サクサクの生地から、ふんわりクリームまで。さまざまな糸とステッチで質感の違いを表現し、可愛い5種類のモチーフを作る。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ 図案写しの方法
■ 仕立てを見据えた配置の考え方
■ 綿の詰め方と美しくとじるコツ
■ クリームをふんわり見せるステッチ使い
■ フルーツごとの質感の刺し分け
■ 小さなモチーフを立体的にまとめる考え方
■ ひだや溶け感の表現方法
■ コーチングで描くソース表現
■ モチーフ同士を自然につなぐ配置
■ 焼き色を刺繍で表現する色選び
■ クッキーやマドレーヌの質感の刺し分け
■ バスケット部分の表現方法
■ クリームの立体感と流れの表現
■ 刺繍にビーズでアクセントを加える方法
■ アウトラインをきれいに出すコツ
■ アイシング部分の埋め方
■ モチーフを引き立てる配色
■ 刺繍の裏処理の基本
■ フェルトと金具のきれいな合わせ方
■ 長く使うための仕立ての工夫
✓刺繍の表現力を高めたい方
✓焼き菓子ならではの質感を刺繍で生み出したい方
✓人とは違う刺繍のアクセサリーを身につけたい方
✓さまざまな色や糸で刺繍時間を楽しみたい方
こんにちは!
刺繍作家のプティ・ボノムです。
この講座では、立体刺繍でスイーツを表現していきます。
平面刺繍とはひと味違う、思わず触れたくなるようなぷっくりとした可愛らしさが魅力♪
基礎から応用、そして作品として仕立てるところまでしっかりサポートします。
じっくり作品と向き合い、完成品を見ても癒される、そんな刺繍のひとときを一緒に楽しんでいきましょう!
刺繍の表現力が広がる
立体刺繍は、刺し方のバリエーションでさまざまな質感を作れるのがポイント。
焼き菓子ならではのサクサクの生地感、クリームのふんわり感、フルーツのつややかな質感も表現できますよ。
これまで親しんできた刺繍のテクニックを応用した、新しい技法の数々。
刺繍好きな方のステップアップとして楽しめること間違いなしです♪
色選びや糸の重ね方を工夫して、モチーフに奥行きを。
アウトラインの取り方や面の埋め方など、仕上がりを左右するコツも解説します!
5種類の可愛い焼き菓子たち
この講座では、5種類の焼き菓子の立体刺繍をご紹介します。
フルーツエクレアでは、サクサクのシュー生地や質感の異なる3種のベリーを表現。
異なる質感を組み合わせた焼きりんご&バニラアイスに、様々な焼き菓子がぎゅっと詰まった焼き菓子バスケット。
クリスマスのブッシュドノエルでは、繊細なデコレーションの表現にもチャレンジしますよ。
最後はアイシングクッキーの刺繍で、靴とバッグをぷっくりと仕上げます。
ひとつひとつ完成するごとに、「可愛い!」と達成感に満たされるラインナップです♪
日常で楽しめる刺繍モチーフ
仕上げとして、完成した刺繍をブローチに仕立てる方法を学びます。
裏処理や金具の付け方など、長く使うための基本から習得できますよ。
今回学んだ技術は、動物やお花など焼き菓子以外の刺繍にも役立ちます。
額装して飾れば、お部屋を彩るインテリアにも◎
ワンランクアップした立体刺繍は、日常にさまざまな彩りをもたらしてくれるはず。
みなさんもこの講座で、刺繍の楽しみ方をぐんと広げてみませんか?
全24回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
図案から飛び出してくるかのようにぷっくりと立体的に表現された焼き菓子たち。サクサクの生地感、クリームのふんわり感、フルーツのつややかな質感など、様々なテクニックを駆使して、本物そっくりな質感を表現していきます。
立体刺繍をきれいに仕上げるための、下準備となる図案写しの方法を学びます。フェルトに歪みなく写すためのコツを丁寧に解説しますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ お茶パックを使った図案写しの方法
■ フェルトに内部線まで写すコツ
■ 図案が歪まない固定の仕方
■ ペン選びと筆圧の注意点
■ 仕立てを見据えた配置の考え方
はじめに
00:00使用材料・道具
00:53フェルトをカットする
01:19お茶パックに図案を写す
02:28フェルトに図案を写す
06:55フェルトを刺繍枠にはめる
10:30おわりに
12:11立体刺繍ならではの「綿を詰めてぷっくり仕上げる」基本技法を、フルーツエクレアで学びます。複数のステッチを組み合わせ、本物のような質感表現に挑戦しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ フルーツエクレアの立体刺繍に必要な材料と道具の準備方法
■ シュー生地輪郭への均等なバックステッチのための印付けテクニック
■ フェルト裏側からの刺し始めと玉結びに代わる固定方法
■ 芯入りディタッチトボタンホールステッチの基本技法
■ 立体感を生み出すための糸の力加減とステッチの調整方法
はじめに
00:00使用材料・道具
00:53バックステッチの印をつける
01:19糸の準備をする
02:39シュー生地の輪郭を刺す
05:11シュー生地の内側を刺す
09:37エクレア生地に綿を詰めて立体感を出します。ツイステッドレゼーデイジーステッチでクリーム、フレンチノットとサテンステッチでベリー類を刺繍しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ ディタッチトボタンホールステッチに綿を詰めて立体感を演出する技法
■ ツイステッドレゼーデージーステッチでクリームの質感を表現する方法
■ フレンチノットステッチを使ったラズベリーの螺旋状刺繍テクニック
■ サテンステッチでブルーベリーのツヤを美しく仕上げる技術
■ 各フルーツの高さを揃えて統一感のある作品に仕上げるコツ
はじめに
00:00綿を入れる
00:34糸の準備をする
04:22クリームを刺す
05:07ラズベリーを刺す
10:47ブルーベリーを刺す
16:59いちごの表面をチェーンステッチで埋め、輪郭をアウトラインステッチで形作ります。内側を放射状に刺して立体感のあるいちごを完成させます。
〈このレッスンで学べること〉
■ チェーンステッチでいちごの表面を美しく埋める刺繍テクニック
■ アウトラインステッチによる断面輪郭の描き方
■ 放射線状ストレートステッチで自然な立体感を表現する方法
■ 複数色の糸を使い分けたグラデーション技法
■ 金の丸小ビーズを確実に固定する縫いつけ方
はじめに
00:00いちごの表面を刺す
00:34いちごの輪郭を刺す
05:44いちごの内側を埋める
09:27いちごの中心部分を刺す
13:10ビーズを縫いつける
15:25前回学んだ立体技法を応用し、異なる質感を組み合わせたモチーフに取り組みます。アイスの柔らかさと焼きりんごの重なりを刺繍で表現しますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 立体刺繍の基礎となる糸の扱い方と準備工程
■ カーブ部分を左右対称に仕上げるバックステッチのテクニック
■ ぷっくりとした質感を生み出すディタッチトボタンホールステッチ
■ 綿詰めで失敗しないための適量調整と均一な整え方
■ 開口部の閉じ方と目立たない糸処理の実践
はじめに
00:00使用材料・道具
00:48糸の準備をする
01:14バックステッチの印をつける
03:24アイスの輪郭を刺す
04:27アイスの内側を刺す
08:31綿を入れる
20:13ディタッチトボタンホールステッチとコーチング技法で、溶けかけアイスの魅力的な表現方法を学びます。立体感あふれる質感表現の刺繍技法を習得しましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ ディタッチトボタンホールステッチを使ったアイスクリームの立体的なひだの作り方
■ アウトラインステッチでアイスが溶けた部分を自然に表現するテクニック
■ コーチング技法を使ったキャラメルソースの刺繍方法
■ 糸の太さや針の使い分けによる質感の違いの表現法
■ 立体感を出すための糸の張り具合とたわませ方のコツ
はじめに
00:00アイスの下側を刺す
00:26アイスが溶けた部分を刺す
05:04キャラメルソースを刺す
11:35焼きりんごのヘタ刺繍から器の左半分まで、アウトラインステッチとサテンステッチで立体感を表現する技法を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ りんごのヘタをアウトラインステッチで立体的に表現する技法
■ シナモンスティックをチェーンステッチで質感豊かに刺す方法
■ サテンステッチの美しい仕上がりのための下刺しテクニック
■ りんごの器を中央から左右に展開して刺すサテンステッチの手順
■ 糸の方向とねじれを意識した自然な仕上がりのコツ
はじめに
00:00りんごのヘタを刺す
00:30シナモンスティックを刺す
04:27りんごの蓋の部分に下刺しをする
09:18りんごの器の左半分を刺す
11:44焼きりんごの器の右半分をサテンステッチで刺し、へたから放射線状にフタ部分を完成させる立体刺繍の技法を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ りんごの器の右半分を美しく刺繍する基本技法
■ 長い糸と短い糸を効果的に組み合わせる分離防止テクニック
■ りんごの蓋部分を放射状サテンステッチで立体的に仕上げる方法
■ 糸交換のタイミングと生地にシワを作らない刺繍のコツ
■ 隙間のない美しい輪郭線を作るサテンステッチの応用技術
■ 立体刺繍作品の完成時における正しい糸処理と仕上げ方法
はじめに
00:00りんごの器の右半分を刺す
00:22りんごの蓋を刺す
03:51おわりに
13:45複数の焼き菓子を組み合わせ、物語性のあるモチーフを刺繍で表現します。配置や色のバランスを意識しながら、作品としての完成度を高めていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 刺繍糸の正しい準備方法と絡まりを防ぐコツ
■ 玉結びを使わない糸始末の美しい技法
■ フィールステッチでクッキー生地の質感を表現する方法
■ サテンステッチでツヤのあるチョコレート部分を刺す技術
■ 糸のねじれやよれを防ぐ実践的なテクニック
■ 立体感のあるスイーツ刺繍の基礎となる重要なステッチ
はじめに
00:00使用材料・道具
00:49糸の準備をする
01:15クッキーの周りの部分を刺す
03:44クッキーのチョコの部分を刺す
13:23ワッフルの格子模様刺繍の基礎技法を習得。印つけからチェーンステッチ、バスケットステッチまで段階的に学び、立体感のあるリアルなワッフルを完成させます。
〈このレッスンで学べること〉
■ ワッフルの格子模様を美しく刺すための印付けテクニック
■ チェーンステッチによる面埋めの基本から応用
■ 角度変更時の糸の処理方法と自然な仕上げ方
■ 立体感を演出するバスケットステッチの格子表現技法
■ 糸の束感を活かした質感表現のポイント
■ 隙間補修と糸始末の丁寧な仕上げ方法
はじめに
00:00印をつける
00:26ワッフルの左側を刺す
01:25ワッフルの格子模様を刺す
13:13ワッフルのチョコレート部分をチェーンステッチで刺します。格子模様とマドレーヌの立体刺繍を学ぶ実践レッスンです。
〈このレッスンで学べること〉
■ ワッフルのチョコレート部分をチェーンステッチで螺旋状に刺す技法
■ 角度の変わる箇所での糸の固定と新たな開始方法
■ 隙間を埋める1目ずつの追加刺繍テクニック
■ チョコレートの格子模様を縦糸・横糸で本格的に表現する方法
■ マドレーヌの立体感を演出するレイズドステムステッチ
■ 軸糸の作り方と糸の引っ張り具合による変形防止のコツ
はじめに
00:00ワッフルのチョコレート部分を刺す
00:26チョコレートの格子模様を刺す
05:51マドレーヌを刺す
09:08バスケットステッチの技法を使い、立体的な焼き菓子バスケットを刺繍で表現する方法を学びます。ガイドライン作成から白糸での装飾まで丁寧に解説しますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 等間隔で美しいガイドラインを描く下準備テクニック
■ 4列の横糸で立体感を出すバスケットステッチの詳細技法
■ マドレーヌとの境目を自然に見せるふち刺繍のポイント
■ 白い糸を通して本物のかごのような質感を作る仕上げ技術
はじめに
00:00ガイドラインを書く
00:34バスケットを刺す
02:08バスケットのふちと取っ手を刺す
10:39底を刺す
18:49バスケットに白い糸を通す
19:54おわりに
22:53クリスマススイーツの定番・ブッシュドノエルを、立体刺繍で表現します。木目やクリームの流れなど、細部の表情づくりを丁寧に学びますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 刺繍糸の準備から針への通し方まで基本技術
■ 立体刺繍の代表技法レイズドボタンホールステッチの実践
■ いちごパーツを輪郭より内側にチェーンステッチで埋める方法
■3本の軸糸を渡してから左右バランス良く刺す技術
■適度な隙間を保ちながら立体感を作る調整方法
はじめに
00:00使用材料・道具
00:57糸の準備をする
01:24いちごを刺す
03:50しるしをつける
16:14上のケーキの側面を刺す
18:09レイズドボタンホールステッチでブッシュドノエル下部のケーキ側面を刺します。アウトラインステッチで断面の輪郭線を美しく仕上げる技法を学びましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ レイズドボタンホールステッチでケーキ側面を立体的に表現する技法
■ 糸の張り具合を調整して美しい目を作る方法
■ アウトラインステッチでケーキの輪郭線を描く基本技術
■ カーブ部分を美しく仕上げる針運びのテクニック
はじめに
00:00下のケーキの側面を刺す
00:22ケーキの断面の輪郭を刺す
11:32ブッシュドノエルのケーキ断面をサテンステッチとチェーンステッチで表現。クリーム部分の渦巻き刺繍とスポンジ部分の立体的な仕上げ方を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ ブッシュドノエルのケーキ断面をリアルに表現する刺繍技法
■ サテンステッチで面を美しく埋める基本から応用までのステップ
■ チェーンステッチを使ったスポンジ生地の質感表現
■ 図案のラインに沿って正確に刺繍を進める実践的なコツ
■ 部位の太さに応じたステッチ位置の調整方法
はじめに
00:00断面のクリームを刺す
00:22断面のスポンジを刺す
11:43レイズドリーフステッチで柊の葉を立体的に刺繍します。ビーズで実を表現してブッシュドノエルを華やかに仕上げましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ レイズドリーフステッチで立体的な柊の葉を制作する技法
■ ケーキから浮いた自然な立体感を実現するポイント
■ まち針を使った軸作りと糸の交互すくい方法
■ 糸の力加減調整で美しい葉の形を作るコツ
■ イチゴ周りと柊の実への効果的なビーズ配置方法
はじめに
00:00柊の葉っぱを刺す
00:26ケーキの飾りを縫いつける
11:28柊の実を縫いつける
17:16おわりに
20:42平面的になりがちなモチーフを、刺繍で可愛く仕上げる方法を学びます。線の太さや余白を意識し、アイシングらしい雰囲気を表現します。
〈このレッスンで学べること〉
■ ストレートステッチによる靴の下刺しで立体感を演出する技法
■ バスケットステッチの軸糸配置と編み込み方法
■ 糸の適切な処理方法と糸替えのタイミング
■ アウトラインステッチでフリル装飾を美しく仕上げるコツ
■ 曲線を反時計回りに刺して輪郭を形作る技術
はじめに
00:00使用材料・道具
00:54糸の準備をする
01:20靴の下刺しをする
02:25バッグを刺す
04:40糸替えをしてバッグの続きを刺す
12:20糸を2本取りで準備する
17:29装飾を刺す
19:03アイシングクッキーの靴部分をサテンステッチで刺します。左右のクッキーにチェーンステッチとフレンチノットでフレームを作る技法を学習します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 靴全体をサテンステッチで美しく埋める刺繍技法
■ 糸のよれを防いでツヤのある仕上がりを実現するコツ
■ ヒール部分の細かな刺繍テクニック
■ アウトラインステッチでクッキーの重なり部分を表現する方法
■ チェーンステッチによる左側クッキーのフレーム作り
はじめに
00:00靴を刺す
00:34ヒールの部分を刺す
04:26クッキーが重なっている部分を刺す
07:03左側のクッキーのフレームを刺す
09:20右側のクッキーのフレームを刺す
13:08アイシングクッキーの刺繍作品を完成させる6つの工程を学習。金糸での靴・バッグのアクセント装飾からサテンステッチでのアイシング部分の刺繍まで詳しく解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 金糸を使った装飾的なアクセント刺しの技法
■ バックステッチとストレートステッチによる細部の仕上げ方法
■ サテンステッチで糸の向きを美しく揃える重要なコツ
■ 糸のよれを防いで艶やかな表面に仕上げる刺し方
はじめに
00:00靴のアクセントを刺す
00:38バッグのアクセントを刺す
04:39装飾の内側を刺す
08:23靴の周りのアイシング部分を刺す
12:49バッグの持ち手の間を刺す
15:28バッグの周りのアイシング部分を刺す
18:18フレンチノットステッチで装飾を仕上げます。ビーズとラインストーンで華やかに彩るアイシングクッキー刺繍の最終装飾テクニックをマスターしましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 2回巻きフレンチノットによる繊細な装飾表現
■ ビーズ取りつけ時の2回針通しによる確実な固定術
■ 接着剤を使ったラインストーン装飾の美しい仕上げ方
■ へこみや隙間を埋める効果的な刺繍配置テクニック
■ ブローチ仕立て前の完成度を高める最終調整法
はじめに
00:00装飾の周りにフレンチノットステッチを刺す
00:26バッグにビーズを留める
04:26靴にラインストーンを貼る
06:27おわりに
07:48完成した刺繍を、日常で使えるブローチに仕立てます。強度と見た目の美しさ、どちらも大切にした仕立て方を解説しますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 完成した刺繍作品を美しくカットする技術とコツ
■ ブローチピンの正しい取りつけ位置と固定方法
■ 強度を高める縫製技術と針の差し込み方
■ 凹凸に合わせた縫い目の調整方法
■ 焼き菓子バスケットへのリボン装飾の追加技法
はじめに
00:00使用材料・道具
00:58フェルトをカットする
01:28ブローチピンを裏地に貼る
06:49ブローチピンを縫いつける
08:54刺繍面とブローチを貼りつける
12:14表地と裏地を縫い合わせる
13:41焼き菓子バスケットにリボンをつける
20:18刺繍したアイシングクッキーをブローチピンで仕立てる方法を学びます。フェルトのカットから裏地作成、接着剤での固定まで丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ フェルトを輪郭に沿ってカットする際のコツと注意点
■ ブローチピンの正確な位置決めと縫い留め方法
■ かがり縫いによる丈夫で美しい縁処理の方法
■ 小さなリボンでワンポイント装飾を加える仕上げ術
はじめに
00:00アイシングクッキーのフェルトをカットする
00:42アイシングクッキーの裏地を作る
02:55フェルトをカットしてブローチピンをつける
05:05ブローチピンを縫いつける
07:39刺繍面とブローチを貼りつける
11:10表地と裏地を縫い合わせる
12:46リボンをつける
16:30おわりに
19:06ブローチやヘアゴムとして身につけたり、額に入れてお部屋に飾ったりと、様々な楽しみ方ができます。愛らしいお菓子のモチーフは、きっと周りの人との会話のきっかけにもなりますよ。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
3種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜15
内容物 1〜17
内容物 1〜22
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
プティ・ボノム
petit.bonhomme_betty
A. 刺繍のモチーフの中でも特に人気のスイーツ刺繍。今回はそのスイーツをぷっくりと立体的にさらに可愛い作品に仕上げます。人気な分、すでに多くのスイーツ刺繍の図案が存在するので、モチーフとなるスイーツ選びとデザイン、そして使用するステッチにこだわって他にはないスイーツ刺繍を5種類考えました。スイーツ刺繍を通して立体刺繍の基本となるステッチを習得できる講座となっております。完成した刺繍をブローチに仕立てる方法も丁寧に解説していますのでぜひご覧ください。
A. アイシングクッキーの刺繍は、フランス刺繍の基本的なステッチを詰め込んだ作品です。まずは左側の靴のクッキーを完成させることを目標に、動画を見返しながら進めていくと初心者の方も無理なく刺繍できると思います。
A. いつもの刺繍にちょっとひと手間加えることで、ぷっくり可愛い作品に仕上がります。お気に入りのお菓子と飲み物を準備して、おしゃれで可愛いスイーツの刺繍を楽しんでください。