」という前向きな気持ちを育てていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 40代以降に声が変化する理由
■ 今の自分の声域や声質の確認方法
■ 自宅で無理なく練習するための環境づくり
■ 歌への苦手意識や恥ずかしさを手放す考え方
■ 3ヶ月後の成長につながる記録の残し方
はじめに
00:00使用資料
01:28なぜ40代から声が変わるのか
01:42声域と声質のセルフチェックをする
03:40オリジナル曲「Let's sing」で声の現在地を記録する
09:54歌がもっと伝わる5ステップ
18:20おわりに
21:31安定した歌声に欠かせない腹式呼吸を、基礎から丁寧に身につけます。呼吸をコントロールできるようになることで、声量やロングトーンにも自信が持てるようになります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 歌に必要な呼吸法の基礎知識
■ 自然に空気を取り込む腹式呼吸の感覚
■ 腹圧を安定させる呼吸コントロール法
■ 座った状態でも骨盤を立てて正しく腹式呼吸を行うテクニック
■ 最初から最後まで安定した発声をするコツ
■ 声がひっくり返る原因とその場でできる改善アプローチ
はじめに
00:00使用資料
00:42胸式呼吸と腹式呼吸の違い
00:57腹式呼吸体感エクササイズ・仰向け
02:11腹式呼吸体感エクササイズ・立位
06:59腹式呼吸体感エクササイズ・座位
10:28腹式呼吸を土台に、スプレー吐きや五十音チャレンジ、ドッグブレスなど実践的なブレスコントロール法を段階的にマスター。長いフレーズも安定して歌える息の使い方を身につけます。
〈このレッスンで学べること〉
■ ブレスコントロールの基本と4拍から16拍まで段階的に息を長く保つ練習法
■ 最大44拍まで一息で声を伸ばすロングブレストレーニング
■ 短いフレーズで素早く息を吸うコツ
■ 喉に負担をかけずに大きな声や高い声を出す方法
■ オリジナル曲を使った実践的な歌唱トレーニング
■ 日常生活で腹式呼吸を習慣化する3つの実践法
はじめに
00:00ブレスコントロールの練習
00:35ブレスコントロールを意識して「あいうえおでブレスコントロール」を歌う
04:44ドッグブレスを意識して「Dog boogie」を歌う
09:25日常で腹式呼吸を習慣化する方法
16:10おわりに
20:19喉を酷使する歌い方を卒業し、ラクに響く声の出し方を身につけます。長く歌い続けるための、声にやさしい発声の土台を作るレッスンです。
〈このレッスンで学べること〉
■ 喉に負担をかけない発声の基本
■ あくびを活用して喉を自然に開く感覚をつかむ方法
■ 高音を楽に出すための「息を当てる場所」の移動テクニック
■ 舌根の正しいポジションを確認する方法
■ 力を抜いてリラックスしたまま声を出す実践的なコツ
はじめに
00:00使用道具・資料
01:31喉声と響く声の違い
02:00喉を開く感覚をつかむ
05:58鏡を使った喉のセルフチェック
10:27歌うための体づくりに欠かせない6種類の脱力ストレッチを実践。スプレーブレスを軸に、肩甲骨・横隔膜・体幹を整え、力みのない自然な発声の土台をつくります。
〈このレッスンで学べること〉
■ スプレーブレスで息を真っ直ぐ吐く方法
■ 脱力しながら力強い声を出すトレーニング
■ 側筋と横隔膜を伸ばして歌に必要な息の量を確保するストレッチ
■ 肩甲骨を開いた状態で腹式呼吸の感覚をつかむ呼吸練習
■ 声量アップと高音発声につなげる呼吸法
■ 力を抜きながら大きな声を出す感覚を養うエクササイズ
はじめに
00:00脱力ストレッチ①ゾンビでスプレーブレス
00:43脱力ストレッチ②大地を心臓マッサージ
05:18脱力ストレッチ③側筋と横隔膜ストレッチ
08:01脱力ストレッチ④肩甲骨を開いて呼吸
10:46脱力ストレッチ⑤肩甲骨を寄せて吐く
14:03脱力ストレッチ⑥野球のバット振り
19:21表情筋ほぐしやリップロール、目玉ぐるぐる体操、梅干しでスッパーなど5つの顔周りストレッチを実践。喉に負担をかけず響く声を引き出すための土台づくりを行います。
〈このレッスンで学べること〉
■ 口の中をリラックスさせて息を安定させる方法
■ 目玉をゆっくり回転させるストレッチで視界と表情を開く練習
■ 喉を締めた苦しい声と解放した楽な声の違いを体感
■ 喉に力を入れず体に響かせるポイントを見つける練習
■ 「笑声(えごえ)」で明るく通る声と滑舌を同時に鍛える方法
■ アナウンサー風の音読チャレンジ
はじめに
00:00顔周りのストレッチ①表情筋をほぐす
00:39顔周りのストレッチ②目玉ぐるぐる
05:10顔周りのストレッチ③梅干しでスッパー
06:33顔周りのストレッチ④低い声でアイウエオ
10:09顔周りのストレッチ⑤笑声でアイウエオ
12:11舌ぐるぐる体操や唾液腺・声帯・天突マッサージなど10種類のストレッチを実践。滑舌改善・高音発声・肩こり解消まで全身をほぐして発声しやすい状態を作ります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 滑舌改善・高音発声・ほうれい線解消など5つの効果と正しいやり方
■ 喉を潤しながら声を出しやすくする方法
■ リンパの流れ改善と高音が出やすくなる頭皮ほぐしのコツ
■ 歌うときの正しいポジションをつくるテクニック
■ 呼吸を深め肩こりを解消する片側ずつのストレッチ法
■ 腹式呼吸を活かした大きく高い声を楽に出すトレーニング
はじめに
00:00顔周りのストレッチ⑥舌ぐるぐる体操
00:59顔周りのストレッチ⑦唾液腺マッサージ
05:26顔周りのストレッチ⑧声帯マッサージ
07:00顔周りのストレッチ⑨天突マッサージ
08:20顔周りのストレッチ⑩鎖骨マッサージ
09:34顔周りのストレッチ⑪頭頂部マッサージ
11:20顔周りのストレッチ⑫爪先立ち
12:19顔周りのストレッチ⑬肩甲骨ぐるぐる
14:26顔周りのストレッチ⑭首ぐるぐる
17:06顔周りのストレッチ⑮ひざカックンで発声
18:31ペットボトルとストローを使った「ブクブク発声法」で正しい腹式呼吸を体感。オリジナル曲のサビを実際に歌いながら喉に負担をかけない発声の効果を実感する実践レッスンです。
〈このレッスンで学べること〉
■ 「ブクブク発声法」の正しいやり方と準備のポイント
■ 喉に負担をかけない発声を身につける方法
■ 口の中をフグのように膨らませて響きを作る練習法
■ 「喉声」の癖を発見・改善する方法
■ ブクブク発声しながら歌う実践トレーニング
■ 楽に歌える感覚をつかむ体験
はじめに
00:00ペットボトルを使った発声練習
00:27実際に「Let's sing」を歌ってみる
09:11鼻腔共鳴の仕組みをハミングで体感し、口内の空間づくりや高音の出し方を習得。オリジナル曲「夢のハミング」で実践的に練習します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 「ハンバーグ」の発音を使って鼻腔共鳴の振動を体感する方法
■ 口の中の空間を広く保ち、喉に負担をかけないハミングのコツ
■ 高音で苦しくならないためのテクニック
■ オリジナル曲「夢のハミング」を使った3段階の実践トレーニング
■ 鼻濁音や笑顔の口の形など、言葉をはっきり伝えるための発声ポイント
■ 音程が下がりにくくなるイメージの活用法
はじめに
00:00ハミングで鼻腔共鳴を体感する
00:27実際に「夢のハミング」を歌ってみる
07:07おわりに
22:31歌の印象を大きく左右する音程の安定感を養います。音がズレやすいポイントを知り、正しい音感を少しずつ身につけていきますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ カラオケ採点画面の見方と五角形グラフ・各数値の活用法
■ 音程正解率が総合点の30〜40%を占める最重要項目であることの理解
■ 「ドレミファソラシド」を使った音階練習
■ 「かえるのうた」のメロディで音程の上下動に対応する練習法
■ 半音ずつ上下する練習で喉仏のコントロール力を鍛える方法
■ 音程バーを見ながら歌うコツと手で音程の上下を示す実践テクニック
はじめに
00:00使用資料
00:55カラオケ採点における音程の重要性
01:12音階を正確に歌う①1音ずつ上げる
06:33音階を正確に歌う②1音ずつ上下する
11:52音階を正確に歌う③半音ずつ上下する
17:08跳躍音程を安定させる「麺類の歌」と、半音単位のピッチコントロールを鍛える「ファンが僕を待ってる」の2つの練習曲を歌いましょう。音程の正確さを磨くトレーニングを行います。
〈このレッスンで学べること〉
■ 音程が大きく離れる「跳躍音程」を正確に歌うためのトレーニング方法
■ 頭の中に2人の歌い手をイメージして音程を安定させるテクニック
■ 間の音を小さな声で埋める「見えない階段」の裏技
■ 半音単位の細かいピッチコントロールを鍛える実践的なトレーニング
■ 高い音を正確に捉えるための母音「u」を活用した発声のコツ
■ カラオケ採点にも活かせるマイクワークや音程精度を上げるテクニック
はじめに
00:00跳躍音程のトレーニング・「麺類の歌」
00:28ピッチの微調整トレーニング・「ファンが僕を待ってる」
12:41音程を視覚的に確認できるアプリ「ボーカルピッチモニター」の設定方法と活用法を解説。口角の上げ下げによる微調整テクニックや、声でお絵かきする応用トレーニングも紹介します。
〈このレッスンで学べること〉
■ アプリ「ボーカルピッチモニター」の基本設定と使い方
■ 各音階に色を割り当てて視覚的に音程を把握するカラー設定テクニック
■ ドッグブレスからロングブレスへつなげるウォーミングアップ
■ 口角の上げ下げで音程を微調整するテクニック
■ 声でピラミッドや山を描き苦手な音域を発見する応用トレーニング
■ 普段の話し方やプレゼンにも活かせる声の音域チェック法
はじめに
00:00アプリを使った音程チェック
00:28アプリを使った音程チェック・応用編
12:20おわりに
16:26「高い声が出なくなった」という悩みに寄り添いながら、無理のない方法で音域を広げていきます。昔のように気持ちよく歌える感覚を少しずつ取り戻しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 高音が出にくくなる原因
■ リップロールを使った高音練習
■ 地声と裏声の切り替え方
■ ミックスボイスの基本的な感覚
■ 自分に合ったキー設定の考え方
はじめに
00:00使用資料
01:07なぜ高音が出にくくなるのか
01:21リップロールで高音域を広げる
02:00裏声と地声の切り替えエクササイズ
08:58高音・ミックスボイスのポイント
18:09ポイントを意識して「Let's sing」を歌う
27:19おわりに
28:20手拍子エクササイズで四分音符・八分音符のリズムを体得。表拍と裏拍の違いを理解し、テンポキープのコツを段階的に練習して歌のグルーヴ感を養います。
〈このレッスンで学べること〉
■ 四拍子における「表拍」と「裏拍」の違い
■ メトロノームに合わせた四分音符の手拍子エクササイズ
■ カウントをつなげて数える方法と体全体を揺らすリズムの取り方
■ 段階的にテンポを上げていく実践練習
■ 八分音符の手拍子エクササイズでリズムを体に刻む方法
■ 歌に「グルーヴ(ノリ)」を生み出す感覚
はじめに
00:00使用図案
00:48手拍子エクササイズ①四分音符
01:02手拍子エクササイズ②八分音符
09:43オリジナル曲「試食の達人」を使い、裏拍の手拍子や休符への「ン」の入れ方を実践。速いテンポとバラードの両方でリズムの安定感と表現力を磨きます。
〈このレッスンで学べること〉
■ オリジナル曲「試食の達人」を使った裏拍リズムトレーニング
■ 1拍目が休符の曲で「ン」を入れてテンポを安定させるリズムキープ術
■ 音が小節をまたぐ「タイ」の部分で正確なリズムを維持するテクニック
■ テンポの速い曲とバラードバージョンで表現の違いを体感
■ 「しゃくり」やドッグブレスを活用したパワフルなアクセントの付け方
■ テンポを安定させるリズムの取り方の基本
はじめに
00:00テンポが速い曲のリズム・「試食の達人」
00:32テンポが遅い曲のリズム・「試食の達人」
13:07リズムの取り方のポイント
15:51「あめんぼの歌」を使った滑舌トレーニングをしましょう。歌詞を明瞭に届けるための「か・さ・た・は」行の子音の発音テクニックを実践的に学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 発声の定番「あめんぼの歌(五十音)」を使った滑舌トレーニング
■ 歌詞を明瞭に届けるために重要な4つの子音の発音ポイント
■ 「か行」「た行」で感情と力強さを込める発音テクニック
■ 「さ行」で繊細なニュアンスを表現する方法
■ 「は行」で曲の場面に合った表現力を身につける方法
■ 歌をシャキッと立たせる子音強調のコツ
はじめに
00:00滑舌を良くする早口言葉トレーニング・「あめんぼの歌」
00:28歌詞を明瞭に届ける子音の発音ポイント
04:33おわりに
09:59正確に歌うだけではなく、聴く人の心に届く表現力を身につけます。歌に感情を乗せる楽しさを体感できるレッスンです。
〈このレッスンで学べること〉
■ 抑揚をつける基本テクニック
■ ウィスパーボイスとパワーボイスの使い分け
■ 歌い出しや語尾の表現方法
■ 感情を歌に乗せるコツ
■ 曲の世界観を伝える歌い方
はじめに
00:00使用資料
00:59カラオケ採点における抑揚テクニック
01:13ウィスパーボイスとパワーボイスの使い方
04:57「Let's sing!」の作曲背景
08:55感情を込めて「Let's sing!」を歌う
10:56おわりに
23:01カラオケでも加点につながるビブラートを、基礎から丁寧に習得します。自然な揺らぎのある歌声で、ワンランク上の表現を目指しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 3種類のビブラートの特徴
■ あごビブラートの基本練習
■ 横隔膜ビブラートの感覚
■ ビブラートを入れる適切なタイミング
■ 曲の中で自然に使うコツ
はじめに
00:00使用図案
01:013種類のビブラートの紹介
01:15ビブラートを入れるタイミングと回数
08:04ビブラートを意識して歌うコツ・「心はハレルヤ」
11:12ボーカルピッチモニターを見ながら歌う
19:57おわりに
24:06しゃくりの基本テクニックを解説。本来の音程より低い音から素早くずり上げる方法を、オリジナル練習曲を使って実践的に学びます。体の使い方や入れるポイントも丁寧に指導します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 低い音から素早くずり上げて目的の音程に到達するテクニックの基本
■ カラオケ採点で加点されるしゃくりの目安回数と効果的な入れ方
■ フレーズの歌い出しや音が跳躍するポイント
■ 喉を締めずに自然なしゃくりをつけるための体の使い方
■ カラオケ機種のボイトレ機能を活用したしゃくり判定の練習方法
■ しゃくりの入れすぎによる音程のブレを防ぐ「引き算」の考え方
はじめに
00:00使用資料
00:48「しゃくり」とは何か
01:04「Let's sing!」でしゃくりを入れる
01:40こぶし(小節)の基本から実践まで。母音の音程を一瞬上下させるテクニックを、後ろが詰まるリズム・前が詰まるリズムの2パターンで段階的に練習します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 母音の音程を一瞬だけ上下させるテクニックの基本原理
■ こぶしをまわしやすくするための実践的なコツ
■ 「うしろが詰まるリズム」でこぶしを入れる基本パターン
■ こぶしを入れるタイミングの見極め方
■ 上級編のこぶしの入れ方と音程幅を広げるテクニック
■ カラオケ採点でこぶしを活かして得点を伸ばすための実践アドバイス
はじめに
00:00「こぶし」とは何か
00:31うしろが詰まるリズムでこぶしを入れる
02:16前が詰まるリズムでこぶしを入れる
12:33フレーズの歌い終わりに音程をすっと下げて余韻を生む「フォール」の技法を習得。しゃくり・こぶし・フォールの3つのテクニックをオリジナル曲で実践します。
〈このレッスンで学べること〉
■ フレーズの歌い終わりに音程をすっと下げる「余韻の表現」の基本概念
■ フォールの正しい身体の使い方
■ 音をまっすぐ伸ばしてから力を抜くポイント
■ カラオケ採点におけるフォールの扱いと効果的な入れ方
■ しゃくり・こぶし・フォールの3つのテクニックを楽曲「Let's sing!」で実践
■ 楽譜上でテクニックが入る位置を視覚的に把握し実際の歌唱に活かす方法
はじめに
00:00「フォール」とは何か
00:31「Dog boogie」でフォールを使う
01:153つのテクニックを意識して「Let's sing!」を歌う
04:54おわりに
08:37これまで学んだ内容を総復習しながら、高得点につながる実践力を身につけます。本番を意識したトレーニングで自信を育てていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 採点基準の効率的な攻略法
■ マイクの正しい持ち方と使い方
■ ロングトーンを安定させるコツ
■ 自分に合った選曲方法
■ 本番を想定した歌唱テクニック
はじめに
00:00使用資料
01:10カラオケの採点基準の復習
01:26高得点を目指すための練習方法①歌うときのコツ
04:45高得点を目指すための練習方法②腹筋
10:52高得点を目指すための練習方法③背筋
11:56得点が伸びやすい選曲のコツ
12:49テクニックを意識して「Let's sing!」を歌うコツ
16:48テクニックを意識して「Let's sing!」を歌う
21:15おわりに
24:03声のアンチエイジングにもつながるセルフケア方法をマスター。歌う前後のルーティンを身につけ、長く健康的に歌い続けられる声を育てます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 発声前に行うストレッチ方法
■ 表情筋をほぐすトレーニング
■ 声帯にやさしいウォームアップ法
■ 歌った後の正しい喉のケア
■ 歌がもたらす健康効果
はじめに
00:00使用資料
01:09ウォームアップ①表情筋トレーニング
01:25ウォームアップ②リップロール・タングトリル
03:01ウォームアップ③発声練習
04:19ウォームアップ①〜③を続けて行う
07:24声のケア方法①水分補給
12:51声のケア方法②喉の休め方
17:36声のケア方法③喉を痛めたとき
20:12歌うことで得られる健康メリット
22:21おわりに
23:51講座の集大成として、身につけた技術を好きな曲へ応用する方法を学びます。ここから先も自分らしく歌い続けるための土台を完成させましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 講座全体の復習とセルフチェック
■ 好きな曲を分析する方法
■ テクニックの応用手順
■ 本番で実力を発揮するコツ
■ これからも歌を楽しみ続ける秘訣
はじめに
00:00使用資料
01:01歌いたい曲にテクニックを応用する手順
01:43「Let's sing!」を初回の録音と比較する
05:01カラオケで実力を発揮するテクニック
07:55講座で学んだことを活かして「Let's sing!」を歌う
12:10おわりに
16:53この講座で身につけたテクニックは、あなたがこれから先、カラオケで歌いたい「大好きな曲」や「新しい曲」にもすべてそのまま活かすことができます。「この年齢からでも、声は変えられる」という自信を胸に、これからはご友人とのカラオケや、ご自宅での音楽の時間を、思いっきり、笑顔で楽しんでくださいね。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
まついえつこ(えっちゃん先生)
etsuko_matsui
A.ライブで共演した方から「えっちゃんに歌を習いたい!」と声をかけていただいたことがきっかけです。レッスンを続ける中で、生徒さんの声が変わり、笑顔や自信につながっていく姿を見ることが何よりの喜びになり、現在までボイストレーナーとして活動しています。
A.声は、正しい方法で練習すれば必ず応えてくれます。出にくかった声が出るようになることで、自信がつき、気持ちまで前向きになります。歌うことがもっと楽しくなり、「声が変わるってこんなに嬉しいんだ!」という喜びを一緒に感じられることが、ボイストレーニングの魅力です。
A.もちろん大丈夫です!むしろ初心者の方のほうが、先入観がない分、素直に吸収していただけることが多いです。ボイストレーニングは、プロを目指す方だけのものではありません。「もっと気持ちよく歌いたい」「声を出しやすくしたい」という方も大歓迎です。昨日より今日、今日より明日。少しずつ声が変わっていく喜びを、一緒に楽しんでいきましょう。
A.「最近、声が出にくくなったなぁ」「歌うことが大好き!」「もっと気持ちよく歌えるようになりたい!」そんな方に、ぜひ受講していただきたい講座です。最初から完璧にできなくても大丈夫。大きな声を出せる環境がなくても、少しずつ声を出す習慣をつけることで、意識も体力も自然と身についていきます。焦らず、ご自身のペースで楽しみながら続けていけば、きっと「こんなふうに歌いたかった!」という理想の歌声に近づいていけます。ぜひ一緒に、歌うことをもっと楽しみましょう♪