売りたいときに撮れて、スムーズに出品。座布団1枚の省スペースで撮影ブースを組み、影や反射対策で魅力が伝わる一枚を。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ LEDライト1灯を使った物撮りの基本
◼️ 夜や雨の日でも明るく撮るコツ
◼️ 自然光のように見せるライティング
◼️ 失敗しないLEDライトの選び方
◼️ 座布団1枚のスペースで作る撮影ブース
◼️ 影をコントロールする光の当て方
◼️ 実物通りの色を再現する方法
◼️ 色ズレ・黄ばみ・フリッカー対策
◼️ レジン・ガラスの反射コントロール
◼️ 光沢作品を美しく見せる撮影術
◼️ 衣類・雑貨・アクセサリーの物撮り
◼️ 食品をおいしそうに見せるライティング
◼️ 売れる商品写真のカット構成
◼️ スマホだけでできる写真編集
◼️ 撮影から出品まで5分の時短ルーティン
✓売れる商品写真を撮りたい方
✓作品の魅力がもっと伝わる写真を撮りたい方
✓省スペースで撮影を始めたい方
✓時間や天気に左右されず撮影したい方
こんにちは!
フォトグラファーの今井しのぶです。
作った作品を販売したり、フリマアプリで商品を出品したいとき、
「昼間じゃないといい写真が撮れない」
「色が違って見える」
「なんだか売れなさそうに見えてしまう…。」
そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?
この講座では、夜でも雨でも魅力がしっかり伝わる “売れる”物撮り写真の撮り方をご紹介します。
このページにのっているお写真、実はすべて暗いスペースで撮影した写真なのです!
初心者の方でも「これなら私にもできる!」と思えるように、ひとつずつ丁寧に進めていきますよ♪
時間や天気に左右されない!
魅力が伝わる写真は、「晴れた昼間しか撮れない」というイメージがあるかもしれません。
しかし、自然光に頼らずにきれいな写真を撮る方法があるんです◎
影や黄ばみ、色ズレなど、初心者がつまずきやすいポイントも基礎からしっかり解説。
レジンやガラスの反射、光沢のある作品ならではの悩みも解決していきます。
窓際で晴れた日を待たなくても、夜のリビングの一角で大丈夫!
天気や時間を気にせず、「これなら売れそう!」と自信を持てる1枚が、自分の手で撮れるようになっていきますよ。
省スペースで時短撮影
きれいな写真を撮るためには、特別なスタジオや高い機材が必要だと諦めていませんか?
この講座で必要なのは、座布団1枚ほどのスペースとLEDライト1灯、そしてスマホだけ!
おうちでも手軽に、本格的な撮影ブースのような環境を作る方法をお教えします。
おすすめの道具選びからセッティング方法まで紹介するので、何を揃えればいいか迷うこともありません。
撮影が終わったらすぐ片付けられる工夫、毎回同じ品質で撮るためのコツもお伝えします。
撮影から編集、出品までを5分でこなす時短ルーティンもマスターできますよ♪
自信を持って出品できる
写真が変わると、作品や商品の魅力はぐっと伝わりやすくなります。
毎回「これで大丈夫かな?」と不安になっていた撮影時間も、きっと楽しみな時間へ変わっていくはず。
ルーティンとしてパッと撮って、サッと出品。
身につけた"光の型"は、どんな被写体にも応用できる一生もののスキルになりますよ。
写真が変われば、閲覧数や売れ行きもぐんと変わってきます。
自分の作品や出品物がいちばん魅力的に見える1枚を、ぜひたくさん撮ってあげてくださいね!
全10回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
この講座のいちばんの魅力は、自然光に頼らないことです。窓際で晴れた日を待たなくても、夜のリビングの一角、座布団1枚分のスペースがあれば、いつでも自然光で撮ったような明るくきれいな写真が撮れるようになりますよ。
LEDライト1灯だけで、夜や雨の日でも自然光のような美しい物撮りができる理由をわかりやすくご紹介します。必要な道具や講座全体の流れも確認し、「自分にもできそう!」という安心感を持ってスタートできます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 夜や悪天候でも綺麗に撮影できる理由
■ 自然光撮影とLED1灯撮影の違い
■ リングライトではうまく撮れない原因
■ 必要な道具とおすすめの揃え方
■ 講座全体の進め方と完成イメージ
限られたスペースでも、生活感を感じさせない撮影ブースを手軽に作る方法を学びます。夜のリビングでも再現できるセッティングを実演しながら、すぐに真似できる環境づくりをご紹介します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 座布団1枚のスペースで作る撮影場所
■ 背景シートを使った生活感の消し方
■ LEDライト・スマホ・被写体の基本配置
■ 撮影後すぐ片付けられる収納の工夫
■ 夜でも安定して撮影できるブース作り
写真の印象を大きく左右する「影」の作り方を基礎から学びます。ライトの角度・距離・光の拡散を理解することで、立体感のある魅力的な写真が撮れるようになります。
〈このレッスンで学べること〉
■ ライトを45度に置く基本テクニック
■ 光の距離で変わる影の見え方
■ ディフューザーで光を柔らかくする方法
■ 白レフを使った自然な明るさの作り方
■ スマホや自分の影を防ぐコツ
商品の魅力を正しく伝えるために欠かせない「色再現」のポイントを学びます。スマホ設定や撮影時の工夫を知ることで、実物に近い自然な色味で撮影できるようになりますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 色が黄ばんだり青くなる原因
■ iPhoneで色味を安定させる設定
■ True Toneなどの設定ポイント
■ 実物の色に合わせる確認方法
■ フリッカーを防ぐ撮影環境の整え方
レジンやガラスなど、光沢のある作品を美しく撮るためのライティングを学びます。映り込みをコントロールしながら、透明感や高級感を引き出す撮影方法を身につけましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 映り込みが起こる仕組み
■ ディフューザーを使った反射対策
■ 金具やチェーンを美しく見せる光の当て方
■ ガラス・レジンの透明感を引き出す方法
■ スマホや自分を映り込ませない撮影位置
衣類やバッグ、小物雑貨など、販売ページで伝わる写真の撮り方を実践的に学びます。購入につながるカット構成や、商品の魅力を引き出すライティングを身につけます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 衣類をきれいに見せる平置き撮影
■ 売れる商品ページに必要な写真構成
■ バッグや雑貨の立体感を出すライティング
■ 質感が伝わるアップ写真の撮り方
■ 生活感を消す背景と小物の使い方
レジン作品やアクセサリー、料理や焼き菓子など、それぞれの被写体に合わせた撮影テクニックを学びます。販売ページで目を引き、「欲しい」と思ってもらえる写真づくりを目指します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 光沢作品を魅力的に見せるカット構成
■ アクセサリーのサイズ感が伝わる撮影方法
■ サムネイルで目を引く構図の作り方
■ 食品を美味しそうに見せるライティング
■ 小物使いで世界観を演出するコツ
撮影した写真を実物に近づけるための、シンプルな編集方法を学びます。撮影から編集、出品までを効率よく進める時短ルーティンもご紹介し、毎日の作業をぐっとラクにします。
〈このレッスンで学べること〉
■ 写真編集の基本的な考え方
■ Lightroomで自然に仕上げる方法
■ iPhone標準アプリでの簡単な色調整
■ フリマアプリ向けの時短編集術
■ 撮影から出品まで5分で回すルーティン
これからは、撮影のたびに「うまく撮れるかな」と不安になることもなく、ルーティンとしてサッと撮って、サッと出品できます。自分の作品や出品物がいちばん魅力的に見える1枚を、ぜひこれからもたくさん撮ってあげてくださいね。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
2種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜5
内容物 1〜6
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
こどもとかめら 今井しのぶ
shinobu.kodomotocamera
A. スマホでもライティングを少し工夫するだけで、写真の印象は驚くほど変わります。『きれいに見せるコツ』をすぐ実践できる形でお伝えしたいと思っています。撮影がもっと楽しく、自信を持って発信できるようになるきっかけになれば嬉しいです。
A. もちろん大丈夫です!LEDライトを使ったことがない方でも、ライトの当て方から丁寧にお伝えします。専門用語はできるだけ使わず、『まずはこれだけ覚えればOK』という内容なので、安心してご参加ください。
A. 「スマホでもここまで撮れるんだ!」と嬉しくなる内容になっています。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!私はカメラもスマホもどちらも使います。大切なのは光の使い方です。一緒に「伝わる写真」を撮れるようになりましょう!