「文字だけで整理」は卒業!議事録やメモが劇的にわかりやすくなる、グラフィックレコーダーの基本と構成力をマスター。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ グラレコの基本的な考え方
■ グラレコが活きる仕事・学習・趣味での活用シーン
■ 紙でもiPadでも描けるグラレコの進め方
■ Procreateを使ったグラレコの基本操作と設定
■ 伝わりやすい線を描くためのストローク練習
■ 丸・矢印・吹き出しなどよく使う基本図形の描き方
■ シンプルでも意味が伝わる人・モノの描写方法
■ 表情やポーズで情報を補足するイラスト表現
■ 読みやすく印象に残る文字の描き方
■ 強調や区切りを生む文字装飾のバリエーション
■ 文字とイラストをバランスよく配置するレイアウト
■ 聞いた情報を整理するための思考プロセス
■ 1枚のグラレコにまとめるための構成力
■ 色づかいや強弱で視線を誘導する方法
■ 聞きながら描く実践トレーニングとアウトプットのコツ
✓会議や打ち合わせの内容を、もっとわかりやすく記録したい方
✓仕事・学び・趣味に役立つ「一生使えるスキル」を探している方
✓文字だけの記録でなく、伝わる表現を身につけたい方
✓考えや情報をすっきり整理してアウトプットできるようになりたい方
みなさん、こんにちは!
グラフィックレコーダーのゆんです。
私はこれまで、大手新聞社様や企業様からご依頼を受け、様々なグラレコ作品を制作してきました。
この講座では、話や情報をイラストと文字で整理する「グラレコ」について学ぶことができます。
グラレコとは、「グラフィックレコーディング」の略称で、会議や講演、学びの内容を“見える化”することで、理解を深める手法。
絵が得意でなくても、シンプルで伝わる表現ができるのが大きな魅力です。
仕事の議事録・授業のノート・趣味のイベント記録まで、様々な場面で活用できる一生モノのスキルを身につけていきましょう。
情報のアウトプットが劇的に変化
「会議の記録や学びのノートが、文字だけで見にくい…」
「図で表現したい、人に説明したいけどどう描けば良いのかわからない」
お仕事の中で、そのようなお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
そんな大切な学びや会話を、わかりやすく記録できるようになるのがグラレコの魅力。
聞いた内容をそのまま流さず、聞きながら整理できるようになります。
文字と図を組み合わせることで理解が深まり、記憶にも残りやすくなりますよ。
「説明がわかりやすい」「まとめ方が上手」と評価されることも増えるはず◎
グラレコができるようになれば、会議や勉強の効率が格段にアップしますよ。
紙でもデジタルでも描けるようになる
紙へのアナログの描き方から、iPadなどを使ったデジタルでのグラレコまで幅広く学べるこの講座。
デジタルツールを使うことも増えた今、使う道具や環境が変わっても応用できる、グラレコの基本ルールが身につけられます。
iPadではProcreateアプリの使い方を一から解説。
デジタルがはじめてという方も安心して取り組める内容です!
線の引き方や文字の書き分け、アイコンの描き方もマスター。
「紙派」「デジタル派」どちらの方も、自分に合ったスタイルを見つけられますよ。
情報を整理する構成力が身につく
グラレコでは、「絵の上手さ」よりも「情報の整理のしかた」が大切。
この講座では描き方だけでなく、話の要点をつかんで流れを組み立てる構成力も身につけられますよ。
情報の優先順位をどう決めるか、迷わないための視点もご紹介。
視線の流れを意識した配置や、まとまりをつくるコツを解説していきます!
思考の整理は人とのコミュニケーションを円滑にし、豊かな記録に結びつきます。
人生の力強いサポートになる「描いて伝える力」と「情報を構成する力」を、この講座で身につけてみませんか?
全16回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
会議や講演、書籍の内容を、その場でイラストや図を使って分かりやすくまとめて記録するグラレコ。この講座では、絵の描き方だけでなく情報を整理する「構成力」も同時に身につくため、会議や勉強の効率が格段にアップしますよ。
グラレコの基本と魅力を知り、仕事・学習・趣味にどう活かせるかをイメージします。紙でもiPadでも始められる気軽さを体感しながら、まずは描く楽しさに触れていきますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ グラフィックレコーディングの基本的な考え方
■ グラレコが選ばれる理由と、仕事・学習・趣味での活用シーン
■ グラレコでできるようになること
■ グラレコに必要な基本の材料・道具の選び方
はじめに
00:00使用道具
01:00自己紹介
02:55グラレコとは
04:44グラレコで必要なこと
07:39アイコンを描く
08:48笑顔のアイコンを描く
11:14旗のアイコンを描く
12:42ビルのアイコンを描く
14:41おわりに
17:39グラレコに必要なProcreateの基本操作を、初心者でも迷わず使えるように学びます。線を描く練習を通して、デジタルでも手描き感覚で描くコツをつかみましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ Procreateの基本操作
■ 描きやすさを高める画面構成と初期設定
■ 線に慣れるためのストローク練習の進め方
■ デジタルでも紙感覚で描くためのコツ
■ iPad初心者でも安心して使える操作のポイント
はじめに
00:00使用道具
01:43今回のテーマ
02:48編集ツールについて
04:05サイドバーについて
09:29ペンツールについて
12:27ぼかし機能について
17:53消しゴムツールについて
18:20レイヤーについて
18:46カラーについて
21:35Procreateの効率化テクニックを学び、ジェスチャ操作や塗りつぶし機能をマスター。基本操作の復習と実践的なストローク練習で描画スキルを向上させます。
〈このレッスンで学べること〉
■ Procreateの5つの基本機能
■ 手首を使った滑らかな線の描き方とストローク練習
■ 長押し機能を活用した直線補正と図形作成
■ レイヤー複製と変形を使った効率的な曲線作成
■ 筆圧設定の調整方法と波線状設定のコツ
■ 円・四角形・三角形の自動補正と微調整テクニック
はじめに
00:00時短テクニック①
00:33時短テクニック②
04:07おさらい
06:53ストローク練習
12:38Procreateの描画ガイド機能を使って効率的にリースを作成する方法を学習。放射状設定やレイヤー管理のコツも解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ Procreateの「描画ガイド」機能を使った放射状リース作りの設定方法
■ 回転対称とアシストされた描画を活用した効率的な描画テクニック
■ レモンと葉っぱを組み合わせたかわいいリースの描き方
■ レイヤー管理と塗りつぶし機能を使った仕上げのコツ
■ ハートや星などの装飾要素を部分的に追加するアレンジ術
■ グラレコ現場で使える3つのオリジナルブラシの使い方
はじめに
00:00描画ガイドを設定する
00:33葉っぱを描く
04:10レモンを描く
05:39オリジナルペンのダウンロード方法
08:59おわりに
11:14グラレコの基本となる線と塗りの技法から、アイコンや矢印を使った表現方法まで。実践的な描画テクニックを体系的に学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 直線・曲線・点線など多様な線の種類と使い分け方法
■ ハッチング・ドット塗り・かすれ塗りなど効果的な塗り技法
■ 基本図形(丸・三角・四角)を組み合わせたアイコン作成術
■ 矢印を活用した流れや関係性の視覚化テクニック
■ 装飾・立体感・表情付与で魅力的に見せる3つのポイント
■ グラレコに最適な2~3色の色彩活用法
はじめに
00:00使用道具
00:55今回のテーマ
02:33線と塗りの基本
03:28よく描くアイコンのポイント
05:22アイコンと矢印で流れを描く
07:49より上手く見せるためのポイント
14:50基本の円と十字線から始めて、表情豊かな似顔絵を描く技術を習得。顔の向きや喜怒哀楽の表現方法、よりリアルに描くための3つのコツまで実践的に学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 基準線を使った顔の基本的な描き方とパーツ配置のコツ
■ 眉毛の角度で表現する感情(やる気・優しさ)の描き分け方法
■ 横顔や上下向きなど、顔の向きを変える技術
■ 喜怒哀楽+驚きの5つの基本表情の描き方
■ 丸+「A」字型で描く簡単な人体表現とポーズの付け方
■ よりリアルに見せる3つのコツ(輪郭・影・鼻の形)
はじめに
00:00似顔絵について
00:37基本の顔を描く
02:13顔の向きの変え方
05:15表情のバリエーション
07:06よりリアルに描くコツ
11:16iPadのProcreateで写真を取り込み、透過設定から線画、色塗り、レイヤー管理まで。似顔絵作成の基本工程を実践的に学びます
〈このレッスンで学べること〉
■ Procreateで写真を取り込み、トレース用に透明度を調整する方法
■ モノラインブラシを使った自然な線画の描き方とコツ
■ 顔のパーツ(目・鼻・口)を魅力的に表現する具体的なテクニック
■ レイヤーを効果的に分けた着色方法と立体感の出し方
■ 背景色で人物の印象を変える方法とレイヤー管理術
はじめに
00:00写真を取り込む
00:37今回のテーマ
03:19色を塗る
10:04背景を描く
13:58レイヤー分けについて
15:42おわりに
16:21読みやすく印象に残る文字と、情報が整理されて見える配置のコツを学びます。文字とイラストを組み合わせ、ひと目で伝わるグラレコに仕上げていきますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 読みやすく印象に残る文字の書き方
■ 情報を整理するための文字装飾の使い分け
■ 強調・区切り・リズムを生むレタリングのコツ
■ 文字とイラストを組み合わせた見やすい配置
■ 情報が一目で伝わるレイアウトの考え方
はじめに
00:00使用道具
01:01今回のテーマ
02:39きれいな文字のコツ
03:36飾り文字とは
07:25レイアウトのきほんの型
11:03目次を入力する
13:44iPadと紙の両方でグラレコの飾り文字を学習。「限定3つ」「グラレコ」「today」の実例を通じて、袋文字や立体感の表現技法をマスターします。
〈このレッスンで学べること〉
■「限定3つ」「グラレコ」「today」の3つの文字を使った実践的な装飾文字の描き方
■数字を大きく描いて目立たせるポイントテクニック
■袋文字技法と白ペンを使った立体感の演出方法
■二色使いとツートーンカラーの効果的な表現法
■紙とデジタル(Procreate)それぞれに適した描画順序と注意点
■光と影の概念を活用した自然で統一感のある仕上げ方
はじめに
00:00「限定3つ」を描く
00:33「グラレコ」を描く
05:54「today」を描く
10:50紙とペンで描く場合の注意点
14:50おわりに
15:48聞いた情報を整理し、1枚にまとめるための構成の考え方を学びます。色や強弱を使いながら、自然と視線が流れるグラレコを描けるようになりましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 聞いた情報を整理する基本プロセス
■ 全体を見渡せる、伝わる構成の組み立て方
■ 情報の重要度を表現する配置の工夫
■ 色づかいや強弱で視線を誘導する方法
■ 5分で1枚にまとめるグラレコ構成の実践力
はじめに
00:00使用道具
00:56今回のテーマ
02:34情報整理術
03:55色使いのコツ
09:58引き続きグラフィックレコーディングの構成テクニックを身につけます。3色の色選びや文字の太さ調整、装飾技法を実践的にマスターしましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ グラレコで使う色を3色に絞る色彩設計の基本テクニック
■ 文字の太さや大きさでメリハリをつける効果的な表現方法
■ 枠やリボンを使って情報を整理し見やすくする構成術
■ 矢印や数字で話の流れを明確に示すレイアウト技法
■ 簡単な似顔絵で人物や雰囲気を表現する描画スキル
■ デジタルとアナログそれぞれの仕上げテクニックとコツ
はじめに
00:00構成を描く
00:53タイトルを描く
02:571つ目のポイントをまとめる
05:132つ目のポイントをまとめる
08:093つ目のポイントをまとめる
11:164つ目のポイントをまとめる
13:505つ目のポイントをまとめる
15:05枠組みを描く
17:57紙とペンで描く場合
22:13おわりに
23:48話を聞きながら描くためのコツを、実例と失敗談を交えて身につけます。会議・勉強・趣味など、さまざまな場面で使える実践力を養いますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ リアルタイムで聞きながら描くための考え方
■ 情報を逃さず拾うための聞き取りと整理のコツ
■ 会議・勉強・趣味など、シーン別グラレコ活用法
■ 人に見せるグラレコとして意識したいポイント
■ 失敗談から学ぶつまずきやすい注意点
はじめに
00:00使用道具
01:11今回のテーマ
01:25これまでの振り返り
02:25ノイラントについて
06:58ノイラントのポイント
08:04聞きながら整理するポイント
09:32シーン別活用術
15:44シーン別に活用するコツ
18:14好きな題材を使って、自分だけのグラレコを1枚完成させます。続けるためのコツも学び、日常にグラレコを取り入れる第一歩につなげましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 自分の好きな題材を使ったグラレコ実践方法
■ 描いたグラレコを振り返り、改善する視点
■ グラレコを継続するための習慣化のコツ
■ SNS発信や練習につなげるアウトプット方法
はじめに
00:00使用道具
00:55今回のゴール
01:08ラジオグラレコについて
09:40グラレコを続けるコツ
15:58まとめ
21:49おわりに
22:24講師の1日を聞きながらリアルタイムでグラレコを描く実践トレーニング。時系列の表現方法やデジタル・アナログ両方のテクニックを習得します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 1日の過ごし方をグラレコで表現する実践トレーニング
■ 似顔絵からアイコン作成まで段階的な描画スキル
■ レイヤー管理とグループ化・フラット化の実用テクニック
■ 吹き出しを使った効果的な補足説明の入れ方
■ 4象限型や円形レイアウトなど多様な表現アプローチ
■ 聞き取りと同時進行で描く集中力とスピード技術
はじめに
00:001日の過ごし方をグラレコにしよう!
01:00似顔絵を描く
03:08朝のグラレコを描く
05:08朝のグラレコの色を塗る
07:36昼のグラレコを描く
10:23昼のグラレコの色を塗る
13:08夜のグラレコを描く
16:09夜のグラレコの色を塗る
18:47まとめ
21:18グラレコのポイント
21:56手描きの場合について
24:27おわりに
25:36グラレコとは何かを知るところから始まり、シンプルなイラストや文字の描き方、情報を整理するための構成力、そしてリアルタイムで聞きながら描く実践的なトレーニングまで、グラレコに必要なスキルを網羅的に学んできました。これからの仕事や学び、趣味の記録にどんどん活用してくださいね。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
ゆん
yun_grareco
A. 学生の頃、就活のために日経新聞を毎日読んでいたのですが、内容をもっと理解したくてイラストでまとめ始めたのが最初のきっかけです。
A. グラレコは、デザイン力はもちろん、相手の話を整理して伝える“コミュニケーション力”まで一緒に鍛えられるところが大きな魅力だと思っています。
A. もちろん大丈夫です!初心者の方こそ大歓迎です。一緒に楽しみながらステップアップしていきましょう♪
A. 本講座にご参加いただき本当にありがとうございます。私は独学でグラレコを習得してきましたが、その経験やノウハウをできるだけわかりやすくお伝えしていきます。ぜひ最後まで、一緒に楽しく学んでいきましょう!