3面空間の奥行きと遠近感の表現 - miroom

3面空間の奥行きと遠近感の表現

犬がお部屋の中で読書を楽しんでいる絵を塗りながら、3面空間の奥行きと遠近感の表現を学ぶ講座です。

Aito先生|イラスト・絵画|色鉛筆

Aito先生

中級

イラスト・絵画

色鉛筆

PDF資料あり

51

学習内容

■ 色鉛筆を使った重ね塗りや混色の技法の総復習
■ 犬が読書を楽しむ部屋の塗り方
■ 3面空間の奥行きと遠近感を表現する方法
■ テーマに合わせたアレンジの楽しみ方

こんな方におすすめ!

✓物語を感じるイラストを描きたい方
✓イラストに立体感・奥行き感を表現したい方
✓新しい趣味を見つけたい方

講座の紹介

こんにちは!

イラストレーターのAitoです。



ほっこり色鉛筆イラスト講座、今回は色鉛筆で3面空間の奥行きと遠近感を表現する方法を学びます。



これまでに学んだ色鉛筆の技法をおさらいし、さらに一歩進んだ表現にも挑戦しますよ。

今回も、一緒に楽しく塗っていきましょう!



奥行き感を生む、壁の描き方の秘密

壁が1面、そして2面とステップアップしてきて、今回は壁が3面の空間です。

これまでの絵と見比べてみると、より立体的に広く表現できているのがわかりますね◎



奥にも左右にも壁があるので、いろんな種類のインテリア雑貨を描くことができます。

特に、左右の斜めの壁に置く小物や窓の描き方には、立体感を出すためのちょっとしたポイントが…!



レッスンではそのポイントについて丁寧にお伝えしながら、塗り方を学んでいきます。

ひとつひとつ塗っていくことで、空間の捉え方が自然と身につきますよ♪



平和なひとときをイラストに

そんなイラストのモチーフとなるのは、お部屋で犬が本を読んでいる空間。

好きな小物に囲まれて、のんびりくつろいでいる犬の姿にほっこり。



おいしそうなケーキやコーヒーもテーブルに♪

ふかふかなソファで、おやつタイムも楽しみながらの読書…思わず、うらやましくなっちゃいますね。



ぬくもりある読書のひとときに、塗りながら癒やされることまちがいなしですよ◎

テーマを決めてアレンジしましょう



奥行きと遠近感の表現をマスターしたら、テーマを決めてアレンジしてみるのもおすすめです。

例えば「クリスマス」と決めたら、カラーを赤と緑に揃えてみたり、クリスマスグッズを描き足してみたり。



額縁の絵を変えるなど、ちょっとした変化を楽しんでみるのも素敵です。

色鉛筆から生まれる、ぬくもり溢れる物語の空間。

みなさんもこの講座で、物語の1ページを作ってみませんか?


カリキュラム

3面空間の奥行きと遠近感の表現①のサムネイル

1. 3面空間の奥行きと遠近感の表現①

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用材料・道具

    00:59
  • 犬を塗る

    04:06
  • ソファを塗る

    10:05
  • クッションを塗る

    14:58
3面空間の奥行きと遠近感の表現②のサムネイル

2. 3面空間の奥行きと遠近感の表現②

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • コーヒーとケーキを塗る

    00:51
  • テーブルを塗る

    08:39
  • 左側の観葉植物を塗る

    12:43
  • 右側の観葉植物とじょうろを塗る

    18:15
3面空間の奥行きと遠近感の表現③のサムネイル

3. 3面空間の奥行きと遠近感の表現③

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • ライトスタンドを塗る

    01:03
  • バッグを塗る

    05:07
  • 魚の絵を塗る

    08:45
  • りんごの絵を塗る

    10:43
  • チューリップの絵を塗る

    12:37
  • 壁の境界線を引く

    15:21
  • 窓を塗る

    16:09
3面空間の奥行きと遠近感の表現④のサムネイル

4. 3面空間の奥行きと遠近感の表現④

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 小さな棚のオブジェを塗る

    00:55
  • ひよこの絵を塗る

    04:09
  • 出窓を塗る

    06:37
  • カーペットを塗る

    14:28
  • 床を塗る

    16:52
  • 完成♪

    19:54

テレビや雑誌などメディアにも紹介多数

ミルームとは

  • 魅力的な講座が、毎月続々と開講

    講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在2,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。

    魅力的な講座が、毎月続々と開講
  • 動画講座だから、自分のペースで受けられる

    1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。

    動画講座だから、自分のペースで受けられる
  • わからない点は、講師へ直接質問

    コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。

    わからない点は、講師へ直接質問
  • キットも購入できるため、準備が簡単

    経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。

    キットも購入できるため、準備が簡単
  • 図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード

    講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。

    図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード
  • 受講はすべて半期単位。お得な料金で続けやすい

    半期会費¥17,880で受講が可能。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。

    受講はすべて半期単位。お得な料金で続けやすい

キット

2種類のキットを用意しています。

※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。

  • 材料キット(¥3,780)  16
  • ビギナーオールインワンキット(¥11,800)  19
キット

  • ①SANFORD カリスマカラー色鉛筆 各色

    PC911 / PC926 / PC939 / PC940 / PC941 / PC992 / PC1005
    PC1024 / PC1033 / PC1065 / PC1070 / PC1099 / PC1100
    本講座でメインで使用する色鉛筆です。
    とても柔らかいため専用の鉛筆削りまたはカッターナイフのご使用がおすすめです。
  • ②Holbein アーチスト色鉛筆 各色

    OP175 サンド / OP192 タン
    ホルベインの色鉛筆も2色を使用します。
  • ③Holbein アーチストソフトパステル 各色

    S806 / S827
    紙の上でやわらかくのびてなめらかな描き味が特徴のソフトパステルです。
  • ④センサー練り消しゴム デッサン用

    書き損じを消したり色鉛筆の塗りかすを取り除いたりします。
  • ⑤ミューズ ザ・スケッチ A4 10枚

    パステルや色鉛筆に適した厚口の画用紙です。天のり加工で切り離しが便利です。
  • ⑥図案

    キットにはオリジナルの図案が付属しています。
    ※キットをお求めでない方はダウンロードしてお使いいただけます。
  • ⑦べステック プロシャープナー CPS01

    柔らかいカリスマカラー色鉛筆に適した鉛筆削りです。
  • ⑧GAOMON トレース台 A3サイズ

    下から照らしてトレースをラクにしてくれるアイテムです。
  • ⑨綿棒 5本

    ソフトパステルを使うときに使用します。

キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。


先生の紹介

Aito先生|イラスト・絵画|色鉛筆

Aito先生
Aito先生公式インスタグラム ito_112

インタビュー

Q. 今回の講座に込めた思いを教えてください!


A. 空間を描くというのは少し難しいと思われてしまうかもしれませんが、動物、インテリア、食べ物などの各イラストを一緒に1つずつ描いていくことで、自然と空間全体を描くことに親しんでいただける講座になっていたらいいなと思っています。



Q. 初心者ですが、大丈夫でしょうか?


A. 初心者の方でも、もちろん大丈夫です。別講座に「ほっこり色鉛筆イラスト講座 きほんの塗り方練習」というものがありますので、これから初める方はそちらからの受講がおすすめです♪そちらの講座では色鉛筆の基本的な塗り方から紹介しておりますので、ご安心ください。初心者の方にも取り組みやすいように、使用する色鉛筆の色数を減らしたり、図案を制作いたしましたので、お気軽にご参加いただければと思います。



Q. 受講される方々へ一言お願いします♪


A. ぜひお好きな色鉛筆を使って、一緒に制作を楽しんでいただけると嬉しいです。色合いや形をアレンジしてみなさんそれぞれの動物たちのお部屋を作ってみるのというのもおすすめです◎ご質問などいつでもお待ちしています。よろしくお願いいたします。