はじめての環境も、温もりあるアイテムで安心。久しぶりの裁縫でもかなう、丈夫なヌビ生地を使った効率的な作り方を学ぶ。
※会費は日単位で計算されますので、いつ入会しても無駄なくご利用いただけます。
■ 園・学校指定書の正しい確認方法
■ サイズ計算自動シートの使い方
■ ヌビ生地の縦横を意識した裁断のコツ
■ 表布と裏布をきれいに合わせる縫い方
■ マチ付きお弁当袋の作り方
■ 持ち手とDカンの正しい挟み込み方
■ 袋状に縫うときの生地の合わせ方
■ 返し口の取り方ととじ方
■ 角をきれいに出すコツ
■ ステッチを美しく入れる方法
■ 持ち手付き巾着袋の作り方
■ フリル状に仕上がるしぼり口の構造
■ 紐通し部分を縫い分ける方法
■ アレンジしやすい基本形の作り方
■ 厚みのある部分の縫い方
■ トートやサイズ変更への応用ポイント
✓入園入学準備を安心して進めたい方
✓指定サイズに迷わず作りたい方
✓忙しくても手作りで特別なアイテムを贈りたい方
✓新生活を親子で前向きに迎えたい方
みなさん、こんにちは!
ベビーキッズ専門店のBaby&Kids AKです。
この講座では、ご入園・ご入学を迎えるお子様の、新生活に必要な布小物を手作りしていきます。
園や学校の説明会に参加したものの、準備物の多さに不安を感じている方でも大丈夫♪
忙しい毎日の中でも無理なく進められるよう、"3日間"で完成する作品をご用意いたしました!
計画を立てるのが苦手な方でも進めやすいように、計画シートを準備しています。
これから始まる新生活の準備を楽しみながらしていきましょう!
親子のはじめてを応援します
子どもが園や学校で使う初めての準備物、手作りしてあげたいけど、作れるか自信がない…
準備物が書かれたプリントを見て、何から始めたらいいか途方に暮れている方、ご安心ください。
この講座では、初心者さんでもわかりやすいよう、ソーイングの基本から丁寧に解説していきます。
サイズを自動で計算できるシート、効率的な裁断で準備もさくさく進みますよ。
しっかり厚みのある「ヌビ生地」の扱い方、丈夫な縫い方をマスター。
お子様のはじめてを応援する、親御さんのはじめてにも寄り添った内容になっています♪
3日(※)で5点完成の達成感
この講座では、新生活に必要な5点のアイテムを作ることができます。
◎お食事タイムに欠かせない「お弁当袋」
◎小さな手でも扱いやすい「コップ袋」。
◎丈夫な裏地付きの「上履き入れ」
◎お着替えがたっぷり入る「体操服袋」
◎しっかり運べる「レッスンバッグ」
▲洗濯可能な生地を使用。軽い仕上がりでお子様の負担になりにくいアイテムです。全5種の色展開から選べます♪
これだけそろえばバッチリ!というラインナップ。
しかもそれが、3日(※)で完成しちゃうんです!
作業を分けて進めることで、時間が取りにくい方でも続けやすい流れになっていますよ。
3日後に5点が並ぶ景色は、「作ってよかった」と誇らしく思えるはずです♪
※1日5時間を制作に当てた場合の目安です。計画シートでは、忙しい人向けの5日間スケジュールも用意しています。
園や学校の指定サイズで作れる
アイテムのサイズは、指定がない場合とある場合があります。
指定がない方は、動画と同じようにお作りいただくと、お子様が使いやすい一般的なサイズに仕上がります。
指定がある方もご安心ください。
本講座には「サイズ自動計算シート」を準備しています。
指定のサイズを入力すると生地をどの大きさに裁断すればよいかがわかりますので、安心してご受講くださいね。
ママやパパが作ってくれたということが何よりのお守り♪
"手作りした"ということが、ママやパパ自身の、これからの新生活に向けての自信にもつながります。
本講座は、頑張るママとパパを応援しています。
全11回のレッスンで構成されています。
何度でも動画を見返すことができます。
忙しいパパ・ママのために、短期間で迷わず、効率よく5点すべてを完成させられるプログラムです。サイズ計算が自動でできるシートも用意していますので、裁縫が久しぶりという方でも安心して進めていただけますよ。
入園・入学グッズ5点分の生地を、指定サイズに合わせてまとめて裁断するレッスンです。サイズ計算シートとヌビ生地ならではの裁断のコツを押さえ、後工程がスムーズに進む下準備を整えます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 園・学校指定書の正しい確認方法
■ サイズ計算自動シートの使い方
■ ヌビ生地の縦横を意識した裁断のコツ
■ 定規とカッター・ハサミの使い分け
■ まとめて裁断する際の確認ポイント
はじめに
00:00使用材料・道具
01:22園・学校の指定書のチェックの仕方
01:53サイズ自動計算シートの使い方
06:10生地について
07:52ヌビの生地に印をつける
08:50生地を裁断する
10:15ヌビ生地以外の裁断の仕方
11:12裁断した生地のサイズについて
13:12おわりに
14:42お弁当袋と巾着袋の2種類を、まっすぐ縫うだけで仕上げていきます。生地の切り替えやマチの作り方など、今後の袋作りにも応用できる基本が身につきますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 表布と裏布をきれいに合わせる縫い方
■ マチ付きお弁当袋の作り方
■ 巾着袋の基本構造と縫い順
■ 紐通し部分を整えるコツ
■ 丈夫で使いやすく仕上げるポイント
はじめに
00:00使用材料・道具
01:59キットについて
02:40ネームタグの使い方
03:10事前準備について
03:34お弁当袋を作る
03:52表生地をクリップで留める
04:00表の生地を2枚縫い合わせる
04:37タグを留めて仮縫いをする
05:54へらで折り目をつける
07:06ステッチを入れる
08:042枚の生地を中表にして合わせる
09:232枚の生地を縫い合わせる
10:08返し口とひもを入れる部分の印をつける
11:39返し口とひもの部分を空けて縫う
13:08へらで縫い代の折り目をつける
16:32マチの印をつける
17:57マチを縫う
19:34マチをカットする
20:29
巾着袋のひも通し部分を完成させます。ループエンドで仕上げまで行っていきましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 袋をひっくり返して形を整える基本技術
■ クリップとへらを使った正確な形作りのコツ
■ ひも通し部分を2本の線で縫う具体的な手順
■ マスキングテープをガイドに使った筒状縫いの方法
■ ループエンドの正しい取り付け方と玉結びの処理
はじめに
00:00ひっくり返してクリップで留める
00:27ひも通しの部分を2本縫う
02:55余分な糸をカットしてひもを通す
06:01表地3枚を縫い合わせ、タグを付けてステッチで仕上げます。裏地と結合して袋状に縫い上げる工程を学びますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 表地3枚を正確に縫い合わせる基本テクニック
■ ネームタグを美しく取り付ける位置決めのコツ
■ 縫い代をきれいに倒してステッチを入れる仕上げ方法
■ 表地と裏地をぴったり合わせて縫う技術
■ 巾着のひも通し口を正確に作る寸法の取り方
はじめに
00:00巾着袋を作る
00:55表地の上下をクリップで留めて縫う
01:03表地の下にもう1枚表地を縫いつける
02:19タグを縫いつける
03:17折り目をつけてクリップで留める
04:23ステッチを縫う
05:07表地と裏地を合わせる
06:42表地と裏地を縫う
07:31返し口の印をつける
08:35袋状に縫う
10:53巾着袋の返し口をミシンで縫い合わせます。ひも通し口を正確に2本縫って完成させる仕上げ工程を詳しく解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 袋状に縫った巾着の返し口をきれいに閉じる方法
■ へらを使って角を美しく出すプロのテクニック
■ ひも通し口を正確に縫うための位置決めと縫製方法
■ 筒状の布を巻き込まずに縫うコツとマスキングテープの活用法
■ ひも通しを使った2本のひもの通し方と長さ調整
はじめに
00:00ひも通し口に折り目をつけクリップで留める
00:35返し口をとじる
03:13余分な糸をカットして形を整える
03:58ひも通し口を2本縫う
05:33ひもを通す
09:26おわりに
12:14Dカンと持ち手付きの上履き入れを、短時間で仕上げます。ヌビ生地を伸ばさず、きれいに縫うための基本テクニックを学びます。
〈このレッスンで学べること〉
■ 持ち手とDカンの正しい挟み込み方
■ 袋状に縫うときの生地の合わせ方
■ 返し口の取り方と閉じ方
■ 角をきれいに出すコツ
■ ステッチを美しく入れる方法
はじめに
00:00使用材料・道具
01:34キットについて
02:10ネームタグの使い方
02:23持ち手を仮縫いする
02:48ヌビの表生地と裏生地を合わせる
04:32表生地と裏生地を縫い合わせる
07:28袋状にクリップで留める
10:20袋状に縫う
11:46袋状の生地をひっくり返す
16:07返し口をとじる
18:28裏地を中に入れてクリップで留める
19:29ステッチを入れる
21:01アイロンでネームタグをつける
24:16おわりに
25:21フリル付きのしぼり口と持ち手が特徴の、体操着入れを作ります。厚みのあるヌビ生地でも扱いやすく、きれいに仕上げるコツを丁寧に解説します。
〈このレッスンで学べること〉
■ 持ち手付き巾着袋の作り方
■ フリル状に仕上がるしぼり口の構造
■ 紐通し部分を縫い分ける方法
■ ヌビ生地を裏側から縫う理由
■ アレンジしやすい基本形の作り方
はじめに
00:00使用材料・道具
01:37キットについて
02:12ネームタグの使い方
02:26事前準備について
02:51持ち手をクリップで留める
03:15表生地と裏生地を縫い合わせる
07:14袋状に留めて返し口に印をつける
10:12ひも通し口の印をつける
11:45袋状に縫う
13:02角をカットしてひっくり返す
18:17返し口をとじる
20:35体操着袋制作の総仕上げです。美しい上端ステッチの入れ方と紐通し口の縫製方法を分かりやすく解説しますよ。
〈このレッスンで学べること〉
■ 厚手生地での裏地の正しい処理方法
■ 巾着袋の口部分に美しく仕上がる5mmステッチの入れ方
■ 2本のステッチラインで作るひも通し口の製作テクニック
■ ネームタグを内側にきれいに取り付ける方法
■ ループエンドを使った丈夫なひも通しの完成方法
はじめに
00:00裏地を中に入れてクリップで留める
00:39ステッチを入れる
02:10ひも通し口の1本目を縫う
05:34ひも通し口の2本目を縫う
09:25アイロンでネームタグをつける
12:49ひもを通す
13:40おわりに
16:40入園・入学に欠かせないレッスンバッグを、シンプルな工程で仕上げます。厚みのある生地でも安定して縫える方法を身につけ、応用しやすい形を完成させましょう。
〈このレッスンで学べること〉
■ 持ち手をまっすぐ取りつけるコツ
■ 袋状に縫う基本の手順
■ 返し口をきれいに閉じる方法
■ 厚みのある部分の縫い方
■ トートやサイズ変更への応用ポイント
はじめに
00:00使用材料・道具
01:39キットについて
02:14ネームタグの使い方
02:27事前準備について
02:52持ち手をクリップで留める
03:07表生地と裏生地を縫い合わせる
06:23袋状にクリップで留める
09:24袋状に縫う
11:15角をカットしてひっくり返す
15:00返し口をとじる
17:27裏地を中に入れてクリップで留める
18:18ステッチを入れる
19:51アイロンでネームタグをつける
23:18おわりに
24:13この講座で作った5点フルセットは、お子さんの新しい門出を祝う世界にひとつだけの最高のギフトです。お揃いの生地で揃ったバッグや袋たちは、まだ文字が読めないお子さんにとっても「これは自分のものだ!」とすぐにわかる、安心の目印になってくれますよ。
講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在3,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。
1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。
コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。
経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。
講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。
月額2,480円〜(税込)。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。
10種類のキットを用意しています。
※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。
内容物 1〜11
内容物 1〜11
内容物 1〜11
内容物 1〜11
内容物 1〜22
内容物 1〜22
内容物 1〜22
内容物 1〜22
キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。
Baby&Kids【AK】
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A.長男の入園を機にミシンを始めました。手作り推奨の園だったこともあり、糸の掛け方もわからぬまま始めたレッスンバッグ作り。当時、独学でたくさん調べて半分泣きそうになりながら作ったレッスンバッグを、息子に渡した時の嬉しそうな顔が今の私の活力となっています。
A.あの頃の我が子にもう一度会いたい…!大きくなった姿を見て、いつかきっとそう思う日が来るはず。そんな大切な思い出に寄り添える、心温まる作品をお作りしたいと思っております。長いようで短い子育てという特別な時間をもっともっと楽しめる、思い出の一部になれるよう心を込めてお作りしています。
A.もちろん、初心者の方も大丈夫です。下糸の巻き方もわからなかった私が、当時の自分を振り返り、あの頃知りたかった作り方やポイントなどを細かくお伝えさせていただいております。
A.初めての幼稚園や初めての小学校。キラキラしているお子様の新生活をこっそり応援してくれる、かわいい入園グッズ。ちょっぴり不安で寂しくなっちゃう時も、きっとこの新しいレッスンバッグが気分を変えてくれる。初めてのお着替えでドキドキしている時だって、このお着替え袋を開けたらきっとワクワクしちゃう。毎日頑張っている子供たちを、こっそり応援してくれるそんなお気に入りの一つになることを祈っています。