教室に通わなくても、特別な設備がなくても。手捻りを基本から学び、送ると焼成して届く、自分だけのお茶碗とマグカップ。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ 手捻り陶芸とは
■ 選べる釉薬の色について
■ 材料・道具の紹介
■ 作業時間の目安と注意点
■ お茶碗・マグカップの基本構造
■ 粘土を均一に広げる成形のコツ
■ 厚みと高さを整える手捻り技法
■ 手に馴染むサイズ感の見極め方
■ 割れにくい形を作るポイント
■ 削りで形を美しく整える方法
■ 重さと持ちやすさのバランス調整
■ スタンプなどで模様をつけるコツ
■ マグカップへの取っ手のつけ方
■ 作品の送付方法
■ 釉薬掛けと窯での焼成について
■ 陶器を長く愛用するためのお手入れ方法
✓ 初めての陶芸を手軽に楽しみたい方
✓ 自分だけの器で日々を彩りたい方
✓ 新しい趣味を自分のペースでじっくり学びたい方
✓ 素材と向き合う手仕事で心を落ち着けたい方
みなさん、こんにちは!
陶芸家の小山耕一です。
この講座では、はじめて陶芸に触れる方も安心な「おうちで楽しむ陶芸入門」をお届けします。
毎日の暮らしで使える「お茶碗」もしくは「マグカップ」を、ご自宅で一から作っていきますよ。

専門的な設備がなくても、本格的な陶器作りを体験できるのがこの講座の大きな魅力です。
焼き上がった器が手元に届く、その瞬間までを一緒に楽しんでいきましょう。
おうちで気軽に陶芸体験
通常、陶芸をするには専門的な設備が必要なため、教室などに通わないとなかなか体験できません。
しかしこの講座では、ご自宅で成形した作品を送るだけで、本格的な陶器作りが完結するんです!
難しい工程に不安がある方も安心◎
こちらで釉薬を掛け、窯で焼成してから、完成品として再びみなさんのお手元にお届けしますよ。
(詳しい作品の送り方等は添付資料にてご案内していますので、ご参照ください)
色は
・ホワイトマット
・キャメル
・ブルーグリーンの3色から選べます。
自分のペースで進められて、暮らしの中に無理なく陶芸を取り入れられるのが嬉しいところです♪
毎日使える、自分だけの器作り
この講座では、食卓で出番の多いお茶碗とマグカップを作ります。
お茶碗は、手のひらに自然となじむ形や深さを意識しながら制作。
マグカップでは、取っ手をつける工程を通して造形の楽しさを味わえます。
飲み口の厚みや持ちやすさなど、使い心地にもこだわりますよ。
自分の生活を思い浮かべながら作ることで、その時間も有意義なものに。
愛着が深まり、日常で使うたびに幸せな気持ちになれること間違いなしです!
基礎から学ぶ手捻り陶芸
陶芸が初めてという方にもわかりやすいよう、基本となる「手捻り」の技法を丁寧に学びます。
土の準備から成形、仕上げまで、わかりやすく解説しますよ。
土の厚みを均一にする感覚や、形を整えるコツ。
失敗しやすいポイントや修正方法もお伝えするので、安心して作っていただけます!
土に触れ、自分の手で形をつくる時間は、心を落ち着かせてくれる豊かなひとときに。
これから陶芸を楽しむための第一歩として、この講座からはじめてみませんか?
全7回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
初めての方でも作りやすいよう、土の準備から成形、仕上げまで丁寧に解説していきます。 土に触れる時間は、忙しい日常を忘れて没頭できるとても豊かな時間になりますよ。
土の扱い方や道具の使い方、制作前に知っておきたい基本を丁寧に解説します。初めてでも安心して始められるよう、失敗しにくい準備のコツをお伝えしますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 手捻り陶芸とは
■ 今回の講座の流れと作品の紹介
■ 選べる釉薬の色の紹介
■ 材料・道具の紹介
■ 作業時間の目安と注意点
手捻りの基本動作を使って、お茶碗とマグカップの形を作っていきます。厚みや高さを意識しながら、手に馴染む器の土台を整えましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ お茶碗・マグカップの基本構造
■ 粘土を均一に広げる成形のコツ
■ 厚みと高さを整える手捻り技法
■ 手に馴染むサイズ感の見極め方
■ 割れにくい形を作るポイント
乾燥の見極め方と削りの工程を通して、器の完成度を高めていきます。見た目だけでなく、持ちやすさや口当たりにもこだわって仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 削りで形を美しく整える方法
■ 重さと持ちやすさのバランス調整
■ スタンプなどで模様をつけるコツ
■ マグカップへの取っ手のつけ方
完成した作品を安全に送るための梱包方法を詳しく解説します。焼成に向けて、安心して作品を送り出せる準備を整えましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 作品の梱包方法について
■ 余った粘土の処理方法について
■ 作品送付の流れ
焼き上がった器を長く楽しむためのお手入れ方法をご紹介。毎日の食卓で気持ちよく使い続けるための、やさしい扱い方を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 作品の仕上がりについて
■ 陶器を長く愛用するためのお手入れ方法
■ 先生の他の作品の紹介
今回学んだ「手捻り」という技法は、陶芸の基礎となるものです。 粘土の扱いや、土を均一に広げる感覚、接着のコツなどは、他の作品作りにも十分活かすことができますよ。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
2種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
キットには、焼成用に作品を送る際の伝票が含まれています。その際の送料や、作品の焼成完了後お手元にお届けする際の送料もキットに含まれていますので、別途お支払いいただく費用はございません。
内容物 1〜5
内容物 1〜7
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
東京竜泉窯 小山耕一
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A.小学生のころ、楽焼きの授業を受けたことです。
A.アートなのか道具なのか、はっきり線引きできないところです。使うために作っているのに、出来上がると“作品”に見えたり、その逆もあったりが面白いところです。
A.大丈夫です。誰でも最初は初心者ですし、うまくやろうとしなくてもOKです。まずは土に触れるところから始めましょう。
A.陶芸は高温焼成することで、土を石に変える技術です。自然界では、時には何億年もかかる変化をご自身の手と眼で確かめてください。