何気ない日々から生まれる、愛おしい一首。1日1メモでことばの種を見つけ、自分らしい表現を磨きながら短歌を楽しむ。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ 短歌の基本と特徴
◼️ 日常の小さな出来事を題材にする視点
◼️ 見たもの・感じたことから言葉の種を探す方法
◼️ 暮らしの中の「あるある」を作品にするコツ
◼️ 3行メモで作品のアイデアを残す習慣
◼️ 気持ちを31音にのせるコツ
◼️ 出来事や景色から短歌を作る方法
◼️ 陥りがちな落とし穴と対処法
◼️ ありきたりな表現から一歩抜け出すコツ
◼️ ビフォーアフターで見る推敲の方法
◼️ 言葉を言い換え・削る・残して磨く技術
◼️ 短歌・俳句・川柳それぞれの基本と違い
◼️ その日の気分に合う表現を選ぶ方法
◼️ 1日1メモから無理なく続けることば習慣
✓日常のささやかな幸せを大切にしたい方
✓自分にぴったりなことばの表現を磨きたい方
✓自分の本音とやさしく向き合ってみたい方
✓無理なく続く趣味を見つけたい方
みなさんこんにちは。
歌人の田村穂隆です。
「短歌って、なんだか難しそう」「文才がないと…」と思っていませんか?
実は、特別な才能や文学の知識がなくても読み、作り、楽しめるのが短歌。日常のささやかな出来事やこころの動きが"短歌の種"になります。
短歌をつくることは、すなわち自分と向き合うこと。自分の気持ちを整理できる、心地よい時間になりますよ。
うれしかったこと、ちょっとモヤッとしたこと、ふと目に留まった景色も、立派な作品のきっかけ。
肩の力を抜いて、日常を少し違った角度から眺める「ことばの習いごと」を始めてみましょう!
題材は日常の小さなことでOK!
台所でふと感じたこと、買い物の途中で目にしたもの、家族との何気ない会話や体調の揺らぎ。
遠くへ出かけたり特別な体験をしたりしなくても、そんないつもの日常から短歌は作れるんです♪
「今日は何もなかったな」と思う日ほど、小さな感情や違和感に目を向けてみると、意外な発見があるもの。
見たもの、感じたこと、心に引っかかった一言をメモしておけば、あとから素敵な一首に育てることもできますよ。
講座では、気軽に続けられるメモの方法や、ありふれた日常を作品に変える視点もご紹介。
どなたでも簡単にはじめられて、いつもの暮らしが少しずつ「ことばを見つける時間」に変わっていきます。
言葉を磨き、余白を生み出すヒント
短歌づくりでは、陥りがちな落とし穴もあります。
ビフォーアフターの例文を見比べながら、説明的になりすぎずに思いを伝えるコツも学べますよ。
ありきたりな表現から一歩抜け出し、自分の感覚にぴったり重なる言葉へ。
言葉をあえて削ったり、具体的に言い換えたりすることで、余白が生む豊かな伝わり方を体感していただけます。
短歌の基本はもちろん、日常の出来事や気持ちを自分らしい言葉にするコツもわかりやすく解説◎
その日の気分や心の動きに目を向けながら、自分にしっくりくる表現を見つけていきます。
自分と向き合い、言葉を育てる習慣に
短歌を学ぶ一番の魅力は、日々の気持ちを言葉にすることで、心の中がゆっくり整理されていくことです。
うれしい日にはその喜びを、モヤモヤする日にはその本音を言葉にしてみるだけで、すっと心が軽くなります。
時には誰かに見せてみたり、自分のために一首を書き留めるのも素敵な楽しみ方。
自分の素直な感覚を愛おしい作品に育てることで、毎日がぐんと充実しますよ♪
「上手に作ること」よりも「一生続けられる習慣づくり」を大切に。
自分の心に寄り添う一首とともに、心地よいリセット時間を過ごしてみませんか?
全10回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
忙しない日々の中で置き去りにしてしまいがちな自分の本音や心の揺らぎを、短いことばに託してやさしくすくい上げてみませんか。上手な歌を詠むことよりも「自分に巡り合う」時間を楽しみながら、暮らしと気持ちを心地よく整えていくレッスンです。
短歌・俳句・川柳の違いを知り、まずは気軽に「ことばを楽しむ」ことから始めます。上手に作ることより、自分の気持ちや日常に合った表現を見つける楽しさを学びましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 短歌・俳句・川柳の基本的な違い
■ それぞれの表現に向いているテーマ
■ 最初からルールを完璧に守らなくてよい理由
■ 3つの作品を読み比べる楽しみ方
■ 自分に合いそうな表現を見つける方法
作品の題材は、特別な出来事やドラマチックな体験だけではありません。暮らしの中の小さな反応や、ふと心に引っかかった瞬間から、ことばの種を見つける方法を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 日常の「小さな反応」を題材にする考え方
■ 見たもの・感じたこと・言葉から種を探す方法
■ 家事や買い物、家族との会話を作品につなげる視点
■ 普通の出来事を作品の種に変えるコツ
■ 無理なく続けられる「3行メモ」の習慣
短歌の基本を知り、日常で感じた気持ちを31音にのせる練習をします。出来事や景色、言えなかった本音を入り口に、自分らしい一首へ整えていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 短歌で気持ちを表現する基本の考え方
■ 「出来事→気持ち」などの基本パターン
■ 説明しすぎず、気持ちを伝えるコツ
■ やわらかく自分らしく伝わる言葉選び
■ 感情をテーマに一首を作る方法
短歌づくりで陥りがちな落とし穴を知り、より自分らしく柔らかな言葉で表現するためのレッスンです。ビフォーアフターの例文を見比べながら、説明的になりすぎずに思いを伝えるコツを掴みます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 初心者が陥りがちな「説明しすぎ」「感情の押し売り」の回避法
■ 言葉が硬くなってしまう原因と対処法
■ 相手の心にやわらかく伝わる言葉選びの工夫
■ 例文のビフォーアフターで学ぶ表現のビフォーアフター
■ 自分の心の揺れを言葉に落とし込むプロセスの理解
ありきたりな表現から一歩抜け出し、自分の感覚にぴったり重なる言葉へ磨き上げるレッスンです。言葉をあえて削ったり具体的に言い換えたりすることで、余白が生む豊かな伝わり方を体感します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 才能ではなく「言葉の選び方」で作品を磨く考え方
■ ありがちな定型表現を自分らしい表現に変えるテクニック
■ 抽象的な言葉を具体語に置き換える効果
■ 長い言い回しを削り、あえて「言わない」ことで引き出す余白の美
■ 無理なく自然な比喩を表現に取り入れるコツ
作品をさらに自分らしくするために、言葉を「選ぶ・削る・残す」技術を学びます。ありがちな表現を具体的な言葉へ置き換え、余白を残すことで、短い作品の中でも思いが伝わる表現を目指します。
〈このレッスンで学べること〉
■ ありがちな言葉を自分らしい表現に変える方法
■ 抽象的な言葉を具体的にするコツ
■ 長い表現を短く整える方法
■ あえて「言わない」ことで伝える技術
■ 自分の作品を推敲して磨くポイント
その日の気分や体調に合わせて、無理なく言葉と付き合うフレキシブルな習慣づくりを学ぶレッスンです。表現すること自体を暮らしの癒やしにしていきます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 気持ちが強い日、景色で整えたい日、笑い飛ばしたい日の使い分け
■ 同じテーマから2種類の形式で表現を生み出す柔軟性
■ 表現を通して自分のコンディションを客観的に整える方法
■ 同じテーマを用いて異なる2つの表現形式で作るワーク
「続かない」を根性論で解決せず、仕組みと工夫で言葉を紡ぎ続けるためのレッスンです。手帳やスマホの活用法、作品との向き合い方を整え、講座が終わった後もずっと続く習慣の土台を作ります。
〈このレッスンで学べること〉
■ 継続に必要なのは意志の強さではなく「1日1メモ」の気軽さ
■ 無理なく習慣化している人が実践している持ち物やツールの型
■ 手帳・スマホ・ノートを快適に使い分けるポイント
■ 人に見せる・見せないの境界線を自分で決めておく大切さ
■ 上達よりも「習慣化」を優先し、これから1週間のテーマを決めるワーク
言葉を紡ぐ習慣は、これからのあなたの暮らしに寄り添い、毎日をほんのり温かく彩る一生の宝物になります。上手・下手にとらわれず、今日感じた小さな思いをカードを添えるようにノートへ書き留めることから始めていきましょう。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
田村穂隆
@Da_Ho_Ra
A.図書館で穂村弘さんの『短歌ください』(メディアファクトリー、2011年)を手にとったこと。短歌の面白がり方を、堅苦しくなく、たのしく教えてくれる一冊です!
A.ひとつは、短いので一首をまるまる覚えておけること。しんどいときや、落ち込んだときには好きな一首をおまじないのように唱えて、助けてもらっています。もうひとつは、良いフレーズを思いついたらすぐに一首が完成すること。集中力や継続力がなくても作品を完成させられるこの形式は飽き性のわたしにとてもあっていて、おかげで十年続けることができました。
A.大丈夫です! 短歌にはかたくるしい決まりごとはありませんので、まずは気楽に読んで、作ってみましょう✨
A.たのしくて奥深い短歌の世界へようこそ! みなさまと一緒に短歌のお話ができることを、楽しみにしています。