手のひらにちょこんとのる、小さな花のぬくもり。樹脂粘土での成形や混色を学び、バラとマーガレット、ユーカリの花束を作る。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ ミニチュアフラワー制作の基本
◼️ 樹脂粘土の特徴と扱い方
◼️ 粘土の乾燥を防ぐコツ
◼️ きれいに仕上げる作業環境づくり
◼️ 自然に見える色づくりの基本
◼️ 混色でやさしい色合いを作る方法
◼️ 花びらの繊細な形の整え方
◼️ 立体感を出すための濃淡のつけ方
◼️ ユーカリのナチュラルな質感表現
◼️ マーガレットの軽やかな表現方法
◼️ バラのリアルな作り方のポイント
◼️ ブーケとしてのバランスの取り方
◼️ 小瓶への美しいアレンジ方法
◼️ 長く楽しむための飾り方と管理方法
✓小さく飾れるインテリアが欲しい方
✓ミニチュアのお花作りを基礎から学びたい方
✓細かな作業に集中できる趣味を見つけたい方
✓自分も相手も癒される贈りものを作りたい方
みなさん、こんにちは!
アトリエ創華の須藤幸代です。
この講座では、樹脂粘土を使って小瓶のミニブーケを手作りしていきます。
指先にのるほど小さなお花ですが、飾るだけでお部屋の雰囲気がふんわり♪
インテリアとしてはもちろん、ちょっとした贈り物にもぴったりの作品です。
自分の手で作ったお花が、日常に小さな癒しを届けてくれますよ。
はじめてでも必ず完成!
「ミニチュア作りは初めて」「手先が不器用で…」という方も、ご安心ください!
初心者さんも迷わず進められるよう、工夫したカリキュラムになっています。
まずは基本の材料や道具の説明からスタート。
キットで手に入るので、準備もスムーズに進められますよ。
ひとつひとつ工程を確認しながら、シンプルなお花から実践。
コツをつかみやすく、「わたしにもできた!」という達成感が自信にもつながります♪
リアルに仕上げるコツをマスター
今回作るのは、バラ・マーガレット・ユーカリなどの身近な植物。
それぞれの特徴をふまえた作り方を、じっくりお伝えしていきます。
小さくても細かな部分までこだわって、まるで本物のような可憐さを表現。
ほんの少しの工夫で、仕上がりがぐんと違ってくるのも楽しいところです♪
やさしい色合いを作るための混ぜ方や、花びらの形の整え方は必見!
身につけておくと、いろんなミニチュアフラワーが作れるようになりますよ。
暮らしの中で飾れるブーケ
完成したお花は、小瓶にアレンジしてそのまま飾れる作品に仕上げます。
バランスよくお花をまとめるコツをお教えしますよ。
完成した小瓶のミニブーケは、玄関やリビングなどいろんな空間の彩りに♪
省スペースで飾れるのも嬉しいポイントです!
お祝いや感謝の気持ちのプレゼントにもぴったりな、癒しの小瓶ミニブーケ。
ぬくもり溢れる小さなお花を、日常の中で楽しんでみてくださいね。
全16回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
指先にのるほど小さなミニチュアフラワーは、見るだけで心をホッと和ませてくれる不思議な魅力があります。自分の手で一つひとつ花びらや葉を作っていく時間は、まさに自分への癒やしのひとときになりますよ。
制作をスムーズに進めるために、まずは必要な材料・道具・作業環境をご紹介。最初に全体の流れを把握することで、迷わず安心してスタートできます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 制作全体の流れと進め方
■ 必要な材料とその役割
■ 基本の道具と使い方の理解
■ あると便利なアイテムの知識
■ 美しく仕上げるための作業環境づくり
はじめに
00:00今回製作する作品
00:46使用材料
01:35使用道具
04:40あると便利なもの・なくても大丈夫なもの
07:35おすすめの作業環境
10:03おわりに
10:47シンプルなカーネーションをひとつ作り、基本の工程を体験します。小さな成功体験を通して、ミニチュアフラワー作りの楽しさを実感できますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ ワイヤーを均一な長さにカットするコツと保管方法
■ クリアファイルと図案を使った型紙の作り方
■ プレス用・ボンド用シートの正確なカット方法
■ 樹脂粘土「モデナ」の特徴とミニチュアフラワーに最適な理由
■ 粘土の乾燥を防ぐ保管・作業中の取り扱い注意点
はじめに
00:00使用材料・道具
00:50ワイヤーをカットする
01:13図案の準備をする
02:52カーネーションをプレスするシートを作る
05:38樹脂粘土について
08:41粘土の準備から花びらの成形・カットまで、カーネーションの花びら作りを4ステップで丁寧に解説。プレスシートや竹串を使い、繊細なギザギザの質感をつける方法を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 白い粘土をきれいに保つためのコツ
■ 使わない粘土の乾燥・雑菌を防ぐ正しい保管方法
■ 花びらの成形テクニック
■ カーネーションらしい質感を表現する方法
■ 粘土の量や大きさを変える花びらの作り分け
はじめに
00:00粘土の準備をする
00:31中側の花びらをつくる
05:55外側の花びらをつくる
10:03花びらをカットする
14:07粘土で作った花びらを蛇腹状に折り、ワイヤーに組み立ててミニチュアカーネーションを完成させます。仕上げの微調整やアレンジ方法、粘土の保管についても解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 中側の花びら3枚の蛇腹状プリーツの折り方
■ ワイヤーへの花びらの固定方法
■ 外側の花びら5枚の組み立て手順
■ まち針を使ったボンドの適量塗布
■ 完成後の花びらの微調整
■ 余った粘土の正しい保管方法
はじめに
00:00中側の花びらを組み立てる・1枚目
00:59中側の花びらを組み立てる・2枚目
05:26中側の花びらを組み立てる・3枚目
08:52外側の花びらを組み立てる・1枚目
10:16外側の花びらを組み立てる・2枚目
14:30外側の花びらを組み立てる・3枚目
18:14外側の花びらを組み立てる・4枚目
19:09外側の花びらを組み立てる・5枚目
20:16花びらの位置を調整する
21:55使い終わった粘土の保管方法
22:48カーネーションのアレンジ紹介
23:39おわりに
24:00ミニチュアフラワーをより美しく見せるための色づくりを学びます。混色のコツを押さえることで、自然でやさしい色合いを表現できるようになります。
〈このレッスンで学べること〉
■ ベース粘土の作り方
■ 絵の具の適切な使い方
■ 自然な色を作る混色のコツ
■ 濃淡による立体感の出し方
■ よくある失敗とその対処法
はじめに
00:00使用材料・道具
01:04ベースの粘土を作る
01:19基本色の作り方
05:50濃淡のつけ方
07:16粘土に色をつける
08:20絵の具の片付け方法
13:19粘土がかたくなった場合の対処法
14:22おわりに
17:32ブーケの主役となるバラの作り方を丁寧に学びます。花の構造を理解しながら、やわらかな表情を再現していきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ バラの特徴と再現ポイント
■ 花びらの重なりの表現方法
■ 中心から広がる形の作り方
■ 茎・ガク・葉の作り方
■ ブーケに適した本数とバランス
はじめに
00:00使用材料・道具
01:13今回作る作品の説明
01:42粘土を準備する
02:19ワイヤーにボンドを塗る
09:02茎を作る
11:03茎の失敗例と対処法
15:51小さい葉っぱを作る
17:01大きい葉っぱを作る
19:28葉っぱにカーブをつける
21:31粘土を片付ける
22:33前の工程で作ったユーカリの葉っぱを、ボンドを使って茎に1枚ずつ取りつけていきます。十字配置のコツやベビーパウダーで仕上げる方法まで、自然な枝姿に仕上げる全工程を丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 木工用ボンドを適切な濃度に調整する方法
■ 小さい葉っぱ8枚を十字配置で茎先端に取りつけるテクニック
■ 大きい葉っぱ10枚を交互に配置するコツ
■ 茎先端を自然なお辞儀の形に曲げて動きを出す方法
■ ユーカリ特有の粉っぽい質感を再現する仕上げ技法
はじめに
00:00小さい葉っぱを茎につける
00:35大きい葉っぱを茎につける
07:02道具の片付け方法
10:32ベビーパウダーをつける
11:152〜3本目をつくる
13:37おわりに
14:06軽やかで可憐なマーガレットを作り、ブーケに動きを加えます。シンプルな形の中で、繊細さを表現するコツを学びますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 花びら・花芯・ガク・茎に使う4種類の粘土の準備と着色方法
■ 花芯のやさしい黄色の作り方と絵の具の加減
■ 3色で自然な緑色を段階的に作るコツ
■ ワイヤーにボンドと粘土を巻きつけて細い茎を均一に仕上げる技法
■ 花芯の粘土を丸めて図案どおりのサイズに整える方法
■ 作品の品質を保つための基本習慣
はじめに
00:00使用材料・道具
01:08今回作る作品の説明
01:37花びらの粘土を準備する
02:07花芯の粘土を準備する
03:42ガクの粘土を準備する
06:26茎の粘土を準備する
11:18ベースの粘土を片付ける
13:12ワイヤーにボンドを塗る
14:34茎を作る
15:48花芯を作る
18:25白い粘土でしずく型の花びらを作り、花芯に貼り付けた後、笹型のガクをつけてマーガレットを完成させます。花首の曲げ方や長さの揃え方など、美しく仕上げるコツも丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 白い粘土をしずく型に成形する技法
■ 花びらにすじを入れてリアルな質感を表現する方法
■ 12枚の花びらを花芯にバランスよく貼りつけるコツ
■ 笹型に成形したがくの作り方
■ 仕上がりをすっきりさせるポイント
はじめに
00:00花びらを作る
00:39花芯に花びらをつける
04:30がくを作る
09:26花びらにガクをつける
13:12花首を曲げる
16:44ブーケに仕立てる際に必要な本数
17:24おわりに
17:41ナチュラルな雰囲気を引き立てるユーカリを制作します。グリーンを加えることで、全体のまとまりと奥行きが生まれますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 実物のバラの特徴を観察し、ミニチュアで再現するためのポイント
■ 花びら用粘土の着色方法と、濃淡2色のグラデーション粘土の作り方
■ 葉っぱ用・ガク用・茎用それぞれの粘土の配色レシピと着色のコツ
■ 茎用粘土をマシュマロのような柔らかさに調整するテクニック
■ ワイヤーにボンドを塗り、粘土を巻きつけて細い茎を成形する手順
はじめに
00:00使用材料・道具
01:12今回作る作品の説明
01:41濃い色の花びらの粘土を準備する
02:20薄い色の花びらの粘土を準備する
05:47葉っぱの粘土を準備する
07:44ガクの粘土を準備する
11:41茎の粘土を準備する
16:54ベースの粘土を片付ける
18:49ワイヤーにボンドを塗る
19:56茎を作る
21:30濃い色・薄い色の粘土を使い、5種類・計24枚のバラの花びらを成形します。道具の使い分けやカーブのつけ方など、花びらごとの繊細なテクニックを丁寧に学べるレッスンです。
〈このレッスンで学べること〉
■ 濃い色・薄い色の粘土を使い分けて5種類・計24枚の花びらを作る方法
■ しずく型から扇形に広げるテクニック
■ 花びらを茎に隙間なく巻き付け、高さを揃えながら取りつけるコツ
■ 花びらに自然なカーブや丸みをつける技法
■ 粘土が硬くなった際の対処法
はじめに
00:00濃い色の花びら①を作る・茎につける
00:39濃い色の花びら②を作る
07:34濃い色の花びら③を作る
09:35薄い色の花びら①を作る
11:43薄い色の花びら②を作る
13:48花びらの大きさを整える
17:44茎に花びらを1枚ずつ丁寧に貼り重ね、バラの花を完成させます。ボンドの量や貼り直しのコツを学び、最後にガクを作って取りつけ、本格的なバラに仕上げます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 濃い色・薄い色の花びらを段階的に重ねてバラの形を仕上げる方法
■ 花びらの高さや重なり具合を意識した配置バランスの取り方
■ 位置調整・貼り直しを可能にする実践テクニック
■ 花びらをふわっと開き、美しく整える仕上げ方
■ ガクの成形からカーブづけ・長さ調整までの一連の作り方
はじめに
00:00茎に濃い色の花びら②をつける
00:43茎に濃い色の花びら③をつける
02:47茎に薄い色の花びら①をつける
04:28茎に薄い色の花びら②をつける
06:00花びらを整える
11:20ガクを作る
12:15花びらにガクをつける
14:57粘土で5枚の葉っぱを作り、葉脈を入れて成形した後、ワイヤーの茎に取りつけます。バラ本体に貼り合わせて完成させるまでの全工程を丁寧に解説しますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 粘土で笹型のバラの葉っぱを成形し、薄くプレスする方法
■ まち針を使って葉脈を美しく入れるテクニック
■ 大・中・小の葉っぱ5枚の作り分けと乾燥のポイント
■ ワイヤーの茎に葉っぱを左右対称にバランスよく貼り付ける手順
■ 完成した葉っぱ付きの茎をバラ本体に接着し、自然な形に仕上げる方法
はじめに
00:00葉っぱを作る
00:43粘土を片付ける
06:02葉っぱの形を整える
07:15茎に葉っぱをつける
08:46バラに葉っぱをつける
12:24花びらを整える
14:262本目をつくる
14:48おわりに
15:31完成したお花を束ね、小瓶にアレンジして仕上げます。長く美しく楽しむための飾り方や管理方法もご紹介します。
〈このレッスンで学べること〉
■ お花のバランスの取り方
■ ブーケの束ね方と固定方法
■ 小瓶への美しい収め方
■ レジンを使った固定方法
■ 長く楽しむための飾り方のコツ
はじめに
00:00使用材料・道具
00:48バラをつける
01:03マーガレットをつける
03:23ユーカリをつける
06:59茎をカットする
10:55きれいな状態を保つ方法
11:31おわりに
11:57今回学んだ「成形のコツ」や「混色のルール」は、ミニチュアフラワー作りの一生の宝物になります。季節に合わせて中身を入れ替えたり、小瓶のラベルをアレンジしたりして、これからも長く「自分だけの花園」作りを楽しんでいただけたら嬉しいです。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
2種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜14
内容物 1〜25
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
アトリエ創華
atelier_soka
A.実母から、私が好きそうな工芸があると言われ、実母の友人から粘土で初めてバラをつけた籠を教えてもらいながら作ったのが、粘土とふれあうきっかけでした。そこから、粘土でお花を作ってみたいと思い制作を続け、今年で粘土工芸歴31年になります。
A.小さな世界の中に、本物のお花のような繊細さや美しさを表現できるところに魅力を感じています。ひとつひとつ丁寧に作り上げていく時間はとても癒されますし、完成した時には、小さなお花から大きな幸せを感じられます。また、ミニチュアフラワーは小さいからこそ、場所を選ばず気軽に飾ることができ、暮らしにやさしい彩りを添えてくれます。プレゼントとしても贈りやすく、受け取った方に笑顔になっていただけるところも魅力だと思います。
A.もちろん大丈夫です。最初は皆さま初心者からのスタートですので、ご安心ください。レッスンでは、道具の使い方や粘土の扱い方から丁寧にお伝えしています。難しそうに見えるお花も、ひとつひとつ順番に進めていくことで、少しずつ形になっていきます。“できた”という喜びを感じながら、楽しく学んでいただけたら嬉しいです。
A.ミニチュアフラワー作りを通して、皆さまに癒しや楽しさを感じていただけたら嬉しく思います。小さなお花を丁寧に作る時間は、日常の中で心が穏やかになる特別な時間でもあります。初心者の方にもわかりやすくお伝えしていきますので、ぜひ一緒に“暮らしを彩るミニチュアフラワー”を楽しみましょう。