余ったプラバンも作品に活用。作る際に出た端切れでコロンとかわいいプラバンボールを作り、素敵なピアスやブローチに。
■ よりきれいな色合いで作るための、端切れの選び方
■ お花を作るときとは異なる焼き加減
✓プラバンアクセサリーを作る方
✓プラバンボールの作り方を知りたい方
✓プラバンの端切れを有効活用したい方
こんにちは!
絵描き・プラバン作家のしばさおりです。
今回の講座では、プラバンをカットした際に出る端切れを使った、飴玉のようにツヤツヤした「プラバンボール」の作り方をご紹介します。
使用する端切れの組み合わせによって、さまざまな色や大きさのものを作れますよ♪
プラバンの端切れは捨てずに活用♪
お花のプラバン作品を作るとどうしてもたくさん出てくる、色の付いた端切れ。
「もったいない!」とは思いつつも、上手な使い道が思いつかずに、捨てていた方も多いのではないでしょうか?
今回のレッスンでは、そんな端切れを有効活用していきます。
仕上がりの色や大きさをイメージして、使う端切れを決める
まずは、好きな色の端切れを集めていきましょう。
できあがりをよりきれいな色合いに仕上げるためのポイントもお伝えしています。
端切れを多く使うほど、大きなボールになりますよ。
お花を作るときとは異なる、焼き加減に注意
ツヤツヤのボールに仕上げるため、焼く際の温度はお花のときと異なるので要チェックです。
焼き上がりの目安や、オーブントースターから取り出すタイミングも解説しています。
焼けたら丸めてできあがり!
穴を開けるなどしてピアスやかんざしにしたり、大きめの玉を作ってブローチにしたりと、さまざまなアクセサリーに加工して楽しめます。
アイディア次第でアレンジや活用法は広がりますので、ぜひキラキラ輝くプラバンボールを作って楽しんでくださいね。
オープニング
00:00はじめに
00:12プラバンボールに使用する材料
00:27トースターの準備
01:37プラバンを焼く
02:14プラバンをまるめる
03:06まとめ
03:37
しばさおり
koshiba0822
絵描き・プラバン作家
和菓子の様な、砂糖菓子の様な繊細で淡い立体的なお花の作品を日々創作。
2014年に小学生以来触れていなかったプラバンと再会し、
Instagram等に作品をアップしていくうちに出版社の編集者の目に留まり、書籍出版の夢を叶える。
現在はイベントやワークショップ、書籍の執筆等を通じてアート活動を続けている。
2018年より通販開始予定。
著書
「プラバンで作る素敵なお花のアクセサリー」
(PHP研究所)
「おとなもたのしいプラバンあそび」
(オリジナルZINE)
共著
「プラ板&レジンの今すぐ作りたいアクセサリー110」
(主婦と生活社)
「プラバンカタログbook」
(日本文芸社)
「プラバンのかんたんモチーフアクセサリー」
(芸文社)
他雑誌掲載