飾って可愛い、使って便利なアイデア雑貨。ころんとした陶器っぽい質感の出し方、野菜やくだもののカラフルな表現を楽しむ。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ 「軽量石塑粘土」の使い方
◼️ ころんと可愛い形の作り方
◼️ 野菜や果物らしい質感表現
◼️ 陶器風のつや感の出し方
◼️ 毛羽立ちを整える仕上げ方法
◼️ 小さな作品をきれいに成形する方法
◼️ にんじんやレタスの模様表現
◼️ リアルすぎない可愛い色づくり
◼️ 着色の順番と塗り分けのコツ
◼️ ノート型マグネットの作り方
◼️ ノート風の穴を整えて開ける方法
◼️ ペン置き部分をきれいに作る工夫
◼️ 冷蔵庫で使いやすい実用アイデア
◼️ マグネットパーツの取り付け方
◼️ 暮らしを彩る雑貨アレンジの楽しみ方
✓キッチンまわりを可愛く整えたい方
✓暮らしに小さな癒しを増やしたい方
✓クレイクラフトを気軽に始めてみたい方
✓自分だけのミニチュアコレクションを作りたい方
みなさん、こんにちは!
この講座では、ちいさな陶器雑貨のようなマグネットを作っていきます。
バナナやりんご、にんじんにトマトなど、ころんと可愛い野菜や果物がいっぱい♪
冷蔵庫やキッチンにぺたっとくっつけておくと、見かけるたびにほっこりしますよ。
手作りならではの質感と、日常で使えるアイデアをぎゅっと詰め込んだデザインです。
いつもの壁を小さな雑貨屋さんのように彩る、素敵なマグネットを作っていきましょう!
ころんと可愛い質感づくり
まるで陶器雑貨みたいな、存在感のあるツヤっとした質感。
実はこれ、粘土でできているんです♪
初心者さんも気軽に作れて、ちょっとしたコツでかわいいフォルムに。
とうもろこしの粒感やレタスの葉脈など、それぞれのモチーフらしい表現方法をたっぷりご紹介します!
粘土の成形方法からリアルな色の作り方、着色方法まで。
難しいテクニックは不要で、どなたでも夢中になれる楽しさです◎
飾れて書ける便利ノート
冷蔵庫に貼っておくと便利なのが、ノート型マグネット。
ホワイトボードのようにメモを書き込めるので、買い物リストや伝言メモにぴったり!
ノートらしい穴の開け方や、バランスよく形を整える方法もレッスンでわかりやすくご紹介します。
下部分がくるんと丸まっているので、小さなペンをちょこんと置いておけるのもポイント♪
くり返し使えるからエコで、使うたびに手作りのぬくもりに癒されます。
“使えるかわいさ”で、毎日をちょっと楽しくしてくれますよ。
集めて楽しいコレクション
完成したマグネットは、並べるだけでいつもの空間がぐっと楽しい雰囲気に。
カラフルな野菜や果物たちは、見るたびに気分を明るくしてくれる存在です♪
ひとつひとつ手作業で作るからこそ、少しずつ違う表情になるのも愛らしいところ。
「次は何を作ろう?」と、作る楽しみがどんどん広がっていきますよ。
いろんな食べものやモチーフを作って、コレクションするのも素敵!
暮らしにそっと寄り添う、ころんと可愛いマグネットを一緒に作ってみませんか?
全11回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
手作りならではの質感と、日常で使えるアイデアをぎゅっと詰め込んだデザインです。いつもの壁を小さな雑貨屋さんのように彩る、素敵なマグネットを作っていきましょう。
とうもろこしの粒感やレタスの葉脈など、それぞれのモチーフらしい表現方法をたっぷりご紹介。粘土の成形方法からリアルな色の作り方、着色方法まで解説しますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 粘土の取り出し方と乾燥を防ぐ正しい保管方法
■ 竹串とのし棒を使って均一な厚みに粘土を伸ばすテクニック
■ 図案に合わせてカーブのついた粘土べらでノート型に切り出す方法
■ ミニストローを使ったノートの穴開けのコツと均等に配置するポイント
■ ストローを使ってノート下部に自然なカーブをつける成形テクニック
■ ヒビや毛羽立ちを水となめらかに整える仕上げの方法
はじめに
00:00使用材料・道具
00:49事前準備をする
01:14ノートの形を切り出す
03:24ノートの穴を開ける
08:48カーブをつけて形を整える
10:58粘土を使ってトマトとりんごのモチーフを成形します。本体の丸め方やつぶし方、へたや茎パーツの作り方と接着のコツを丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ トマト本体の成形方法(球体から楕円形につぶして整える手順)
■ 竹串をガイドにして均一な厚さに粘土を伸ばすテクニック
■ トマトのへたをカーブしたへらできれいにカットする方法
■ 水を使ったパーツの接着となじませ方のコツ
■ りんご特有のくぼみを竹串で表現する成形テクニック
■ 茎パーツの作り方と本体への取り付け・仕上げ方法
はじめに
00:00トマトの本体を作る
00:35トマトのへたを作る
04:27へたを本体につける
08:21りんごを成形する
13:55りんごのくきをつける
18:52粘土を使ってとうもろこしの実・粒・葉っぱ・軸を成形します。へらで格子模様をつけて粒の質感を表現し、葉っぱと軸を接着して立体的なとうもろこしに仕上げる工程を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ とうもろこしの本体を長細い楕円形に成形する方法
■ リアルなつぶつぶ感を表現するテクニック
■ 葉っぱと軸のパーツを切り出す方法
■ 葉っぱ・軸を本体に隙間なく接着する手順
■ 葉先を外側に曲げて自然な開き具合を表現する仕上げのコツ
■ 表面のヒビやカット面の毛羽立ちをきれいに整えるスムージング技法
はじめに
00:00とうもろこしの実を成形する
00:31とうもろこしのつぶを作る
04:57とうもろこしの葉っぱと軸を作る
07:19葉っぱと軸をつける
11:41粘土を使って、にんじんの本体と茎を成形する工程を解説。片側を細くした本体にすじを入れ、5本の茎を束ねて差し込み、リアルなにんじんマグネットに仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ にんじん特有の形に成形するテクニック
■ 厚み約1cmに調整し図案通りの大きさに仕上げるコツ
■ 表面にランダムなすじを入れリアルな質感を出す方法
■ 5本の茎をカット・組み立てる工程
■ 隙間をへらでなじませてしっかり接着する仕上げ方
はじめに
00:00にんじんの本体を作る
00:27にんじんの茎を作る
05:57茎をつける
11:20粘土を使って「かぶ」の本体・葉っぱ・茎を成形。パーツを組み合わせて立体的なかぶのクレイマグネットを仕上げる工程を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 粘土をきれいな球体に丸める基本テクニック
■ かぶの特徴的なフォルムを再現する成形のコツ
■ 均一な厚さに伸ばして茎や葉をカットする方法
■ かぶの葉らしい凹凸の質感を表現する技法
■ 茎と葉を接着して束ね、本体の穴に差し込んでなじませる組み立て工程
■ ヒビやホコリのない美しい表面に仕上げるための水とへらの活用法
はじめに
00:00かぶの本体を作る
00:27かぶの葉っぱと茎を作る
04:28葉っぱをつける
13:59粘土でバナナと白菜のクレイマグネットを成形します。皮のめくれや葉脈の質感など、本物らしく仕上げるコツを丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ バナナ本体の俵型成形とカーブのつけ方
■ 竹串とのし棒を使った均一な厚さの皮の伸ばし方とカット方法
■ 皮をめくれたように見せる接着テクニック
■ 白菜の葉っぱに「なみなみ」の質感や葉脈模様を描く方法
■ 複数の葉っぱと軸を本体にバランスよく貼り付ける手順
■ ヒビや毛羽立ちを水とへらで滑らかに整える仕上げのコツ
はじめに
00:00バナナの本体を作る
00:39バナナの皮を作る
05:18皮を本体につける
09:38白菜の本体を作る
14:08白菜の葉っぱとじくを作る
16:23葉っぱとじくをつける
22:06マゼンダ・イエロー・シアン・ホワイトの4色を混色して赤やオレンジ、茶色、黄色を作ります。りんご・トマト・にんじん・バナナ・とうもろこしに水で薄めた絵の具で優しく着色する方法を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 4色から混色で必要な色を作る方法
■ 水で薄めた絵の具で陶器風の風合いを出す着色テクニック
■ りんご・トマトに使う赤色の作り方とイエローの加減のコツ
■ 混色の割合調整のポイント
■ バナナの皮と実を黄色とクリーム色で塗り分けて質感を表現する方法
■ 部位ごとに色を塗り分ける手順とムラを味わいとして活かすコツ
はじめに
00:00使用材料・道具
00:39着色の準備をする
00:54赤色でりんごとトマトを塗る
02:17オレンジ色でにんじんを塗る
08:48茶色でりんごの茎を塗る
11:06黄色でバナナととうもろこしを塗る
12:43黄緑・緑・濃い緑の3段階の色を混ぜ分けながら、とうもろこしの葉や白菜・カブの茎、トマトのヘタなどを着色。ノートモチーフには罫線と文字を描いて仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 黄緑色を作り、とうもろこしの葉っぱや軸を塗る方法
■ 抹茶色のような自然な緑色を作り、白菜やカブの茎を塗る技法
■ 濃い緑色でカブの葉っぱ・トマトのヘタ・にんじんの茎を着色するコツ
■ ノートの罫線を筆の薄い断面を使って真っすぐ引くテクニック
■ 黒っぽい色で「NOTES」の文字を描く方法
■ 本体へのはみ出しを防ぎながら側面まで美しく仕上げるポイント
はじめに
00:00黄緑色でとうもろこしの葉っぱを塗る
00:31緑色で白菜とカブの茎を塗る
03:21残りの緑の部分を塗る
06:28ノートを着色する
11:42着色済みの粘土作品にニスを塗り、陶器風のつやのある質感に仕上げます。果物・野菜とノートそれぞれの塗り方のコツを学び、磁石を取り付けてマグネットを完成させましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■厚塗り・つや出しニスの正しい塗り方と筆への取り方のコツ
■マットな粘土作品を陶器風のツヤのある質感に仕上げる方法
■果物・野菜パーツを半分ずつ塗り分けて手にニスをつけない工夫
■ノート型マグネットの表面をきれいに仕上げる二度塗りテクニック
■磁石をボンドで裏面に取り付ける際の位置決め
はじめに
00:00果物・野菜にニスを塗る
00:39ノートに一度目のニスを塗る
05:35果物と野菜のもう片面を塗る
07:46ノートの塗り残し部分を塗る
11:24ノートに二度目のニスを塗る
13:46磁石をつける
15:21おわりに
18:47完成したマグネットは、並べるだけでいつもの空間がぐっと楽しい雰囲気に。カラフルな野菜や果物たちは、見るたびに気分を明るくしてくれる存在になりますよ。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
2種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜6
内容物 1〜15
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
miroom original
miroom_official
複数名の先生によるコラボ講座をお届け!1つの講座の中で、とあるテーマに対して様々な角度からレッスンを行う講座をお届けしています。