日帰り登山講座 - miroom

日帰り登山講座

バックパックやウェア類などのアイテム選びから登り方まで学びます。日帰り登山デビューを応援!

高橋 庄太郎先生|ライフスタイル|暮らし

高橋 庄太郎先生

ライフスタイル

暮らし

100名以上受講中

269

学習内容

■ 先生が山登りに行く目的
■ 登山で得られるもの
■ 山の楽しさ
■ 必要な持ち物一覧
■ バックパックを選ぶポイント
■ フィッティングの方法
■ シューズの種類
■ シューズのフィッティング
■ トレッキングポールを選ぶポイント
■ ソックスについて
■ レイヤリングの方法
■ 特に重要なウェアについて
■ 服以外に必要な小物について
■ 安全に登るために必要な道具
■ ウェアの色について
■ 登山の目的を決める
■ 誰と行くか決める
■ いつ行くか決める
■ 情報収集・装備・アクセスについて
■ webと紙の提出が選べる
■ 主流なwebでの提出の仕方
■ 山岳保険について
■ パッキングのコツ
■ 登りの歩き方のコツ
■ 下りの歩き方のコツ・注意すべきポイント
■ 地図と現在地の確認
■ 休憩の頻度
■ 昼食(行動食)の取り方
■ 登り優先
■ すれ違う時・追い抜く時のマナー
■ トイレの話
■ 全国各地のおすすめな山を紹介

こんな方におすすめ!

✓登山をこれから始めてみたい方
✓山登りに必要な知識を学びたい方
✓新しい趣味を見つけたい方

講座の紹介

皆さん、こんにちは!

山岳・アウトドアライターの高橋庄太郎です。



今回は、アウトドアの趣味をお探しの方にぴったりな、日帰り登山の基礎が学べる講座を開講します。



「アウトドアな趣味がほしい」

この講座にご参加いただくには、その気持ちさえあれば十分。

1年の半分ほどの時間、山に登っている私が、登山の魅力についてはもちろん、山を楽しむ基礎知識から、安全に楽しむためのポイントをお伝えしてきます。

楽しく学んで登山デビューしてくれる人が一人でも多くいるといいなと思っています。



「普段、運動していないけど大丈夫…?」

そんな心配は、必要ありません。

今回はアウトドアにまつわる趣味を探している方向けの講座になりますので、運動が不得意な方や、初心者さんでも登れる山を選んでご紹介します。



登山準備がこのレッスンだけで完了

「登山に必要な道具ってなに?」

「何をどこで揃えたらいいの?」

まずは、このような疑問点から一つずつ解消していきましょう。

必要なアイテムや、選ぶときのコツを詳しく紹介するので、迷うことなく揃えられます。



山についてたくさんの書籍を出している私ですが、書籍ではなかなか解説しきれなかったポイントもレッスンでご紹介します。

オンライン動画レッスンならではの分かりやすい解説をお楽しみください。



実践編は山からお届け!

レッスンの前半では座学形式で基礎をお伝えしていきますが、後半では実際に山に登りながら解説していきます。

私と、登山初心者のミルームスタッフさんで実際に日帰り登山に挑戦した様子をお届けします!

初心者がつまずきやすいポイントを、山からリアルにお届けします。



【初心者が押さえておきたいポイント】

・山の楽しみ方
・歩き方
・荷物の持ち方 など

実際にご自身が登山をする姿をイメージできて、学びやすいと思います。



登山は、周囲に経験者がいないと、なかなか始めづらいイメージがあると思います。

この講座が、皆さんがアウトドア趣味を始めるきっかけになれば、と思っています。



自然を味わいながら過ごすアウトドアの醍醐味を実感していただけたら嬉しいです。

講座でお待ちしています!


生徒の作品

生徒の声

  • ユーザーアイコン

    山が本当に好きで楽しそうに語られる先生の講座を聞いて、百名山に登りたくなりました(^^)

  • ユーザーアイコン

    先生の語り口が優しく、内容もわかりやすかったです。

  • ユーザーアイコン

    アプリとかに頼りがちでしたが、地図の見方も勉強したいと思いました。

  • ユーザーアイコン

    ウエアは種類が多く、かつ値段も高いので、どこがポイントか教えていただけてよかったです。


カリキュラム

山登りの醍醐味のサムネイル

1. 山登りの醍醐味

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 山の魅力

    02:05
  • 山の楽しさ

    07:11
  • 登山に必要な道具

    09:31
  • おわりに

    10:51
日帰り登山に必要な装備一式とバックパックのサムネイル

2. 日帰り登山に必要な装備一式とバックパック

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • バックパックの種類

    04:27
  • バックパックの選び方

    09:23
  • フィッティングの方法

    14:29
  • おわりに

    22:22
シューズの選び方のサムネイル

3. シューズの選び方

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 登山靴の種類

    02:08
  • 靴の合わせ方

    08:15
  • ゲイターについて

    12:49
  • 登山靴に合わせる靴下について

    15:00
  • おわりに

    17:36
とくに重要なウェア類 レインウェアとベースレイヤーのサムネイル

4. とくに重要なウェア類 レインウェアとベースレイヤー

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • レイヤリングについて

    00:54
  • ベースレイヤーについて

    05:46
  • レインウェアについて

    08:06
  • より詳しい機能面について

    10:06
  • 下半身のレイヤリング

    14:06
  • その他の装備品

    16:29
  • おわりに

    20:58
安全に登るために必要なモノのサムネイル

5. 安全に登るために必要なモノ

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • ヘッドライトとバッテリーについて

    00:45
  • サブメガネについて

    04:31
  • ロープと強粘着テープについて

    05:46
  • ファーストエイドキットについて

    08:51
  • 安全に関わる装備の重要性

    15:34
  • おわりに

    16:42
登山計画の立て方のサムネイル

6. 登山計画の立て方

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 登る山の決め方

    01:03
  • 地図について

    02:49
  • ルートマップとグレーディングについて

    08:29
  • 季節について

    09:42
  • 登るコースについて

    11:37
  • メンバー構成について

    16:19
  • 情報の集め方

    18:07
  • 確認しておく情報について

    21:28
  • おわりに

    23:23
登山届と山岳保険、安全対策のサムネイル

7. 登山届と山岳保険、安全対策

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 登山届について

    00:45
  • 山岳保険について

    04:11
  • 登山口にある施設について

    05:50
  • おわりに

    08:06
いざ登山!〜実践編1〜 パッキングと準備、歩き方のサムネイル

8. いざ登山!〜実践編1〜 パッキングと準備、歩き方

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • パッキングの仕方

    01:28
  • 靴の履き方

    07:02
  • 地図を確認する

    07:58
  • 上り坂の歩き方

    08:42
  • 階段の歩き方

    12:10
  • 下り坂の歩き方

    14:17
  • おわりに

    17:34
いざ登山!〜実践編2〜 行動中にすべきことと休憩の取り方のサムネイル

9. いざ登山!〜実践編2〜 行動中にすべきことと休憩の取り方

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 地図と現在地の確認について

    00:46
  • 看板(標識)について

    04:58
  • 休憩の頻度について

    06:02
  • エネルギー補給と水分補給について

    08:10
  • 休憩中の防寒対策について

    13:09
  • おわりに

    13:37
いざ登山!実践編3 初心者が気を付けるべきこと、ルールとマナーのサムネイル

10. いざ登山!実践編3 初心者が気を付けるべきこと、ルールとマナー

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 追い抜くときの注意事項について

    00:52
  • すれ違うときのポイント

    02:20
  • トイレについて

    05:12
  • ゴミについて

    08:03
  • マスクについて

    09:50
  • 山小屋について

    10:22
  • おわりに

    12:04
地域別・おすすめの山紹介のサムネイル

11. 地域別・おすすめの山紹介

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 北海道の樽前山

    01:00
  • 東北地方の泉ヶ岳

    03:12
  • 関東地方の筑波山

    05:59
  • 東海地方の御在所岳

    08:51
  • 関西地方の金剛山

    11:52
  • 中国地方の弥山

    13:53
  • 四国地方の石鎚山

    15:37
  • 九州地方の阿蘇山

    17:56
  • おわりに

    21:02

テレビや雑誌などメディアにも紹介多数

ミルームとは

  • 魅力的な講座が、毎月続々と開講

    講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在2,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。

    魅力的な講座が、毎月続々と開講
  • 動画講座だから、自分のペースで受けられる

    1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。

    動画講座だから、自分のペースで受けられる
  • わからない点は、講師へ直接質問

    コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。

    わからない点は、講師へ直接質問
  • キットも購入できるため、準備が簡単

    経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。

    キットも購入できるため、準備が簡単
  • 図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード

    講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。

    図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード
  • 受講はすべて半期単位。お得な料金で続けやすい

    半期会費¥17,880で受講が可能。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。

    受講はすべて半期単位。お得な料金で続けやすい

先生の紹介

高橋 庄太郎先生|ライフスタイル|暮らし

高橋 庄太郎先生
高橋 庄太郎先生公式インスタグラム shotarotakahashi

インタビュー

Q. 先生が登山を始めたきっかけは何ですか?


A. 高校のときに山岳部に入りました。僕はもともとキャンプ生活に興味があり、アウトドアで「テント泊」できる部活は山岳部しかなかったんですね。だから、はじめはキャンプのついでに登山をしていた感じでした。
でも、いつのまにか山そのものに興味が移り、知れば知るほど日本の山のスゴさに驚きました。だって、それほど大きくはない国土の中に、氷河を抱く3000mの高山があり、南の島には緑深い亜熱帯ジャングルの山まであるんですよ。それだけ多様な日本の山に合わせ、今はテント泊に限らず、日帰りや山小屋泊の登山も大いに楽しんでいます。


Q. 先生が思う登山の魅力は何ですか?


A. 少しカッコよく言えば、自由な気分を味わえること!
道路やビルばかりの狭い街を抜け出し、日常生活の複雑な人間関係を忘れ、登山口から出発すれば、あとは自分の意のまま。周囲の景色を楽しみながら自分のペースで歩き、好きな場所で休憩しておいしいものを食べる。仲の良い友人と行くのも楽しいですが、ストレスフリーで解放的な気分になれる山ではいろいろな出会いが多く、日常生活では出会えないような人と友達になったりする人も多いようです。
もちろん、かわいらしい鳥が鳴き、透き通った風が吹く大自然の雰囲気はすばらしいです!


Q. 初心者ですが、大丈夫でしょうか?


A. 大丈夫です!
誰もがはじめは初心者です。ただ、率直に言って、命にかかわる重大事故が起きる可能性を持つのが登山という分野。けっして舐めてはいけないですし、油断禁物です。いきなり難しい山に登ろうとはせず、はじめは他の登山者が多く、登山道の整備も十分な山から始めましょう。
その際、使いやすい道具を選ぶと、より安全性が高まります。そして自分の実力を高めながら、少しずつステップアップしていきましょう。


Q. 受講される方に一言お願いします♪


A. 登山を始めるなら、体力的にも負担が少なく、そろえる道具も少なくて済む「日帰り」登山。日本では大都市からクルマや電車で一時間も移動すれば、ワンデイでも楽しめる自然が濃厚な山が待っています。まずは基礎知識を身につけ、しっかりと経験を積んでいきましょう。登山は体力に合わせていつまでも続けられ、きっとあなたの一生の趣味になることでしょう。