憧れのジュエリーを、自分の手で仕立てる。成形から焼成、磨きやいぶしのテクニックまで学び、世界にひとつの純銀を身に纏う。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
◼️ 銀粘土の特徴や純銀へ変化する仕組み
◼️ 初心者でも楽しめる銀粘土の基本的な扱い方
◼️ 型紙を使ったアクセサリーパーツの成形方法
◼️ ローラーやヤスリなど専用道具の使い方
◼️ 乾燥体を美しく整える削りと表面処理の技法
◼️ ニードルを使った模様彫りのコツ
◼️ イニシャルを取り入れたオリジナルデザインの作り方
◼️ バチカンや金具を取り付けるための穴あけ方法
◼️ 銀粘土を純銀へ変える焼成工程のポイント
◼️ 焼成後の銀を美しく輝かせる磨きの技術
◼️ いぶし加工によるアンティーク風の仕上げ方
◼️ 天然石を組み合わせたアクセサリー制作の流れ
◼️ ピアス・イヤリングを完成させる組み立て方法
◼️ 身につけやすいリングの造形とサイズ調整の考え方
◼️ 完成した純銀アクセサリーを長く楽しむお手入れ方法
✓自分だけの特別なアクセサリーを作りたい方
✓銀粘土の技術を一から学んでみたかった方
✓本格的なものづくりを楽しみたい方
✓アクセサリー作りの幅を広げたい方
みなさん、こんにちは!
銀粘土を使った純銀ジュエリー作りの教室をしています、戸田つねみです。
この講座では、粘土から生まれる本物の純銀ジュエリー作りをお届けしていきます。
「自分でアクセサリーを作ってみたいけれど、金属加工は難しそう…」そんな方にも楽しんでいただけるのが、銀粘土アクセサリーの魅力♪
初心者の方でも安心して進められるよう、道具の使い方から成形、焼成、仕上げまで丁寧にレクチャーしていきます。
焼き上がって美しい銀の作品へと生まれ変わる瞬間、「自分で作れた!」という特別な感動を味わえます。
粘土から生まれる純銀体験
銀粘土は、柔らかな粘土のように形を作りながら、本格的な純銀アクセサリーへ仕上げられる素材。
「アクセサリー作りは難しそう」と感じる方でも、手で形を整え自由に表現できるのが銀粘土の大きな魅力です。
この講座では、3つのアクセサリー制作を通して、銀粘土の基本から応用まで楽しみながら学んでいきます。
型紙を使った成形や模様彫り、天然石を組み合わせたデザインなど、手作りならではの表現方法にも挑戦できます♪
自分の好きなイニシャルや模様を取り入れれば、既製品にはない、世界にひとつだけのジュエリーに。
手を動かすたびに作品への愛着が深まる、特別なものづくりの時間を味わっていただけます。
おうちでできる本格制作
専門的な工房設備がなくても、ご自宅で本格的な純銀ジュエリー制作を楽しめるのがこの講座の魅力。
身近なアイテムも活用しながら、初めての方でも挑戦しやすい環境を整えていきます。
ローラーやヤスリ、磨き道具など、初めての道具を使うのも新鮮で楽しい時間。
銀粘土ならではの道具の使い方から、成形・乾燥・焼成・磨き・組み立てまでひとつひとつの工程を丁寧に学んでいけます。
工程を繰り返し確認できるのも、オンライン講座だからこそ。
好きな時間にご自身のペースで、銀粘土の世界をじっくり楽しめます。
毎日に寄り添う特別なアクセサリー
完成したアクセサリーは、作った時間や想いが詰まった、世界にひとつだけの特別なジュエリーになります。
イニシャルプレートネックレスは、ご自身の好きな文字や模様を取り入れられる、自分らしさを楽しめるアイテム。
天然石ドロップピアス・イヤリングは、揺れる天然石と手彫りの銀パーツが、お顔まわりを上品に華やかに彩ってくれます。
天然石セットリングは、日常のコーディネートに取り入れやすく、さりげない存在感を楽しめるアクセサリーに仕上がります。
その日の気分や服装に合わせて身につけることで、手作りしたジュエリーが毎日の小さなときめきにつながっていきます。
完成した作品と一緒に、純銀アクセサリーのある豊かな暮らしを楽しんでくださいね。
全20回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
柔らかい粘土が、焼き上げることで純度99.9%の本物のシルバーへと生まれ変わる不思議さと楽しさ、そして“世界にひとつだけ”の特別なジュエリーをご自身の手で生み出せるのが、この講座の大きな魅力です。粘土だからこそできる自由な表現と、日常使いしやすい上品さを両立した、大人のためのコレクションを取り揃えました。
粘土のように扱える銀粘土を使って、純銀アクセサリーが生まれる仕組みや制作の流れを学びます。初心者の方でも安心して制作を始められるよう、必要な道具や材料、基本の扱い方を丁寧に紹介します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 銀粘土が純銀になるまでの変化と特徴
■ アクセサリー制作に必要な材料と道具の使い方
■ 銀粘土を扱う際の基本的な注意点
■ 制作前に準備しておくポイント
■ ペンダント・ピアス・リング制作の全体工程
はじめに
00:00銀粘土について
00:45製作の流れ
01:50銀粘土の色について
06:45製作途中の修正方法
07:23製作で必要な道具の紹介と使い方
07:41おわりに
19:23銀粘土を伸ばして形を整え、オリジナルのイニシャルプレートを作ります。型紙を使った成形や模様彫りなど、世界にひとつだけのデザインを生み出す工程を学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 銀粘土の特性と、開封前に準備すべきポイント
■ 使った型紙の準備方法
■ 必要な分量をカットし、残りを保管するテクニック
■ 均一な厚さの板状に粘土を伸ばす手順
■ 粘土に模様を転写する際の水分管理の注意点
■ 失敗時のやり直し方法と余った粘土の活用・保管のコツ
はじめに
00:00使用材料・道具
01:46型紙について
02:17デザインを決めてパターンシートを切り取る
03:02クリアファイルに貼る
04:56粘土の保管方法
06:31パターンを押し当て、周りを切る
10:04残った粘土を保管する
17:49銀粘土パーツの乾燥工程を解説。家庭の紙箱で作る乾燥箱の作り方から、ドライヤーでの乾燥手順、乾燥確認の方法、やすりでの削り出し、欠けた場合の修正方法までを学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 身近な紙箱とドライヤーで作る「乾燥箱」の作り方と使用時の注意点
■ 銀粘土パーツを安全に乾燥させるための配置と温風のかけ方
■ ステンレスを使った乾燥完了の見極め方
■ 表面・周囲の削り方とフォルムの整え方
■ やすりのエッジを活かした溝入れとなめらかなカーブの削り出し技法
■ 欠けや削りすぎが生じた場合の銀粘土による修正・リカバリー方法
はじめに
00:00乾燥箱を作る
00:46乾燥箱を使用する際の注意
08:31乾かす
09:02途中の乾燥確認について
10:14乾燥確認する
11:09表面・周りを削る
11:39欠けてしまった場合
17:55乾燥体のフォルム整えから模様彫り、ドリルでの穴開け、さらに削りカスをペースト状にして再利用する方法まで。仕上げの重要工程を丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 盛り足した部分のフォルムの整え方と表面の仕上げ方
■ 内側のラインから適切な幅を残すテクニック
■ 模様の下書き方法と修正の仕方
■ 自作ニードルとカッターを使い分けた模様彫りのコツ
■ 穴開けの手順と乾燥体の段階で行う理由
■ 削りカスを保管・ペースト状にして修正用に再利用する方法
はじめに
00:00形を整える
01:02周りの形を削る
03:01模様を下書きする
03:35針をセットする
06:05模様を彫る
07:56彫る場所がずれたとき・彫る深さ
12:07カッターの刃について
13:48彫りすぎた部分を埋めたいとき
14:18穴を開ける
16:03削りカス・溶かした粘土の保管
17:44削りカスの使い方
18:44おわりに
21:38カセットコンロでの焼成方法から、ワイヤーブラシやスポンジ研磨剤による磨きをマスター。磨きへらで細部にツヤを出す仕上げテクニックまでを丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 銀粘土作品の焼成準備と安全対策
■ 焼成前にトレースで作品サイズを記録して焼成成功を確認する方法
■ 作品を配置する焼成の実践手順
■ ステンレスワイヤーブラシによる梨地仕上げ
■ スポンジ研磨剤を使い分けて表面を滑らかに整える技法
■ ふちや側面など細部にツヤを出すアクセント仕上げのコツ
はじめに
00:00使用材料・道具
01:40網を組み立てる
02:07準備しておくもの
02:58焼成の流れ
03:16トレースする
04:45焼成する
06:38水で冷ます
10:11縮んでいるか確認する
10:59手の汚れが気になる場合
11:36両面を磨く
12:04磨きへらで細部を磨く
18:59焼成後の作品をいぶし液に浸けて黒く染め、スポンジ研磨剤やシルバークロスで磨き分けてコントラストを出します。バチカンとチェーンを取り付けてペンダントを完成させます。
〈このレッスンで学べること〉
■ いぶし液の効果的な使い方(熱湯に少量のいぶし液を加えるコツ)
■ いぶし仕上げ後の洗浄・乾燥の手順と注意点
■ スポンジ研磨剤を使って凹部に黒を残しながら表面を銀色に磨き戻すテクニック
■ シルバーポリッシュで光沢仕上げにする方法とマット仕上げとの使い分け
■ バチカン金具の開閉とチェーンの取りつけ方
■ 裏面の色移り防止や磨きすぎた場合のやり直し方法
はじめに
00:00いぶし液に浸ける
00:38水で洗う
02:10磨いて銀に戻す
03:37ツヤを消したい場合
08:59バチカン・チェーンを通す
09:33おわりに
12:12銀粘土でイニシャルピアスを作る第一歩。型紙の準備からパターンシートの加工、粘土の伸ばし方・造形のコツ、そして乾燥箱の自作方法までを丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ シートの使い方・型紙の準備方法
■ クリアファイルへのパターンシートの貼り付け方
■ 銀粘土の保管方法と適切な硬さの見極め方・水分調整のポイント
■ 均一な厚さへの伸ばし方と型押し・切り出しの手順
■ 乾燥しやすい銀粘土をスピーディーに扱うための段取りと注意点
■ 家庭にある紙箱とドライヤーで作る乾燥箱の作り方と使い方
はじめに
00:00使用材料・道具
01:10型紙について
01:42パターンシートを切り取ってクリアファイルに貼る
03:26パターンについて
05:28パターンを押し当て、周りを切る
05:57乾燥箱を作る
14:03乾燥箱の使い方や乾燥確認のコツを押さえたら、金属やすりで外形を整え、カーブやV字部分の削り方、欠けた箇所の修正法を学びます。最後にスポンジ研磨剤で表面を仕上げ、模様の下書きまで進めます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 乾燥箱使用時の注意点と机を傷めないための上げ底対策
■ ステンレスピンセットを使った乾燥状態の確認方法
■ リフィルロールや金属やすりを使った表面・縁取りの削り方とコツ
■ カーブやV字部分の加工テクニックと角を丸める仕上げ方
■ 欠けや削りすぎが生じた際のパテ埋め修正方法
■ 模様の下書きと小さなパーツへのデザインのアドバイス
はじめに
00:00乾燥箱を使用する際の注意
00:58乾かす
01:29途中の乾燥確認について
02:18乾燥確認する
03:02表面・周りを削る
03:29カーブ・V字を削る
05:27欠けてしまった場合
08:14表面を整える
09:24他の文字の削り方
09:55模様を下書きする
10:42乾燥した銀粘土パーツに針で模様を彫り、穴あけやテクスチャー付けを行います。彫りすぎた部分の修正方法や、削りカスをペースト状にして再利用するテクニックも詳しく解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ シャープペンシルに針をセットしてニードル代わりにする方法
■ 彫りすぎた部分をウェットティッシュや残り粘土で修正するテクニック
■ ペースト状にした粘土を裏面に塗ってテクスチャーをつける方法
■ ドリル刃を使って乾燥体に穴を開ける手順と注意点
■ 削りカスを捨てずに保管し再利用する方法
はじめに
00:00針をセットし模様を彫る
00:42彫りすぎた部分を埋めたいとき
04:24テクスチャーの付け方
05:53穴を開ける
09:11削りカス・溶かした粘土の保管
11:04削りカスの使い方
12:04おわりに
14:58銀粘土パーツの焼成方法から、ステンレスブラシ・スポンジ研磨剤・磨きへらを使った段階的な磨き仕上げまで。純銀アクセサリーを美しく仕上げるための一連の工程を丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 焼成用カバー網の組み立て方
■ ガスコンロを使った銀粘土の焼成手順
■ 焼成時の安全管理
■ ステンレスブラシによるつや消し仕上げの磨き方
■ スポンジ研磨剤を使った段階的な表面仕上げテクニック
■ 磨きへらを使った縁取りの光沢出しと、いぶし仕上げとの比較
はじめに
00:00使用材料・道具
01:14網を組み立てる
01:41トレースする
02:32焼成する
04:15水で冷ます
07:13縮んでいるか確認する
07:47手の汚れが気になる場合
08:24両面・ふちを磨く
08:51仕上げの比較
16:02いぶし液で黒く変色させた銀パーツを磨き上げ、美しいコントラストを生み出す仕上げ工程から、天然石と金具の取り付けまでを丁寧に解説し、ドロップピアス/イヤリングを完成させます。
〈このレッスンで学べること〉
■ いぶし液を使った銀パーツの黒染め技法
■ スポンジ研磨剤とシルバークロスを使い分けた磨き仕上げのコツ
■ 凹凸模様に黒を残しながら表面を銀色に戻すコントラスト表現の技法
■ 天然石に銀ワイヤーを通して固定する組み立て方法
■ 丸カンの正しい開閉方法とピアス・イヤリング金具の取り付け手順
はじめに
00:00いぶし液に浸ける
00:34水で洗う
01:53磨いて銀に戻す
03:15金具・天然石をつける
06:32おわりに
13:40天然石チャーム付きイニシャルリングの造形工程を解説。型紙の準備から銀粘土の扱い方、パターン転写のコツ、そしてドライヤーで乾燥させる自作乾燥箱の作り方までを丁寧に学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ パターンシートの切り出し方とクリアファイルへの貼り付け方法
■ 銀粘土の正しい保管方法
■ 粘土を均一な厚みに伸ばすテクニック
■ 模様をきれいに転写するコツと注意点
■ 模様の外側をカットする方法
■ 靴箱やお菓子の箱を使ったドライヤー式「乾燥箱」の作り方
はじめに
00:00使用材料・道具
01:00型紙について
01:32パターンシートを切り取ってクリアファイルに貼る
02:17パターンを押し当て、周りを切る
04:10乾燥箱を作る
11:22乾燥箱の使い方から削り・模様彫り・穴あけ・トレースまで、リングトップパーツの仕上げ工程を丁寧に解説。焼成前の縮小率確認のコツも学べます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 乾燥箱を使用する際の注意点
■ 乾燥状態を確認するテクニック
■ 削り・整形の手順と削りすぎを防ぐコツ
■ 欠けた部分を修正するリペア方法
■ シャーペンシルの針やカッター刃を使い分けた模様彫りの技法
■ 焼成時の約10%収縮に備えたトレースの重要性
はじめに
00:00乾燥箱を使用する際の注意
01:22乾かす
01:53途中の乾燥確認について
02:41乾燥確認する
03:26表面・周りを削る
03:54形を整える
06:08欠けてしまった場合
07:40表面を整える
09:38模様を下書きする
10:21針をセットし模様を彫る
12:14カッターの刃について
16:06彫る場所がずれたとき
16:31ルーペについて
17:18彫りすぎた部分を埋めたいとき
17:42穴を開ける
19:10トレースする
20:31木芯棒へのサイズ印つけから付箋の巻き方をマスター。シリンジで粘土をひも状に押し出してリングの腕を成形し、乾燥・付箋外しまでの一連の造形工程を丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ リングサイズスケールの使い方と、銀粘土の収縮を考慮したサイズ設定の方法
■ 木芯棒への付箋の巻き方と、大きいサイズのリングを作る際の工夫
■ シリンジの先端カットと粘土の詰め方・均等に押し出すコツ
■ ひも状粘土を木芯棒に巻きつけて腕(バンド部分)を造形する手順
■ トップパーツを腕に密着させる接着のポイント
■ ドライヤーでの乾燥方法と乾燥確認・付箋の安全な外し方
はじめに
00:00木芯棒に印をつける
00:46大きいサイズを作るときの付箋の巻き方
06:18シリンジの先端を切る
07:28腕を作る
08:18乾かす
16:00乾燥確認・内側を乾かす
17:04付箋を外す
19:03乾燥した銀粘土リングのバリ取りや表面の補修、サイズ調整の方法を実演解説。削りカスを再利用したペーストの作り方や、割れてしまった場合の修正テクニックも紹介します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 乾燥後のリング内側に残るバリをやすりで丁寧に取り除く方法
■ 表面をなめらかに整える補修テクニック
■ 乾燥確認の方法と表面仕上げのポイント
■ 削りすぎてサイズが変わった場合のサイズ微調整
■ 部分的な割れ・完全に分離した場合それぞれの修正と補強の手順
■ 削りカスや余った粘土を再利用する保管方法と活用術
はじめに
00:00バリを取る
01:02表面を整える
04:45サイズ調整の方法
07:15表面を整える
10:17乾燥体のリングが割れた場合の修正
11:45削って整える
16:30完全に割れてしまったとき
18:21すじやへこみがある場合
21:39削って整える
23:13削りカス・溶かした粘土の保管
24:48削りカスの使い方
25:48おわりに
28:43銀粘土リングの焼成方法と3段階の磨き工程を解説。カセットコンロでの焼成手順、縮みの確認方法、ステンレスブラシ・スポンジ研磨剤・磨きヘラを使った仕上げまでを学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 焼成用の網の組み立て方と作品のセット方法
■ 2段階焼成の手順と安全な作業環境の整え方
■ リングサイズの収縮確認と、焼成が十分かどうかを見極めるポイント
■ ステンレスブラシによるつや消し仕上げの基本
■ スポンジ研磨剤を使い分けて表面を滑らかに整える方法
■ リングの腕やふち取りに美しい光沢を出すテクニック
はじめに
00:00使用材料・道具
01:21網を組み立てる
01:38カオウールブランケットをセットする
02:298分焼成する
04:505分焼成する
06:25水で冷まして縮みの確認をする
07:58手の汚れが気になる場合
09:03磨く
09:31いぶし液で黒く変色させたリングを磨き上げ、模様を美しく浮かび上がらせる仕上げ技法と、天然石チャームの取りつけ方を学び、純銀リングを完成させます。
〈このレッスンで学べること〉
■ いぶし液の作り方と沸かしたての熱湯を使う理由
■ リング全体を均一に黒く変色させるコツとピンセットでの確認方法
■ いぶし液の安全な廃棄方法と硫黄臭への対処法
■ 模様を浮かび上がらせる磨き方
■ ツヤを出す仕上げとマット仕上げの使い分け
■ 天然石チャームの取りつけ方
はじめに
00:00いぶし液に浸ける
00:34水で洗う
01:52磨いて銀に戻す
03:18天然石チャームをつける
07:31おわりに
11:33完成した純銀アクセサリーを長く愛用するためのお手入れ方法や楽しみ方を学びます。自分で作った特別なジュエリーを、日々の装いに取り入れるためのポイントを紹介します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 純銀アクセサリーのお手入れ方法
■ 輝きを保つための保管ポイント
■ シルバーの風合い変化の楽しみ方
■ 手作りジュエリーを長く愛用するコツ
■ 完成作品を日常で楽しむアイデア
はじめに
00:00お手入れ方法
00:33パターンシートの活用方法
03:43おわりに
05:17手で作る時間そのものの楽しさと、自分で仕立てた本物のジュエリーを身につけて出かける高揚感。その両方を叶えられるのが、この銀粘土アクセサリーの最大の魅力です。ご自身用にはもちろん、大切な方への心を込めたギフトや、いつか作品を届ける販売へのステップとしても、この経験が広げてくれたらとても嬉しいです。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
6種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
※チェーンはセットに含まれません。お好みのチェーンをご用意ください。
※天然石は入荷時期により、形や色味が写真と異なる場合がございます。
※作品の制作にはドライヤーとガスコンロが必要です。ご自宅にあるものをご用意ください。
内容物 1〜9
内容物 1〜9
内容物 1〜10
内容物 1〜10
内容物 1〜20
内容物 1〜20
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
戸田 つねみ
efeu_arts.lesson
A.自由に形が作れる金属素材を探していたとき、偶然「銀粘土」に出会い、その素材の面白さに惹かれて学びをスタート。学生時代にインストラクター資格を取得し、卒業後そのままインストラクターになりました。
A.自由にデザインでき、簡単なものから難しいものまで幅広く制作できるところです。他の素材との組み合わせも楽しめ、誕生から30年以上経った今も、新しい技術や技法が生まれ続けている、とても奥深い素材だと思います。
A.もちろん大丈夫です。これまでたくさんの初心者の方にもお教えしてきましたので、初めての方にもわかりやすく、基本から丁寧にご紹介しています。
A.この講座をきっかけに、銀粘土ならではの自由なものづくりや、純銀ジュエリーを自分で作る楽しさを感じていただけたら嬉しいです。一緒に楽しみながら作っていきましょう!