上絵付け フレームワーク講座 - miroom

上絵付け フレームワーク講座

お皿の縁の絵付けに使えるデザイン5種類を学びながら、様々な表現技法を習得できる講座です。

花島 悦子先生|絵付け・ペインティング|上絵付け

花島 悦子先生

絵付け・ペインティング

上絵付け

71

学習内容

■ 絵の具のムラをなくすテクニック
■ プレートにバランスよくデザインするコツ
■ お花を描く順番とポイント
■ 繊細なお花を描くための筆の動かし方
■ 絵の具を溶くときのポイント
■ 唐草模様を描くテクニック
■ ドットを描くときの筆の動かし方
■ ドイリーをかんたんにプレートにデザインするテクニック
■ 絵の具の溶かし方と硬さについて
■ レースの模様を簡単に描くテクニック
■ 立体的なドット模様を描く方法
■ マスキングをするときのポイント
■ 絵の具の硬さの調整のコツ
■ スクロール模様をきれいに描くテクニック
■ 白く盛り上げて描くテクニック
■ マスキングをするときのポイント
■ ラスターを塗るテクニック
■ ドット盛りをするテクニック
■ 桜のお花をきれいに塗るコツ

講座の紹介

こんにちは!

花島悦子です。



私の作品の特徴は、多彩な上絵付けの技法を融合させた和風モダンを感じるオリジナルの世界観です。

絵付の指導はもちろんですが、絵付の国際交流や普及活動にも力を入れています。



さて、今回の講座では上絵付けのテクニックを使って、プレートの周りに華やかなデザインを施すテクニックをご紹介します。



完成した作品は、飾って鑑賞用として楽しんでも良いですし、お料理とも相性の良いデザインですので、食事を盛り付け食卓に並べても素敵ですよ♪



初心者さんもおしゃれなプレートが作れる!

今回ご紹介するテクニックは、初心者さんでも気軽に挑戦できるのに、本格的な作品に仕上がります。



こんな5つのデザインを学びましょう。

・ワイプアウトペインティング
・ドットで描く唐草模様
・ドイリーワーク
・スクロールで描くフレームワーク
・真珠ラスターとスクラッチテクニックで描く桜

失敗したときの修正方法もお伝えしていきますので、自信がない方も思い切ってチャレンジしてみてくださいね♪



アレンジ作品も楽しんで

マスターしたテクニックを使えば、アレンジ作品づくりも思いのまま♪



違う大きさのプレートやカップなどに描いたり、色合いを好きなカラーに変更したりなど、ほんの少しの変化をつけるだけでも、全く違った雰囲気の作品に仕上がります。



同じように描いても、一人ずつ雰囲気の違う作品が生まれるのが、面白いところでもあります。

自分にしか生み出せない作品作りを楽しんでみましょう。



ぜひ華やかに仕上げるポーセラーツのテクニックを活かして、ご自身の作品に応用して使ってみてくださいね♪


生徒の作品


カリキュラム

フレームワークシリーズ第1回 ワイプアウトペインティングのサムネイル

1. フレームワークシリーズ第1回 ワイプアウトペインティング

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用材料・道具

    02:05
  • エッジラインツールでラインを引く

    04:26
  • ラインに沿ってマスキングする

    05:14
  • グレーの絵の具を溶く

    06:31
  • ラインの外側にグレーを塗る

    08:19
  • グレーを塗った部分をスポンジでたたく

    10:04
  • ゴムピックでざっくりと絵を描く

    13:17
  • 葉っぱの部分の絵具を抜く

    14:58
  • 花の部分の絵具を抜く

    17:49
  • 花芯を描く

    21:29
  • 小花を描く

    23:43
  • ハイライトを足す

    27:20
  • マスキングをはがして780℃で焼成する

    28:07
  • エッジラインツールでラインを引く

    28:58
  • ラインの内側をマスキングする

    29:24
  • メタリックホワイトの絵の具を溶く

    30:30
  • 柄の上にメタリックホワイトを塗る

    32:16
  • スポンジでたたく

    34:00
  • マスキングテープをはがす

    35:23
  • 透明盛りとホワイトの絵の具を溶く

    35:57
  • ラインの境目に点を打つ

    37:42
  • マスキングをはがして780℃で焼成する

    41:48
  • 色アレンジの方法

    42:21
  • 完成♪

    42:50
フレームワークシリーズ第2回 ドットで描く唐草模様のサムネイル

2. フレームワークシリーズ第2回 ドットで描く唐草模様

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用材料・道具

    01:14
  • お皿や道具の油分を拭き取る

    01:49
  • お皿にガイドラインを描く

    02:48
  • 絵の具を溶いてペン先に入れる

    05:35
  • 唐草模様を描く

    07:22
  • 絵の具をドライヤーで乾かす

    12:47
  • 盛り剤でドットを描く

    13:34
  • 780℃で焼成をする

    24:30
  • 金を塗る

    24:48
  • 780℃で焼成をする

    34:29
  • 完成♪

    35:41
フレームワークシリーズ第3回 ドイリーワークのサムネイル

3. フレームワークシリーズ第3回 ドイリーワーク

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用材料・道具

    01:21
  • お皿にガイドラインを描く

    03:48
  • ペーパードイリーを貼る

    08:26
  • 絵の具を溶く

    12:40
  • ペーパーの上から絵の具を塗布する

    15:38
  • 細かい部分を修正し、780℃で焼成する

    19:02
  • 焼成後の修正方法

    21:04
  • 透明盛りを準備する

    21:45
  • ピーコックブルーの盛りをのせる

    24:07
  • ターコイズブルーの盛りをのせる

    29:46
  • ホワイトの盛りをのせる

    31:42
  • 780℃で焼成する

    36:59
  • 完成♪

    37:14
フレームワークシリーズ第4回 スクロールで描くフレームワークのサムネイル

4. フレームワークシリーズ第4回 スクロールで描くフレームワーク

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用材料・道具

    01:17
  • 下描きをする

    02:33
  • 線の内側をマスキングする

    03:55
  • 絵の具を溶く

    09:33
  • お皿の外側に絵の具を塗布する

    11:45
  • スポンジでパディングする

    13:40
  • マスキングをはがす

    16:26
  • スクロールを描き、780℃で焼成する

    16:51
  • ホワイトの盛りを準備する

    24:26
  • ホワイトの盛りをのせる

    29:46
  • 780℃で焼成する

    38:19
  • 完成♪

    38:33
フレームワークシリーズ第5回 真珠ラスターとスクラッチテクニックで描く桜のサムネイル

5. フレームワークシリーズ第5回 真珠ラスターとスクラッチテクニックで描く桜

  • オープニング

    00:00
  • はじめに

    00:20
  • 使用材料・道具

    01:42
  • マスキングをする

    02:58
  • ラスターの準備をする

    06:04
  • ラスターを塗る

    09:15
  • ラスターを乾かす

    11:31
  • ラスター液を出した小皿の掃除方法

    13:53
  • ドット盛りをする部分をマスキングする

    16:50
  • 模様のシールを貼る

    18:50
  • 絵の具をのせる

    24:38
  • 絵の具を乾かす

    28:09
  • マスキングテープとシールをはがす

    29:14
  • スクラッチ模様を入れる

    30:17
  • ドット盛りで装飾をする

    33:18
  • 桜に盛りをのせる

    36:42
  • 780℃で焼成する

    39:14
  • 完成♪

    39:23

テレビや雑誌などメディアにも紹介多数

ミルームとは

  • 魅力的な講座が、毎月続々と開講

    講師と編集部がこだわって作る講座が、毎月開講されます。講座は現在2,000件以上。自分のお気に入りがきっと見つかります。

    魅力的な講座が、毎月続々と開講
  • 動画講座だから、自分のペースで受けられる

    1カリキュラム約20分の動画講座で、周りを気にせず自分のペースで受講。制限なく、何度でも見直すことができます。

    動画講座だから、自分のペースで受けられる
  • わからない点は、講師へ直接質問

    コメント機能で、わからない点は講師に直接質問できます。回数の制限もありません。

    わからない点は、講師へ直接質問
  • キットも購入できるため、準備が簡単

    経験豊富な講師が選んだ材料と道具をひとつにしたキットをご用意。足りない材料だけを単品で購入することもできます。

    キットも購入できるため、準備が簡単
  • 図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード

    講座で使う補助資料は、キットと一緒にお届け、もしくはPDFでダウンロードすることができます。

    図案や見本などの資料は、PDFでダウンロード
  • 受講はすべて半期単位。お得な料金で続けやすい

    半期会費¥17,880で受講が可能。講座ごとの受講料はありません。教室に比べて続けやすいお得な料金です。

    受講はすべて半期単位。お得な料金で続けやすい

キット

2種類のキットを用意しています。

※キットは別売り・オプションとなります。
※お申し込みいただいた方のみ、キットを購入できます。

  • 材料キット(¥36,800)  118
  • オールインワンキット(¥52,800)  135
キット

  • ①陶磁器 各種

    ソリッドプレート 1枚/プレーンプレート 4枚
    作品を描く陶磁器です。
  • ②タイル(大) 2枚

    絵具を溶くパレットとして使います。
  • ③Etsuko's 絵具各色 各8g

    ロイヤルバイオレット/ターコイズブルー/ピーコックブルー
    グレー/ネイプルスイエロー/ピュアホワイト
    本講座で使用する色材です。先生オリジナル商品です。
  • ④無鉛メタリックホワイト 10g

    本講座で使用する色材です。
  • ⑤ペインティングオイル 30ml

    ポーセラーツ用に調合された先生オリジナルのペインティングオイルです。
  • ⑥ベビーオイル 60ml

    溶き油のミネラルオイルとしてお使いいただけます。
  • ⑦透明盛 8g

    透明感のある色盛りを作る素材です。
  • ⑧日本金液 フレークマット金 19% 5g

    光沢のある金に発色する素材です。
  • ⑨日本金液 遅乾性金油 50g

    金液の濃度の調節、使用後の筆や工具の洗浄に使います。
  • ⑩ラスター油 10g

    ラスター液の濃度の調節、使用後の筆や工具の洗浄に使います。
  • ⑪ラスター液 パール 5g

    虹や真珠、玉虫色など、偏光性のあるメタリックな光沢が出せる素材です。
  • ⑫バルサム 50g

    上絵具の溶媒として使います。
    粘着力が増して盛りが扱いやすくなります。
  • ⑬水溶性メディウム 30g

    上絵具の溶媒として使用します。
    とろみがあり、しっかりと色を付けることができます。
  • ⑭水性マスキングリキッド 30ml

    油性の溶剤使用時のマスキングに使います。
  • ⑮スクラッチリキッド 20g

    真珠ラスターのための特殊効果剤です。
    こちらを使用してスクラッチマットホワイトを練ります。
  • ⑯アセトン入り除光液 220ml

    はみ出した場所の掃除に使います。
  • ⑰ラベルシール ホワイト ノーカット A4 1枚

    シールを作るためのラベル用紙です。
  • ⑱クラフトパンチ サクラ 各種 各1個

    型抜きをするためのパンチです。
    大きさの異なる4種類をご用意いたします。
  • ⑲リス毛平筆 各種

    #12/#603
    作品を描く際に使う筆です。
  • ⑳水彩筆 トールペイント 各種

    シェダー(1600)0号/ライナー(1750)10/0号/ライナー(1750)2号
    ラスターやマスキングリキッドの塗布に使う筆です。
  • ㉑ナイロン筆 丸001

    金液の塗布に使う細手の筆です。
  • ㉒面相筆 各種

    小/極細
    作品を描く際に使う筆です。
  • ㉓ナイロン筆 アンギュラー 1 / 4

    作品を描く際に使う筆です。
  • ㉔平筆6号

    作品を描く際に使う筆です。
  • ㉕キャットタング CT-4

    作品を描く際に使う筆です。
  • ㉖刷毛 15mm

    スクラッチ後の絵具の掃除に使います。
  • ㉗とき皿 2枚

    オイルトレーとして使います。
  • ㉘パレットナイフ

    絵具を溶くときなどに使うパレットナイフです。
  • ㉙シャープ&フラット綿棒 5本

    部分的に塗料を拭うときなどにお使いいただけます。
  • ㉚ゴムピック 大・小

    はみ出した場所や細かな場所の修正に使います。
  • ㉛丸ペン

    模様を描くときに使います。
  • ㉜スタビロ鉛筆

    下絵を描くときに使います。焼成すると焼き消えます。
  • ㉝スクラッチ棒

    磁器に塗布して乾かしたスクラッチマットホワイトのスクラッチ (引っ掻き)に使います。
  • ㉞スポイト

    ラスター油を少量取るときに使います。
  • ㉟エッジラインスケール ロング

    下絵用に均一・等間隔の線が描ける製図用品です。

キットの内容は、写真のものと一部異なる場合がございます (基礎的な用具のグリップの色が異なる等。受講の用途としては十分なものを入れております)。キットに足りないものや不備があった場合は、未使用に限りお取替えさせていただきます。


先生の紹介

花島 悦子先生|絵付け・ペインティング|上絵付け

花島 悦子先生
花島 悦子先生公式インスタグラム etsukohanajima

1961年、埼玉県さいたま市生まれ。

​明治大学文学部卒業、商社勤務、結婚、出産を経て磁器絵付(ポーセリンペインティング)の道に進む。

多彩な上絵付技法を融合した和風モダンの独自な境地を確立し、陶画舎大賞、数度にわたるIPAT世界大会金賞など、国内外の展示会で多くの受賞を果たす。作品は日本のみならず世界各国の絵付専門雑誌で数多く紹介されている。

2014年には米国の世界最大の絵付けスクール『GA Seminar by the Sea』より日本人初の講師として招聘され、以後レギュラーの講師を務める。同時に米国各地、東南アジア、オセアニアなど諸外国、九谷上絵付組合、原宿陶画舎、株式会社日本ヴォーグ社など国内外での招聘セミナーを通じ絵付の指導経験を積み重ねる。

近年は日本国内を中心に、絵付の指導とJPAC(ジェイパックJapan Porcelain Artists Club)、IPAT (アイパットInternational Porcelain Artists & Teachers Inc.)などの団体を通じ、絵付の国際交流、普及活動にも力を入れている。

厚生労働大臣認定一級陶磁器技能士

JPAC(Japan Porcelain Artists Club)会長

IPAT Master Artist, IPAT Master Teacher

Etsuko Hanajima Studio主宰

​Etsukos Web Shop店長

株式会社日貿出版社より

『ポーセリンアートの装飾テクニック』(2011年初版、2017年新装版)

『ポーセリンアートの和モダンテクニック』(2014年初版)を出版。