ふじるん
追加でできました!今回は左右対称を意識して前よりか上手になったとおもいます。質問お願いします。羽が図面通りに切るのがむずかしくて重なりあわせてひっつけるとワイヤーがたまにでてしまいます。図面通りに切ったら出ないようになっているのでしょうか?口ばしを作るのが一番難しいです。クリアファイルにいれてさしますがフニャッとなりボンドでつけてしまいました。この講座に関係ないことを聞いてすみません。もし教えていただけたら嬉しいです🙏インコを作る際羽の黒い模様が難しいと思います。スズメのようにペンで模様を書くのか図面通り羽を全部作って黒を作って重ねた方がいいでしょうか?頭や頬の細い線も難しそうでアクリル絵の具で書けばいいのでしょうか?インコが出来ましたらスズメを作成してますので一緒にのせたいと思います。よろしくお願いします😊
2026/09/17
森羊のクーシャ
すごい!!こんなにメジロちゃん増えたのですね!!そして、出来上がりの安定感✨ 前回よりも左右のバランスを意識して作られているのがよく分かりますし、いろいろな仕草の子が並んでいて、とても華やかですね。リースやお花の周りに配置しても素敵になりそうです💓羽根のワイヤーについてですが、図面通りに切ることはもちろん大切ですが、多少難しい部分もあると思います。ご質問の「ワイヤーが出てしまう」というのは羽軸のワイヤーのことですよね。ここは想定の範囲で、少し見えていても大丈夫です。羽根を形作るための羽軸として見える部分なので、色のついたワイヤーを使用しています。見た感じ、とても綺麗にまとまっているように見えますよ✨くちばしは、細いものほど難しいですよね。羊毛が少量だとニードルではなかなかフェルト化しにくいので、細いくちばしを作るときは、手のひらや指先ですり合わせ、羊毛同士を絡ませていく方が、しっかりと固く引き締まります。また、この講座では紹介していませんが、樹脂粘土でくちばしを作る方法もあります。細く成形した樹脂粘土を乾かして、土台に少し切れ込みを入れ、ボンドで取り付ける方法です。細いくちばし作りが難しければ、こちらの方法もおすすめです♡ここまでいろいろな鳥を作れるようになってきたので、これからは「講座で紹介した方法」にこだわらず、自分の手に合う作り方を少しずつ見つけていくのも楽しいと思います✨インコの羽根の模様についてですが、私だったら、翼や尾はスズメと同じように、まずベースになる羽根を作って、後から模様を入れる方法を試すと思います。例えば黄色いインコなら、まず黄色い羽根を作って、形が整ってからコピックなどで黒い模様を入れていく方法です。顔周りなどの細かい模様ですが、コピックやマーカーなどが扱いやすいかと思います。こちらは染料インクなので、羊毛などの繊維に染み込んで色が入ります。そのため、模様を「描く」というより、羊毛そのものを染めるような感じになります。一方、アクリル絵の具は表面に色が乗るので、くっきりとした模様を表現したいときには向いています。コピックやマーカーのほうが扱いやすい場合もありますし、アクリル絵の具のほうが良い場合もあります。色や羊毛によって染み込み方も違うので、ぜひ端材でいろいろ試してみてください😊そして、スズメやメジロと一緒にインコも並ぶのを楽しみにしています。ふじるんさん、どんどんご自分の作り方が見つかってきていますね。これからどんな鳥たちが増えていくのか楽しみです💓
ふじるん
先生詳しく解説していただきありがとうごさいます🙏すごく参考になりました!インコのくちばしは樹脂粘土で作ってアクリル絵の具で何回も失敗して薄めたりしてやっとましになってきました😙羽はその子の色の上にコピックで描いてみます。すごく難しそうですが先生に習ったことを活かして進化させて二羽のインコを完成させたいと思います。また投稿します🙂よろしくお願いします🤗
森羊のクーシャ
こちらこそ、嬉しいお言葉ありがとうございます😊いろいろ試しながら、ご自分なりの作り方を見つけていかれるのが一番だと思います。インコちゃん2羽、どんな子に仕上がるのか私も楽しみにしています✨また投稿楽しみにしていますね💓